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家族を愛して下さい

 僕にたまにいたずら電話がかかってくるんだけど、仕方なく話はきいている。ちゃんと仕事もして家族もいるのに、何かが満たされないのかなと思う。だって話の内容が僕にうんこを食べますかとか近親相姦の話とかありえないことばっかりいうのでそんなこと言っちゃだめだよとは言うもののこりずに言っている。仕事が大変なのかもしれない・・・。僕のことを全然知らない不特定多数の人たちにお話したり、ちょっといきすぎたところもあって危険な人物なんだけど、僕が電話を拒否してもかかってくるね。
 業務上の相談をする人も別にいるんだけど、最近ついていけなくて困っている。僕は仕事していないし、なかなかうまく返答できない。誰でもいいからきいてもらいたいっていう気持ちはあるんだろうけど。僕もそんなときがないわけではないので。
 お互い支えあってうまくいけばいいんだけど、いたずら電話魔に関しては精神状態が複雑みたい。僕は変わった人に好かれたものだと思っている。僕はマニアック受けするようだ。僕のファンの人やさしく見守っていてください。
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ちょっと暑い

 また履歴書を書いている。書くのも送るのも段々面倒になってきた。昨日久しぶりにノートに思ったことをいろいろ綴ってみた。キーボードを打つよりも字を書いたほうが楽。あまり無謀なことはしないように注意したい。採用してくれるかどうかはわかららないけど手堅いところに応募したい。今月も就職という目標をはたせなかった。昨日年金を支払ったら財布に1000円しかなくて、早速銀行に行った。あぁお金がどんどんなくなっていく。
 街に置いてあるタウン誌数冊取ってきて求人を見ていたけどSTなんてない。医療系で多いのは看護師や薬剤師や歯科衛生士や介護福祉士ぐらい。
 昨日読み終わった本のタイトルは「日本の理学療法士が見たスウェーデン」だ。著者がスウェーデンに行って、スウェーデンで働く医療福祉関連の従事者にいろいろ質問している。
 そしてこれから読む本のタイトルは「心とことばの脳科学」山鳥重氏と辻幸夫氏の対談集だ。まだ読んでいる途中だけど、気になった箇所は行政用語の高次脳機能障害と学問用語の高次脳機能障害には意味内容に相当なズレがあるというところだ。

今日も暇でしょう

 ジャワ島地震死者4600人超はすごい。いつどこかで起こるかわかならいのでどうしようもないけれど。
 文部科学省が公開した来年度開設予定の大学だけど、リハ関係や看護関係が多い。文部科学省のホームページをみるかぎりではSTの新設はなかった。
 学科増設を予定しているところや専門学校のことはわからない。きっとまたできるだろう。
 DVDがついたVFの本が出版されていて、ちらっと見たんだけど、本自体は薄い。白黒で説明はわかりにくいかも。ちゃんと読んでないのでなんともいえないけど、肝心のDVDは見れないので見たい気はする。価格が5000円ちょっとするので高い気もするが、DVDの内容がどれだけ充実しているのかが気がかり。今度はVEのDVDも出したらいいのに。
 

暇ですね

 週末は求人広告を見ながら、自分に合った仕事がないかなと探してはいるんだけど、応募まで決心するのにすごく時間がかかる。
 疲れが少しずつたまると眠れなくなってしまうので気をつけないといけないんだけど、今は、便の調子がいまいちだ。
 話は変わって、言語聴覚士の知識の格差について思うことを書いてみる。経験年数15年以上ぐらいになると、失語症をはじめ高次脳機能障害についての検査や訓練に詳しいような気がしている。そんな人たちとお話をするとわからない専門用語がでてきたりするので会話に困ったことがある。経験年数10年以下になると出身校や実習先や勤務した病院によってだいぶ得た知識に格差が生じているような気がしている。この世代になると嚥下障害の訓練も関わってほしいと病院側から言われはじめて勉強してきた人たちが多いと思う。
 経験年数3年以下になるとほぼ嚥下障害や認知症の知識が求められ、患者層の高齢化や老人が入所する施設への勤務するSTの増加に伴い、老人に関わることが非常に多くなっていると思われる。
 経験年数が多いSTほどST同士のつながりが密なような気がして、経験が浅いSTほどつながりが希薄な感じがする。つながりが希薄だと情報交換がうまくいかず、わからないことはわからないまま時が過ぎてしまう感じがする。 実習の指導者は経験5年以上の人もいれば15年以上の人もいるし、ばらばら。養成校が増えたおかげで、ベテランSTは養成校の教員になる人もいる。
 養成校を卒業したらもう学校や教員とは全く関わらないっていうのも寂しい気がする。卒業後もフォローしてくれる学校もなくはないけど、知っている教員が辞めてしまうこともあるので連絡がとりにくくなるかもしれない。
 実習依頼の話があったときに、知っている人から依頼が来るのと全く知らない養成校から来るのでは、知っている人からの依頼の方を優先することがある。ただ僕は、気の合う楽しい学生さんが来てくれたらいいなとは思っていた。養成校の対応も冷たいところもあるし、単に経験年数5年以上あるし、実習先が不足しているから無理やりおしつけましょうじゃ困る。お願いする養成校もこんな知識のない人に指導してもらう学生もかわいそうだけど実習先がないし我慢してねって思っているかもしれない。僕の場合、実習を依頼する教員の方が僕よりも経験がある方のほうが多かったけれど、実習を引き受けるのは本当に大変だった。ストレスが高まり、実習受け入れをやめたこともあった。学内で実習も完結できたらどれだけいいことか・・・。学校も病院ももっているところなんて少ないけど、その方が、ベテラン教員が勉強も実習も指導できるんだから効果的じゃないかと思う。頼りない指導員に任せるよりかはましかもしれない。
 こんなこと書いてももうSTとして復帰するかもわからないのに勝手に心配だけしている。
 僕は、知識のなさがコンプレックスになっている。たいしたスキルもないし、ほぼ独学に近い。学会やベテラン同士の話にはついていけない。僕は学生たちに何を指導してきたんだろうって思うこともある。
 今後奇跡的にSTとして勤務できたとしても実習生はなるべく断った方がストレスをためなくていいかもしれないと思っている。断って悪く思われても仕方ない。それでつきあいが終わって1人ぼっちになってしまうのも寂しいけど、思い通りに実習を進められず苦しむよりかはましかもしれない。別れもあれば出会いもあると信じたいけど出会うまでには時間がかかる。
 現状維持かスキルアップかと考えるんだけど、なかなかスキルアップする機会がない。いいSTの基準は学会発表の数なのか患者さんから信頼されることなのか、検査に非常に詳しいことなのか、本を書くことなのか、いろんな技をもっていることなのかはよくわからない。
 いいSTの条件は、ST同士や患者同士、他職種同士で変わってくると思う。
 相手にどう思われようと全く気にしない人もいると思う。僕はそんなに強くはなれないしすごく気にするし、図太い人だけがこの世界で生き残れるんだと思う。

まだ仕事が・・・

 ハイペースで就職活動したけれど、まだ仕事はきまっていない。いろいろ振り返るといろいろな職場があった。僕の印象ではよくここで勤務できるなぁというところもあってショックを受けた。それでも頑張って働いている職員がいるので、不満がありつつもここだけは好きだというところを持っているのかもしれない。
 面接や見学を重ね、帰り道の足取りは重かったけれどなんとかこりずに言語聴覚士の仕事を探し続けている。言語聴覚士以外の仕事で話を聞きにいったこともあったけど業務が僕には合わないとのことで勤務するまでには至らなかった。
 僕は言語聴覚士の資格をもっている。言語聴覚士の養成校を卒業し、国家試験に合格した。いくつかの病院に勤務し、新人でもなくベテランでもなく中途半端なポジション。前の病院をやめてずっと就職活動しているがまだ決まっていない。他の医療の仕事に比べて求人数は少ない。求人数は少ないけれど、ここ数年で言語聴覚士の養成校が増え、毎年新しい言語聴覚士が増加している。
 今後卒業した言語聴覚士がどのようなところに就職するかはわからないが、場所を選ばなければあるとか、非常勤やパート、主に老人が入所している施設への求人がぽつぽつと出ているといった感じだ。病院に勤務している言語聴覚士は多いけど、医療費削減や診療報酬、介護報酬改定のたびに、病院の経営に影響することがあるので、余裕のあるところは雇えるし、余裕のないところは雇いたいけど雇えないというのが本音かもしれない。リハビリに力を入れている病院で言語聴覚士がたくさん勤務するところもあれば、1人しかいないところもある。病院で言語聴覚士を雇い、言語聴覚療法を行って患者さんからお金をもらうには8㎡の専用の訓練室が必要であることが決められている。このスペースの確保が難しい病院がある。専用の訓練室と決められているにもかかわらず、ロッカー室と兼用したり、物置と兼用したり、小屋みたいなところがあったり、よくこんなところで患者さんと訓練できるなと悲しく思う。訓練室の雰囲気も大切だと思う。空気は悪いわ、壁は汚いわ、狭いわじゃ衛生上悪い。
 こういう現場をみるたびに心を痛め続けた。部屋をどうにかしてほしいと病院側に訴えても改善は難しいかもしれない。患者さんからの投書でもあれば考えてくれるかもしれないけれど。
 言語聴覚室に限らず、老朽化した病院はすべてが古い。わずかの間だけ入院生活を送るにしてもきれいな病院のほうがいいと思う。今、病院の建て替えが増えているように思う。マンションの耐震の問題が話題になってから、病院の耐震問題もちゃんと考えていかなくてはいけないと思う。そんな病院新築時に言語聴覚室の設置をしてくれればいいんだけど、忘れられているというか、どうでもいいというか、まだまだこの仕事が知られていないんだなって思うことがある。これから病院を新しくするところはぜひ、言語聴覚室を設置してほしいと思う。水周りがあったり、景色が見える窓があったり、ある程度音がもれない静かな場所が用意できれば理想だ。
 このまえ、新築病院の見学会に行ってきたけど、残念ながら言語聴覚室はなかった。ただ病室はきれいで、ホテルのようだった。この病院にはもともと言語聴覚士はいなかったし、これからも雇う予定はないんだと思った。診察室には窓がなかった。いくつも診察室があって裏の通路で行き来できるようになっていたけど、空気がにごりそう。

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ブログ再開設にあたって

ことばつかいブログは以前もあった。それを閉鎖し、また新たな気持ちでスタート。
ブログタイトルを変更し、言語聴覚士専科、ブログル、ブログeyeなど色々タイトルを変更したが、
ことばつかいブログに再度落ち着く。
失業、就職を繰り返し、あまり言語聴覚士の内容に限定しない内容で思ったことを綴っているブログである。


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ことばつかい

Author:ことばつかい
「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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