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出会い

 人との出会い、職場との出会い、本との出会い等僕を刺激する出会いはいくらでもあるんだけど恵まれていないような気がする。来月の占いを見ると恵まれるようだ。それを信じてみようと思う。今月は運気が悪かった。学校の件もあったし、学校はその後、教員がやめたとかで・・・。前から決まっていたのかよくわからかったけど、何も知らなかった僕は少し寂しかった。これから募集するのかどうかはわからないけど、教員足りない感じだったし、僕が紹介できたらいいんだけど人脈ないので無理。各校教員募集出しているし、教員に興味のある誰かが受けにいくんじゃないのかなって思うけど実際どうなんだろう。専門学校で4年制とか夜間があるところはやっぱり業務が大変そう。いっそ2年制に変えたらどうだろう。夜間があるところは教員が足りていればいいけど無理してやることもないだろう。教員が1人もいなくなったら学科はどうなるんだろう。なくなってしまうのか。それも潔くていいけれど。講義以外の業務がいろいろあるので、そういうのが好きじゃないと難しいと思った。講義だけなら非常勤でいいんだから。前にも書いた僕の苦手な行事や実習先まわりや就職先のことなどもっと他にもあるのだろう。激務に耐えられない教員は辞めていくしかない。人間関係の問題もある。教員の入れ替わりが激しい学校は大変。僕も学生のとき入れ替わりがあったなぁ。また辞めるのかと学生ながらに思っていた。でも仕事をしてみて、辞める理由は人それぞれなので仕方ないと思った。後任がすぐ見つかればいいけどなかなか見つからないときもある。給与は病院勤務の2倍以上は必要かも。学校によって給与はバラバラだろう。 学校新設に関してはあいかわらず否定的だ。既存の学校でしばらく様子をみたほうがいい。既存の数でも多いぐらいだ。理学や作業と同じように考えられても困る。次から次へと卒業生が出てくるし、就職先がなくなってしまうんじゃないかって心配する。地方にいけばあるじゃないっていう人もいるけど、好き好んで不便なところで仕事をしたいかなって思う。
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整理

 協会のニュース等入れているボックスがいっぱいになってきたので過去の分を捨てることにした。生涯学習受講記録票がでてきたけど、僕のポイント0。こういうのに一所懸命参加するほうだったんだけど、全然参加していない。失業中というのもあるけれど・・・。「生涯学習」という言葉は好きなんだけど、専門家として唯一スキルアップできる機会なのでいつか仕事が決まって落ち着いたら参加できたらいいと思っている。会員でいることもどうかなと思うこともあるけど、全く別の仕事に転職しないかぎり、あとお金が払える間は会員でいようかと思っている。会員になっていないSTも多いようなので、人それぞれいろいろ考えがあるのかと思う。1人でできることと会員になって組織でできることの違いが明確になれば会員になる意味も理解できるのかなと思う。

自閉症

 今読んでいる本は自閉症・村瀬学・ちくま新書だ。最初新聞広告で見てその頃まだ国家試験のことを考えていたので、読んでみてもいいかなと思っていた。本屋に行くと1冊しかなかったので売れているのだろうか。自閉症についてはほとんど知識がない。この本を読んでいると自閉症の特異なある症状は別に特別ではないと読み取れる。まだ読んでいる最中だけど、難しいところもある。

早すぎた決断

 学校しばらく休む予定だったのに辞めることになってしまって、早まったかなぁととある本を立読みしながら思った。過去を遡り、僕の決断間違いだらけだったかなぁと落ち込んでいる。次から次へと決断していかないことがあるんだけど、嫌な気持ちになることがほとんど。気持ちの切り替えがうまくいかず、いらいらすることが多い。

問題

 大学、専門学校ともに、ST学科の運営は難しそう。専任、非常勤ともに教員の確保が難しい。教員がころころ変わる。教員同士の連携がうまくかない。一定の教育レベルを維持できない。特色を出せない。実習確保が難しい。実習指導者のレベルがバラバラ。求人数がいまいち。就職先がいまいち。どうでもいいような行事がある。国家試験が難しい。こんな状況下で楽しい学生生活を送れるのだろうか。僕は養成校に通いながら毎年退学を考えたけれど親に反対され辞めることはできなかった。僕は自分の出た学校でさえも人には勧めにくい。学費がもったいない。理学療法や作業療法など他の医療系の学校に行ったほうがよさそう。お金がありあまってしかたない人はSTの学校に行っていいと思う。
 実際求人を出しているところは本当にいまいちのところが多い。何度もSTが辞めているところもあれば、少ないながらも新しく雇うところはあるけど新規開設は大変だ。人件費節約のために新人を積極的に採用する現実もあるので、若々しいスタッフで元気があっていいかもしれないけど、危なっかしいところもある。そして増員するところも。もともと1人でやってた人たちが多い業界でいきなり数を増やしてうまくいくのだろうか。理学や作業のように複数いるような職場は少なかった。ST同士の人間関係も難しい。それを年月をかけて変えていくというか変わっていくとは思うんだけど、ますます仕事がしにくくなるんじゃないかと思っている。それなりの経験者から新人へ技術的なことや他のことが伝えられればいいんだけど、それなりの経験者の数が少ない。新人が増えすぎ、不十分な教育内容で卒業したために、なかなか成長できなかったり、勉強する機会が少ないというか、仕事の面白さを知らないまま、いちばん大切な新人の時期を過ごすのはかわいそう。学校認可の抑制をすべきだったんじゃないかと思う。学校側はどんどん学校の情報を公開し真実を明かすべきだ。真実をあかして、定員割れでやがて廃止になってもいいんじゃないかと思う。入学希望者もどんどん不明な点は聞いた方がいい。でもいいように信じこんでしまうんだろうなぁ。言語聴覚士という資格自体は悪くはないから。
 学校はなかなかつぶれないものだなと思った。書類上の調査だけでなく、抜き打ちでもいいからちゃんと学校に出向いて実態調査したほうがよさそうだ。いんちき学校は厳しく取り締まった方がいい。
 学校はお金をかけるならどんどん設備や教員やカリキュラムを充実させるべきだと思う。専門学校は敷地が狭いし、限界があるかもしれないが、責任をもって学生を卒業させる以上、それなりのものを提供しなければいけない。それができないならST学科の看板はおろしたほうがいい。いつか信頼を失うだろう。自分の卒業した学校の評判が悪くなるのは悲しい。

風邪?

 喉が痛い。学校だけどすごーーーーーーーーーーーーくいづらいのでやめた。
 なんかすごい息苦しくなってきて予定より早く退出した。これじゃ勤まらないなぁと思いつつ、気楽にお話でもできたらよかったんだけどそんな雰囲気でもなく、かといって仕事なのでしゃべってばっかりもいられないし、頭が痛くなり、いろいろ悩んだ結果やめた。
 帰りの電車の中でもずっともやもやしていた。もう僕が働けるところはないのかなぁ。少しは我慢しないととは思うけれど無理だった。ダメな僕だ。一文無しになったら嫌でも働かないと生きてはいけない。STをやっていくには大きな妥協も必要と友達は言った。確かにお金がゼロになったら僕はどうなってしまうんだろう。
 学校では前例のない今回のバイトで、僕のポジションがあいまいなのと、僕との距離のとり方、僕自身の距離のとり方等非常に苦労するところがあった。別に学校に長く勤めるつもりはないので、このぐらいにしておいてよかったのかもしれない。
 僕が頑張っても合格率があがるかどうかはわからない。最終的にはこの考えにたどりつく。
 今回は時給が安いので、僕を雇う分で学生のための本でも買って図書館を充実させたほうがよさそうだ。
 でも、時給の安さよりも国家試験対策の計画の意見のくいちがいが最大の原因だと思っている。僕は対策自体はそんなに一所懸命しなくても、いいと思っていた。学校側はいろいろやってみたいようだった。そんなに仕事を増やしてどうするの?って思っているんだけど、僕だけが悪者になってしまった。無視というか僕に話しかけづらいのかはよくわからないんだけど、あのいづらさは尋常ではなかった。非常事態宣言。学校側は頑張っているので誰にもこの苦しみを打ち明けることはできず非常に苦しかった。
 今後は自分のやり続けている勉強の継続と新たに職探しをしていたずらの病院の件をどうするか考えないといけない。
 社会復帰というのは大げさだけど早速つまずいてしまった。家族たちも冷ややかな目で僕を見るだろう。
 また自分ばかりをせめても苦しいだけなので、穏やかに暮らしたい。

コショウ

 東北大チームは高齢者に毎食前、コショウのにおいをかいでもらうだけで誤嚥の予防が期待できることを確かめたそうだ。黒コショウの精油のにおいをかがせたらしい。コショウのにおいが脳に作用し、嚥下反射に関係する物質サブスタンスPが増えたからではないかとみている。
 黒こしょうの精油がどんなにおいがするのかはわからないが、かなりきつそうな感じがする。それで食欲が落ちないのが不思議。
 今後黒こしょうの精油がヒットするのか?実験では嚥下反射が起きるまでの時間が短縮され嚥下運動の回数も増えたそうだ。

不安要素

 以前、履歴書を送ったところから採用試験をしましょうということで、ずいぶん待たせたなぁと思いつつ、断る理由もないので受けてみようと考えている。ただ、ここは複数職場になるので気にはなる。そして部屋の問題。病院見学しても構わないそうだが、ちょっと見学に行くのが面倒だ。また小屋みたいな部屋だったり、1つの部屋を共有とか、部屋自体がないとかあるかもしれないなぁ。僕は部屋運がないので。部屋の件ではこれでもかというばかりにつくづくがっかりさせられることが多かった。
 いたずらの病院と学校の件は保留。いたずらの病院は時給3000は無理だけど僕が言った最低条件の2500はなんとかなると言っていた。学校は仕事が決まるまで行っても構わないと思うけど、僕が行って合格率が上がるかというとそうではないので適度に関わっていたほうがよさそうだ。やっぱり時給が安いのでほとんどお金にならない。朝から夕方まで勤務してもいいんだけど、関われば関わるほど目標を果たせなかったときのショックが大きくなる感じなので長くいようとは思えない。
 僕が気になったのは過去問題を渡していないこと。学生に過去問題の本を個人的に買ってもらっているようだ。過去問題の本って数回分しか載っていないし、説明は書いてあるのだろうか。中身を見ていないのでよくわからないけど。過去問題がすべてとは言わないけど、持っていて損をすることはないと思う。学校のほうは希望者には渡すのかもしれない。
 僕は以前の記事に学校の試験対策はやりすぎだと書いた。やりすぎて中途半端になってしまうのではないかとも思っている。
 国家試験出題基準という本がある。これはそんなに高くはない。これに載っている項目を中心に自分で整理していくのもいいと思うし、整理された本も売られている。ただ、整理されすぎてわかりにくいところもある。僕は最初に国家試験出題基準の本があるかどうか確かめたんだけど、さすがにあったのでよかった。もしなかったらこの学校はおかしいのではないかと思っただろう。
 試験の問題文を読んだだけでもえっこれ何を問う問題?知らない、聞いたことがないというような問題も多々ある。
 これを出題基準に照らし合わせると、全く関係のない問題は出ていないような気がする。ただ出題基準は小項目でも出題者によって捉え方が変わってくるような項目なので、そこが難しいところじゃないかと思っている。難しいとはいっても100%合格率を出している学校もあるので、本当に難しいかどうかはわからない。学校も競争なのかもしれないけど、100%合格率を出しているところは勉強法を公開したらどうだろう。それをみんながまねをしてどこまで合格に近づけるのか見てみたい。
 大卒と高卒の学力の差や勉強に対する意欲の差はかなりあるだろうか。大学受験に失敗して専門学校に行くパターンもなくはない。
 専門学校自体の不備も多々あるかもしれないので合格率が上がらない要因はいろいろ絡み合っているものと思う。

これからどうしよう

 あいかわらずいたずらから電話がきた。体調が思わしくないのと、不安ばかり広がり、8月をどう過ごせばいいのか悩んでいる。いたずらの病院で働こうと思ったけど、なんかひっかかるものがあり、どうなるかはわからない。時給は2500から3000の間でということで伝えている。勤務日は週3日で時間は4時間。交通費は往復4000。いたずらは非常勤なので、重なる日もあればそうならない日もある。この病院にはいたずらのほかにもST数名がいるが、いたずらは前からこのSTたちを辞めさせたいと言っていた。でも、まだ辞めさせていないようだ。辞めさせたい理由というのが院内で評判が悪いとのことで一体何をしているんだろうって思った。そんな中に僕が行ってもさらに印象が悪くなるような気もする。これも本当なのかはわからない。
 僕は以前、この病院で勤務したことはあるんだけど、家から遠いのと職員との連絡がうまくいかなかったのと新しい勤務先が決まったので辞めた。訓練中に医師がいきなり入ってきて仕事を始められたり、いろいろあった。
 引き続き就職活動をして新たに働けるところを見つけたほうがよさそうだ。8月は職探し。
 学校は疲れる。これにはここには書けないいろいろな事情がある。もっと時給が高ければよかったんだけど、業務内容が事務的な作業になるので仕方がないかなぁ。でも毎日出勤して国家試験の合格率が上がるとも限らないので適度に関わっていたほうがよさそうだ。関われば関わるほどショックが大きくなる。一時期教員はどうかなぁなんて考えた時期もあったけど僕には無理そう。行事とか関わりたくないから。
 他の養成校の事情を知らないので働きやすい養成校もあるのかもしれない。たまたま僕が関わっている学校だけが大変なのかはわからないけど。
 養成校新設には反対!合格率の格差は広がるばかり。いろいろ学校を選ぶ条件はあると思うけど、合格率だけでいうなら高い学校に行きたいと思うだろう。学費が安いところもなくはないけど競争率は高い。私立では学費が高くなってしまうし、払える人は払えるんだろうけど、お金を借りてまで行かなきゃいけないところかなぁとは思う。どんどん学生が出てくるのもどちらかといえば否定的だ。
 どうしてもなりたい人にやめたらとは言えないんだけど、まだまだ業界の基盤が弱いし、求人があってもいい条件とは限らない。教育現場もいまいちなのでそれらを改善するような努力はしていったほうがいいとは思うけど、難しいこともある。様々な理由で退学や退職を選んでしまうのも仕方ない。別にSTに限って言えることではないとは思うんだけど、なんか他の資格よりも悪く見えてしまう。

ジャーナル

 STのジャーナルは薄い。僕はニュースが送られてきたのかと思った。今回のジャーナルに運動性構音障害の検査に何をよく使用するかのアンケート結果が載っていた。補助テストが一番多く、次に標準ディサースリア検査、そして旭式だった。
 僕は標準ディサースリア検査を見たことも使ったこともない。もっと普及すればいいと思う。そのためにはもっと講習会会場を増やすべきだと思う。
 短縮版は4位。聴覚印象評価票が5位、試案Ⅰが6位、評価法Ⅰ・Ⅱは7位。短縮版は使ったことがあるけど、5位と7位は見たことがないし、初めて聞いた。6位は原本がない。
 こんな調子で養成校でも、実習先でもバラバラなのかもしれない。改めて学習し直したいところだ。
 募集先に問い合わせたが採用は4月になるそうだ。さすがに今すぐ応募しますとは言えなかったけど、もう年内でる求人っていうのは数少なそうだし、もう少し経ってまた問い合わせてみて決まってなかったら応募するしかなさそうだ。それまではバイトになってしまうけど。かなり経済的に厳しい。
 名前とか年齢とか経験年数とか住まいとか言ってみたんだけど、恥ずかしい。特に年齢が。リハスタッフは若いんであんまり年が上の人がくるとやりにくいとは思う。
 またこの件で気落ちしてしまった。電話の問い合わせも疲れる。今回話を聞いてくれた人の印象は悪くはなかった。こういう計画でとかこういう理由でとか質問してくれた内容に関しても丁寧に答えてくれたのでよかった。新卒と経験者が欲しいようだけど、経験年数3年から5年ぐらいがほしいんじゃないかなぁ。僕のように中途半端な経験年数はいらないかも。来年の春のことを今から考えるのは辛い。

あぁ

 学校に行くと疲れる。失業期間が長すぎてなかなかなじめない。今月で一時休止するが、やれるだけのことはやった。あとは計画通り進んでくれればいいけど、どうだろう。少しでも合格率がアップしてくれればいいんだけど。
 あれだけやってダメだったらどうしようもないと思う。今回の計画はボリュームがあり、僕はやりすぎじゃないかと思っている。忙しい中でやるにはなるべく仕事量を減らしていくほうがいいと思う。なんでもかんでもやりすぎて中途半端になるよりかはましだろう。そのあたりのところが、僕と学校の意見が食い違うところだ。なぜそこまで忙しくするのか?
 最低紙とボールペンを用意だけしては行ったもののやっぱりPCがあったほうが都合がよく、今回準備していただいたが、パスワードがわからなくてうまく起動できないトラブルがあった。パソコンがあると仕事がはかどる。ただ、ちょっと変換のときに使いにくさがあった。そして、僕が整理した書類がある教員に整理されたおかげで一部紛失していた。どっかにまぎれこんだのかもしれないが、僕が来るまでそのままにしておいて欲しかったんだけど、またやり直しだ。これが悪意なら困るんだけど・・・。はっきり言ってその人は僕の存在が邪魔なのかもしれない。おかげで気分が悪くなった。そんな中で今月中で中断したほうが、学校も元通りの流れになり、そのほうがいいと思った。
 ある教員に話しかけてよかったと思う。僕にかまっても仕方ないってわかっていてもかまってくれたのがうれしかった。僕より年上で話しかけるのも勇気がいるんだけど、興味があったので話しかけてみた。なんか教員にしておくのはもったいない気もするんだけど、臨床は嫌なのかなぁ。激務のおかげで体調を崩さなければいいんだけど。もう?年勤めているみたいなのでよく続くなぁと思う。ずっと勤めていてくれればいいんだけど、学校に関しては続かなくても仕方ないと思う。
 教員を増やしたいようなので、興味のある人はどんどん養成校に行ったらいいと思う。病院の給与は今回の改定により、ちょっと下がったりしたところもあるようだし、大変そう。病院⇒教員に転職を考えてもいいんじゃないかと思う。
 僕はまた新しい病院に問い合わせようかどうか考えている。いたずらの病院の前に聞いておきたい。まとまったお金がないとやっぱり生活に困る。学校のバイトではとても生活はできない。僕がお金に困ってなければいいんだけど、あいにく、僕も僕の周囲もみんな金に困っている。僕にバイトを依頼した教員は僕がお金に困ってないと思っているのだろうか。昨日もクリニック、今日も別のクリニックと毎度のことだが、別に重病ではないんだけど、行かないと症状が悪化する。そして働いた分の時給が消えていく。なんでこんなにストレスを感じてしまうんだろう。
 電車のシートであのすきまには座りにくいと思ったんだけど無理やり座ったおじさんには笑ってしまった。となりのおばさんはすごく迷惑そうな顔をしていた。おじさんは窮屈だったのかしばらくして立ち上がって移動しようとしたが、おばさんがどうぞどうぞって嫌そうに言ってるのはみえみえなんだけど、おじさんはまた狭い隙間に座っていた。どう見てもおかしいよあの光景は。
 すごーーーーーーーく疲れる。いろいろ考えすぎた。どうでもいいことなのに気になる。

僕が思うダメダメ養成校の条件

ダメダメその1 専任教員不足
 専任教員が少ないところはその分忙しくなり、非常勤だのみになってしまう。
ダメダメその2 連携が取れていない
 専任と非常勤との連携が取れていないと、カリキュラム内容で問題が生じやすい。一応国家試験出題基準を参考にしたほうがいいと思う。
ダメダメその3 図書が充実してない
 形だけの図書室、図書館ではだめ。やっぱり勉強できるスペースがあることは重要。学力低下が起こっても仕方がない。
ダメダメその4 専任教員の経験不足
 やっぱり最低5年以上のST経験は必要かと思う。確か今年の春まではなくてもよかったのかどうか知らないけど・・・。それでもあったほうがいい。
ダメダメその5 専任教員の得意分野の偏り
 小児系、成人系、聴覚系のSTはそろえてほしい。
ダメダメその6 国家試験合格率が低い
 なんらかの対策をしていても合格率が低い学校は、卒業だけはさせてくれるかもしれないけど、各方面からの信用を落とす可能性大。

細かいことを言うとダメというわけではないが、交通不便なところ、トイレが狭い、トイレの数が少ない、食堂がない、学校が狭い、行事が多い、教員がすぐ辞める等いろいろある。
4年制、3年制、2年制とあるが、少ない年数で卒業できるなら2年制のほうが効率的か?ただし、大卒という条件があるけれど、大学のST学科はいまいちのような気がする。まだまだ熟成が必要という感じだ。他の医療系の資格も大学に学科を設置するところも増えつつあるので、より専門的な教育が可能になるのかどうか?単に学費が高いだけじゃ困る。
4年制専門学校で高度専門士の称号を得て、大学院に進学する人はどのぐらいいるだろうか?
社会保障費削減っていうわりには、新設校を作るのはどうかと思っている。ST養成校の新設は控えたほうがいいと思う。STの教員にどうしてもなりたいっていう人もいるかもしれないけど、既存の学校で傾いているようなところもあるので、建て直しが可能であればなんとかしてほしい。一応卒業生も出してはいるので。誰かが来れば変わるというものでもなさそうだが、学校法人の考え方がせこいというか、投げやりというか、うんざりするようなところもありそうだ。僕は教員よりも病院で患者をみていたい。

 

胃痛

 あれを買おうと思いスーパーで悩みつつ、いったん帰り、また気になったので買いに行ってしまった。そのついでに、学校で使う文具類も買ってしまった。あったほうが便利というのもあり、学校に請求していたらすごく時間がかかりそうだし、いつまで関われるかどうかがわからないので仕方なく買ってしまった。僕の提案した案がボツになるかもしれないけど、僕としてはちゃんと日を決めて、この日にこれをするとかこの日までにこれをするとかしておかないとずーっと何もしないまま時間だけが過ぎてしまう。教員は確かに忙しそう。いざ話しかけようにも疲れている僕は、もうどうでもいいかっていう気持ちにもなってしまう。やっぱりいろいろ確認していきたい事項はあるので、勝手に進行するわけにもいかず、せめて学生に勉強法でも伝えることができたらいいなと考えている。長期休暇に入る前に、これだけはやってほしいとか思ってるんだけど、この案もボツになるかもしれない。
 でも、学生の前で僕が話すことになると、顔は知られるし、職探しをしている間は学生はライバル。そんな中で学生の前で話すのは辛い。教員が話してくれればいいんだけど、どうかなぁ・・・。こんな精神状態で人前で話すこと自体おかしくなりそう。そんなこんなで胃痛だ。家で休んでいても調子が悪い。お金がない。

本見ながらなのに・・・

 もう学校の件はしばらくお休みしようとは思っているけど、気になっていた音声学や言語学や音響学の中でたまたま日本語音声学入門という本を見つけて、それを見ながら今年の音声学の問題5問を解いたら全問不正解で非常に難しい。これは理解できない。
 国家試験のことだけど、学校によってどんな対策をしているかはわからない。何もしてないところもあるだろう。いろいろ企画が浮かんでくるものの、点数アップにつながるかどうかはわからない。今日の音声学で思ったが、本によって表現が違うような気がしたので、どれが試験に適する本なのか選ばないと失敗しそう。本選びは難しい。言語聴覚士のための・・・とかいうタイトルの本ははずれが少なそうだけど、どうだろう。お金に余裕のある人は全部買うのもいいと思う。
 学校の図書館は、盗難のおそれがあるようであまり充実していない。せっかく自分で勉強したいと思っても、新刊の利用制限等があると勉強できないだろう。

いたずらが・・・

 僕によく電話をかけてくるいたずらだが、僕がくつろいでいる時間にかけてくるので迷惑している。いたずらは実習指導をしていて、たまたまいたずらが指導している学生が僕が行く学校の学生。
 学校の教員が実習状況を把握しに行ったらしく、いたずらが教員に僕が働いているかどうかをわざと聞いたようだ。僕といたずらの関係をよく知らない教員は僕には国家試験のことでずっと関わってもらうようなことを言ったようだ。僕はずっと関わるつもりもないし、いたずらの病院で働こうとしているのに困った。
 いたずらは、この学校のことをバカにしている。ST養成校の東大だと。いたずらは僕が学校でどんなぶざまな姿で業務をしているのかを想像したり、実際に見たいとか言って楽しんでいる。おかげでまた体調が悪くなった。学校の業務はやっぱり耐えられないので、話をしてしばらく休もうと思っている。今の体調ではどこに行っても仕事が続かないかもしれない。いたずらの病院の話も心配だ。
 この学校は本当に大変な学校だ。しっかりしてもらわないと、合格率最低記録を出してしまいそうだ。もしSTの学校を受けるなら合格率も確認したほうがいい。その年だけたまたま高かっただけなのか、つねに平均以上の合格率を出し続けているかどうか。どこまで本当のことを語ってくれるかどうかはわからないけど、高いお金を出してまで行く必要があるのかどうかをちゃんと考えて決めて欲しい。自分で頑張ろうっていう気持ちが続かないと試験には受からないと思うし、合格率を下げることによって、せっかく決まっていた内定を取り消しにされ、就職先の信用を失う。ここの学校は毎年受かるかどうかわからないし、危ないから、安定した学校から採用しておこうっていう気持ちになるかもしれない。そうならないためにも、たとえ記念受験でも頑張ってもらなわないと困る。

泣くな実習生

 僕が担当した実習生で泣いた人はいない。僕以外の人が担当して泣かせてしまったという話は聞くことがある。
 バイザーをよく観察すると口調が悪い人がいる。これは単に自信のなさからくるものなのか、実習生よりも偉いんだぞという態度を見せ付けたいからなのかはわからない。
 実習生の扱いを考えなければいけないだろう。
 僕が行く学校はなんとか実習地は確保できているようだ。一時期不足した頃もあったが、卒業生が増えたおかげでなんとかやっていけるようになったんだろう。
 あとは国家試験の合格率が低いのと常勤、非常勤講師の数と質の問題ぐらいだろうか。
 来月から病院勤務になるかもしれないので学校の方は病院の方が落ち着くまでお休みにしようと思う。そんな感じで学校の方も仕事を頼みにくいだろうし、僕も引き受けにくくなっている。病院勤務とはいってもいたずらとうまくいくかはわからない。
 無駄だなぁって思うんだけど、ただいるだけでも何かの役にたっているだろう。
 学校は辞めろと言われたら辞めよう。辞める準備だけはいつも早い。みんながやる気を出して国家試験の勉強をして合格すればいいんだから。関われば関わるほど泥沼にはまりそう。今日も頭から離れないなぁ。合格してほしいなぁ。大きなためいきをついてしまった。
 学校は単に国家試験に合格するためだけの機関ではないので、他にも学んだり経験したりすることはたくさんある。

無駄な人

 学校にいてもたいしてやることはなく、やることはあってもどうでもいいことばかり。これが試験合格に直結するとは思えない。そんないらいら感がつのり、PCがないので文書は作れないし、自費でレポート用紙を購入したり、この前はノートを自費で購入したり、最低紙とボールペンがあれば何かできるだろうと思い、思い切って買った。学校に本はたくさんあるけれど、僕が読みたい本はない。今のところ週3回とはいったものの、月1でもいいぐらいだ。こんなに無駄なことをしていると思ったのは前の病院以来だ。出勤時と到着から数時間経つと僕は無駄なことをしているという気持ちが高まり、僕の意見は合格に直結するかどうかわからないので却下され、じゃあ学校の好きなようにやればいいのにと思った。
 気温も暑く、体調がすぐれない中、心の中では合格率が少しでも上がるようにとずっと考えている。僕は受験生のためにできるのはほんの些細なこと。すごいことができそうだと勘違いしまう僕はおかしい。そこで苦しむのはバカらしい。僕は試験合格のプロではないのでいくら頭の中で想像しても無駄なこと。なぜそれを理解でいないのか理解に苦しむ。
 電車の中で新しい資格の勉強をしているんだけど、頭の中にはいってこない。やっぱり勉強したことがない分野は難しい。この資格を取ってどうこうするつもりはない。ただ興味があるので勉強してみようと思った。まだ受験を申し込んでいないけど、無謀かも。
 学校の教員に思い切って声をかけたりしてみた。そんなに悪い人ではなかった。無視されたらどうしようかと思った。もっと話したかったけど邪魔だと思われても困るので辞めた。お互い言いにくいことだってあるだろうから。
教員はいくら給与をもらっているんだろう。さすがに初対面の人にそこまで聞けないし、これからも聞くことはないと思うが、ときどき募集している学校を見るので、そこそこくれないと教員も大変なんじゃないかと思う。僕に教員の話しがきても、1日ともたないだろう。
 教職員はマイペースというか、まさか病んでいるわけでもないだろうし、病んでるのは僕なんだけど、よく成り立っていると思う。僕は今、薬の量が少し多いので飲むのが面倒だ。あまり効果がない。炎症が進む。ストレスを感じると熱が出る。体温計が手放せない。
 次で最後、次で最後と思いつつ、実際に試験の勉強を始める頃に仕事がきまってなければ関われたらいいと思う。
 僕は必要ない。もう行くたび行くたび不快な思いはしたくない。家にいたら暇、学校に行けば無駄、僕の居場所はない。
 履歴書を送ったところから返事が来ないけど、やっぱりうまくいかなそう。お金はどんどんなくなって困るけれど、熱が出るのも困る。早く熱が下がりますように。
 僕はこの学校で何を試されているんだろう。せっかくのチャンスを与えてはもらったものの、空回りしている。
 どうか無事に学生が試験に合格しますように。今からだとまだ余裕はあると思うし、少しずつ知識の貯金をすれば合格に近づけると思う。これはすべての受験生に対して思うことだ。STが増えれば就職先が減ってしまうんじゃっていう不安もなくはないけど、僕はずっと就職できなければ、違う仕事をするしかない。神様は選んでくれているんだと思う。この人にはSTをやってもらいましょう、患者さんのために頑張ってもらいましょうと。
 

体調不良

 あまり体調がよくない。試験のことに関わったからというのもある。今後の計画を聞いたが、計画自体は悪くはない。ただそれをどこまで実行できるかが問題だ。忙しいとどうしても後回しになってしまうことがある。実はその後回しにしてきたことが大事なことだったことかもしれないと思うこともある。試験に関しては受けた人の見方と受けていない人たちの見方はだいぶ違うと思う。例えば耳鼻科の医師が耳鼻科の問題を作るのとSTが耳鼻科の問題を作るのとではかなり違うものができるだろう。耳鼻科といっても言語聴覚にはあまり関係のない鼻の分野もある。現に、鼻に関する問題も出題されている。耳やのどばかりではないのだ。問題数は圧倒的に耳やのどの問題が多い。だから耳やのどの知識がないとだめだと思う。鼻はプラスαの問題だ。知っているか知っていないかの問題だ。
 僕の勝手な勘では来年は精神医学がメインになるでしょうというお告げが出た。毎回出題されている統合失調症やうつ病、他の精神疾患をはじめ、社会問題にもなっている自殺、自殺の背景、高齢化、失業者などどんどん関連事項を連ねていけば、法律の問題も含め幅が広くなる。これに心理学や心理テストをからめるといろいろな問題を作ることができる。小学生の自殺の原因と中年の自殺の原因は違うと思う。各世代によって自殺の原因が違うのは発達の問題や社会的背景の問題がからんでくる。
 こんな風に予測してうまくいくことはまずないだろう。当たったらすごいけど。
 ピアジェとか人名がよく出題されているけど何をした人か勉強するのもいいかもしれない。
 心理検査も毎回よく出題されているので、どのような検査かを勉強するのもいいかもしれない。
 僕が苦手なのは音声、音響、言語あたりなんだけど、言語学に関しては特に日本語の特徴が大切なんじゃないかと思っている。
 何度か出題されているところもあるけれどやっぱり新しい問題が多すぎる。知っているか知っていないかの問題だ。
 広く浅くというやり方がいいのかはわからないが、実習先でも学ぶことは多いだろうし、そのときに得た知識もフル活用すればいいと思う。元々の知識が少ない人は、基礎的なところから勉強しないと仕事に出てから困ると思う。たまたま試験に合格できたとしても、STとして最低知って欲しいところはあるはずだ。それすらわからない人は、もう一度学校で学んだことを復習するのもいいし、自分が選んだ本で勉強を始めるのもいいと思う。本を読むのが苦手という人は救いようがない。それでも何か有効な方法があれば別だけど。覚え方は人それぞれ違うようだし、そのやり方を勧められたからといって合わないこともある。自分に甘えてしまうと知識は増えない。少しでも増やしたいなら多少無理をしてでも地味なやり方でも勉強していくしかない。
 毎回学校の試験の成績が悪くて、STになる気もあまりない人をどうするか?いちばんやっかいだ。合格率をあげたいから受けないでくれというのもおかしい。受けるのは自由だから。
 そんなこんなで学校の性格から考えると、現状維持がせいいっぱいのような気もする。合格率をあげろというほうがおかしい。その言いなりになって動く方も動きにくいだろう。僕は動かなくてもいいと思う。
 僕は仕事量を増やしたりするのがもともと嫌いなので、なんでもかんでもいきあたりばったりのような計画をたてられるとひいてしまう。
 1人で決めて1人でやってみたいと思うときもある。みんな仕事の量を増やして楽しいのだろうか。僕は仕事の量を減らす方を考えるけど。僕のように考える人はいないようだ。悲しい。僕は変人か。社会不適応か。頑張るのは受験生なのだから。僕は試験を受けたときに完璧だったかというとそうでもない。わからないところはほったらかしだった。そして、満点取れていたかというとそうでもないし、点数自体はギリギリだったかもしれない。それでも合格できたのはなぜか?運がよかったとしか言いようがない。
 学校でいろいろ考えいている計画は実行できたらしたらいいし、僕は実行しなくてもいいと思っている。その点で意見が合わない。
 そういう思いが強まれば強まるほどいづらくなり、ストレスが増え症状が悪化。髪の毛がうずらみたいになったらどうしよう。炎症も心配だ。1人職場に戻りたい。
 給与が出るまでは交通費を自分で出さないといけないけどそれが結構大変。本当に給与と交通費を振込んでくれるのかさえも怪しくなってきた。
 面接を受けに行くときの交通費がかかるのでバイトのお金が消えていく。
 
 

どうして落ちるのか?

 STの国家試験は難しい。今年の合格率は62.4%。これは新卒と既卒の合計なので、新卒だけでみると73.8%、既卒だけでみると38.3%。既卒の合格率が低いのは、試験勉強に集中する時間がないのかもしれないし、他にも理由があるかもしれない。新卒だけみればそんなに悪くはない合格率だと改めて思う。平均以下の養成校をどうするのか?これが僕に託された課題だ。
 僕が暇そうにしているからこのような話が舞い込んできたと思うが、まだ具体的にどうこうするかは決めてはいない。僕が今更試験勉強しても仕方ないし、何をどうすれば合格率が上がるのか?学生に頑張ってもらうしかないと思っている。過去の試験問題を見て、知らない内容というか聞いたこともないことが出題されている。この試験問題で100%の合格率を出している養成校は本当にすごい。どんな勉強法で取り組んでいるのか知りたい。
 僕自身もそれなりに考えてはみるんだけど、やっぱり大変だ。僕が思いついた勉強法が採用されるとも限らないし、今後の話し合いにもよるけどあまり深くかかわっても僕のためにはならない。
 自分の過去を振り返り、学校を卒業すれば試験を受ける機会というのは減っていく。
 大手予備校ならつねに、有名大学に合格するためのプランの開発に取り組んでいるのかもしれない。STの試験に合格するプロなんてどっかにいるのだろうか。やっぱり合格率100%の養成校にはそのようなプロがいるのかもしれない。
 僕自身、試験勉強は苦手。高度専門士ができたおかげで4年制養成校が増えつつある中で4年間の在学中に心変わりする学生もいるかと思う。実際に自主退学する学生もいるし、2年制に比べると辞める学生も多いかもしれない。進級が比較的楽な学校もあれば、留年させる学校もある。進級が楽だと国試の合格率が下がりそうな気もするし、単に記念受験で受けられると合格率が下がってしまうのも仕方ないと思う。家の経済状況を考えると留年させるのは経済的負担が大きくなると思う。それなら国家試験は落ちても卒業だけはさせてくれる学校の方が良心的かもしれない。卒業さえすれば受験資格は得られるから都合のいい年に受験すればいいと思う。
 みんなが合格できるような簡単な試験ならいいんだけど、まだまだ難しそう。講師だって教え方は違うし、試験に出るところだけ教えるなんていうのも変だろう。まだ8回しか行われていないので、まだ出ていない項目から作ろうと思えばいくらでも新しい問題が作れそうな感じだ。範囲が狭いところは似たような問題がでるかもしれないが、範囲が広いところは予測が難しいと思う。
 STの試験じゃないけど予想問題っていうのを買ったことがあるけどちっともあたらない。僕には合わなかった。そしてテキストだけ読むというやり方も失敗した。やっぱり何か違う発想や考え方を取り入れていかないと失敗するのかなぁと今まで受けた試験を通して思った。それが得意分野じゃなければないほど、何らかの力をかりたほうが効率があがると思う。これもたまたまいい本を見つけたとかいい勉強法に出会ったとかいう偶然はあると思っている。
 ただ、STに関しては過去問題は売っているけど、合格に導くような攻略本は出ていない。8回分ではまだ作れないかなぁ。当時、講習会テキストがあって僕はこれを使って勉強したけれど、今は、いくつか似たような本が出版されている。例えば言語聴覚士テキストや言語聴覚障害学は国家試験出題基準にそってまとめられている本だと思う。ただ内容にはだいぶ差があるし、この本だけを読めば必ず合格できるというものではないと思う。時間があれば自分の苦手な分野の本を読むのも悪くはない。要領のいい人たちは短期間の勉強でも国家試験に合格できる。僕のように要領が悪い人は失敗すると何度も落ちてしまう。
 僕は国家試験の問題でこれがわからないから解き方を教えてとか問題の答えを教えてとか聞かれても答えようがないと思っている。もともと全ての分野の知識なんて頭に入ってるわけでもないし、苦手な分野も多々ある。僕が関わっても関わらなくても合格率はそんなに変わらないと思う。先月から仕事が決まらないせいで体調が悪くなり、この仕事の話のせいでさらに悪化してしまった。卒業認定・進級に甘い学校が試験の合格率もあげてほしいとうのは欲張りじゃないかと思う。そしてこの仕事の賃金が安い。何かと比較しようがないので高い、安いとは言えないんだけど、僕は不満だ。安いとは伝えたけど、安いから辞めるとは言っていない。
 どうせ試験勉強するなら他の勉強がしたい。教材を買って準備していた矢先だったので、買った本がもったいないなぁと思っていた。2006年版と書いてあるし、来年は使えない本なのかなぁ・・・。でも自分のやりたいことを優先させたいとは思っている。段々年をとると試験勉強も大変だし、若いときにやっておけることはやっておきたいと思う。
 僕は他の養成校の事情がよくわからないけど、実際、国家試験の合格率はつねに気にしているのだろうか?何らかの対策を講じているのだろうか?学校に勤務していて国家試験の合格率がどうすればあがるのだろうと悩んでいる人はいるのだろうか?僕はどこまで関われるかわからないし、新しい勤務先が決まるまででもいいので協力して欲しいということなので仕事がちゃんと決まれば関われなくなってしまうが、現在、養成校で僕と似たような問題を抱えている人がいれば少しでもいい解決策が浮かべばいいと思う。
 そして試験問題を作る人はあまりひねくれた問題を出して欲しくない。
 いずれ国家試験受験合格だけに特化したSTのプロが出てくるんじゃないかと思っている。ST予備校はビジネスとしても成立しそうだ。
 病院の収益が悪化しているところで勤務しつづけられる保障はない。高齢者の福祉施設の勤務に関しても、将来的にどうなるかはわからない。社会保障費を抑制すればそのしわ寄せがくる。そんなSTが今後どの領域で活躍できるのか、活躍できる場をどんどん開拓していかないとだめかもしれない。試験は難しい、就職先がないじゃお先真っ暗だと思う。医師のように産婦人科医が不足して困るとかそういう話題はSTにはまだないし今後も話題になるかどうかすら不明。医師不足に関してはニュースになる。離島に医師がいなくなったら大変だとか、確かに住んでる人にとっては大変だと思う。
 話が変わって、以前から来て欲しいと言っている病院のバイトの件だが家から遠いのでなかなか引き受ける気にはなれずにいた。常勤でも構わないようだが、家を出る気はない。家にお金を入れて生活していたほうが楽だ。週3日で勤務時間も通勤に支障が出ないように考慮してくれるようなことは言ってるが、給与の額がどのぐらいになるかが問題だ。僕の年収が低ければ低いほどいつまでたってもローンが組めないし、大きな買い物ができない。いきなりフルタイムで働くよりも、知ってる人と仕事して体をならしていったほうがいいんじゃないのと言ってくれるのはありがたいんだけどいたずらは困る。精神的に癒されたいそうだ。なんともかわいそうな話というか情けないというかどこまで本当なのかわからない話だ。電話でしょっちゅう話しているのにわざわざ会ってまで話したいことなんてないのにって思うけど。家から近ければ本当に悪くはない話だとは思っている。交通費だけでも往復4000円はかかるし、通勤時間もかかる。そして、数時間の勤務だけの時給を払ってもらうわけだが、いまどきどこにそんな余裕がある病院があるのかと疑ってしまう。その人の権限がある程度強いから交渉してもらえるとは思うんだけど、なんかこわい。
 また新たに履歴書を送ってみた。複数職場でうまくやっていける自信はない。1人の方が気楽。でも1人職場のところを探すのは大変。今まで受けてはきたけど落ちてきた。年齢の問題もあるし、今までいるスタッフが僕よりも若ければ書類選考落ちだろう。でも最低20万以上はないと今後の生活にかなり影響が出てくる。10万だけでいいというのは年内が限界だ。どんどんお金がなくなっている。最低健康保険と年金だけは払っていきたいと思っている。
 試験勉強なら最近合格した人を雇った方がうまくいくんじゃないかと思うし、病院のバイトの件もそこまでしなくてもいいんじゃないかと思っている。僕には悪い霊が取り付いているのだろうか。世の中無駄なことが多いと思うんだけど、無駄とは知りつつも生きていかなくてはいけない現実が嫌になる。僕が思う無駄なことが無駄ではないんだという気持ちに切り替わらない限り僕はずっと不満を抱え続けるだろう。気楽にやればいいんだろうけど気楽にできないのが辛いところだ。

くじけそう

 先週クリニックに行って薬を処方してもらって、症状はよくなっているのかわからないけど飲んでいる。
 求人が出ていたところに電話したけど、求人内容にミスがあり、この件は保留。
 バイトの話をいくつかもらい、徐々に引き受けていこうかとは思っているけどどちらも気乗りしない。Aのバイトは僕なんかいてもいなくてもどうでもいい仕事で時給は安い。Bのバイトは家から遠い。どちらのバイトも週何回入ってもいいし、時間も適当でいい感じだ。さすがに10数万ないと生活が成り立たないのでいくらバイトの話をもらってもやる気が出ない。体をならしていくためにはいきなりフルタイムで働くよりかはましかもしれないけど、お金のことで心配している。
 Aのバイトは○○をどうにかしてほしいとの依頼で、○○をどうにかするには僕じゃない人が頑張らないとどうしようもないことなので困っている。僕が介入したって空回りしそうだ。
 Bのバイトは好きなようにやってほしいということで前から話はあったけど家から遠いので、たまに新幹線を使ってもいいとか非現実的な依頼で困っている。さすがに新幹線は利用できない。依頼している人も冗談で言ってるのかなって思った。Bのバイトを勧めてくるのはいたずら好きの人だ。僕にいたずらをして楽しんでいる。
 常勤で働けるところないかなぁ。せっかくの幸運期がだいなしになってしまう。
 賃金はすごく安いけど、お金をもらってまでやるような仕事ではないところに不満を感じる。
 以前の病院に勤めてから仕事に力が入らなくなってしまった感じだ。こんな感じで額は少ないけど給与もらっていいのかななんていう思いが強まって辞めてしまったけど、辞めなかった方がよかったね。もうおそいけど。
 ここ数日なかなか寝つけない感じなので疲れる。すごく緊張している。

介護福祉士

 厚生労働省は3日、介護福祉士について、専門学校等の養成施設を卒業した人にも国家試験を課すなど資格取得の要件を厳しくするそうだ。来年の通常国会に関連法改正案の提出を目指す。施行時期は今後検討するそうだ。
 介護福祉士の学校を出ていない人は実務経験を積んで受験資格を得られるのは知っていたけど、別に今のままでもいいのではないかと思っている。

7月突入

 毎日変化がないと月がかわったかどうかさえもわからなくなる。唯一ある卓上カレンダーを7月にした。今日からタバコが値上げされるようだ。タバコは吸わないけど、欧米諸国に比べると日本のタバコは300円でも安いらしい。僕はケムリが苦手なので喫煙者の人が少なくなってくれるのはうれしいんだけど。
 昨日のニュースを見ていたけど、リハビリ制限反対署名の膨大な書類の数には驚いた。署名ってどのぐらい出せば効果があるのか?
 昨日の医師や患者のインタビューを聞いていると、医師はリハビリ効果のことがいまいちよくわかっていないようだし、効果が期待できないと診断されてしまえば終了してしまう。ほとんどの医師が効果が期待できるといえば問題なさそうに思えるのに、なぜこんなことになってしまったのか。厚労省が改定後新たに通知をした内容とのタイミングのずれもあるかと思うが、実際のリハビリ医療はこんなにも消極的なものだったのかと思うと残念だ。効果が期待できるかどうかなんて別にリハビリに限ったことではないし、今の医学では改善するとかしないとかはよくわかっていないことのほうが多いはず。これは研究を積み重ねて結果が明らかになったとしても100%はありえないと思う。
 代替医療という言葉もあるし、医療というあいまいなものにすがらなけばいけないのは宗教と似ているところもあるかもしれない。どこまで信じたらいいのかわからない世界だし、まずは治療者を信頼してみようっていう気にならないと治療者と患者の関係はよくならないと思う。同じ病気で何度も何度も診察を受けてはよくならないという苦痛感が伴う病気もたくさんあると思う。よくなってほしいという期待度が高くなるほどその反動がくるかもしれない。やっぱり治療者側だけの一方的な意見のみじゃなくて患者との対話も大事かと思う。たとえよくならなくても話を聞いて欲しいという気持ちはあると思う。話し合ってみてよくなるのかならないのかをはっきり告げるのは難しい。でも患者の方にも受け入れ態勢がきちんとできていれば予後の見通しを告げてもいいのではないかと思う。リハビリ=金儲けではどうしようもないけれど、そんな現実も実際あったと思うし、そういうことも公開していけばいいと思う。金儲けのために効果があるかどうかわからないリハビリをしてしまいましたと言ってもいいと思う。それでもリハビリを受けたいという患者もいるかもしれない。様々な症状や状況でマイナス的な気持ちを抱えているときにきれいになりますよ、よくなりますよって医療行為や商品を勧められたら試したくなる人って結構多いと思う。もちろんここにも価格のトリックがあって、ある人にとっては高いと思うかもしれないしこれで妥当って言う人もいるから不思議。だって治るかきれいになるかよくなるかわからないものにお金を払うなんてシビアだと思うけれど。占いだってあたるかはずれるかわからないのに信じる人も多い。一番許されないことは信頼させておいてだますことだと思う。悪いことと知っててだますのはやっぱり悪い。信じた人の方が悪いと主張する人もいるかもしれないが、医療に関しては患者に専門的な知識がない以上難しいと思う。だから治療者と患者の対話を今後も重視しなければいけないと思う。説明すると診察時間が長くなるとか、医師やスタッフの数が足りないとかそのようなことを言う人もいるが、そんな中でもゆとりをもてるようにならないとだめだと思う。中にはすごくしつこい患者もいるとは思う。でも不満を残したまま治療に臨むのもかわいそうな気もする。医療行為自体がなかなか悪いことのカテゴリーにはなりにくいし、医療ってすごいねって思う人のほうが多いと思う。生命の危機にかかわる程度のものからささいなことまであるけれど、ありがとうって言う人が結構多いから。いくら技術的に高いものをもっていても医療の値段は同じ。これってすごいことだと思う。最近テレビや新聞に名医と呼ばれる人がよく出てくるけど、ちょっと遠くても無理してもこの医師に診てもらいたいと思えば特別高いお金を出さなくても保険適応内で診てくれると思う。
 医療費削減は治療者と患者間の信頼関係づくりの観点からも慎重に対応すべきことだと思う。世界一少子化で高齢化の国になってしまった日本。自殺者数も結構多い日本。あいまいではっきしないことでもすがらなければいけないときもある現実。人はどこまで嘘をついていいのか?本当のことを話してはいけないのか?発言する機会や媒体はたくさんあるのに、真実が語られず次から次へと事件が起こるのはなぜか?やっぱりだます人とだまされる人がいるからじゃなかと思っている。だますだまされるの立場は逆転するかもしれないが、この関係にお金、嘘、命の尊さなどがからむとシンプルな問題でさえも複雑な問題になってしまう。凶悪なだまし合いの関係もあれば、仕方ないだまし合いの関係もある。これにあてはめると医療は仕方ないだまし合いじゃないかと思う。それでも納得いかない人はカルテ開示を求めたり、訴えたりするだろう。人間同士の相互理解はもともと難しいものだと認識することと、ときに理解しあうために有効な何らかの策を講じることが必要だと思う。それが対話だったりするのかもしれない。
 今回の記事も書いてて難しくなってしまった。表現がおかしいところもあるかもしれない。失業期間が長引くにつれて仕事が決まらない不安と面接や、書類選考待ちなどで緊張が続き調子が悪かったので診察してもらって、薬を処方してもらった。仕事が見つかれば調子がよくなるのかっていう問題でもないんだけど、何かが解決すればまた何かの問題が出るのはよくあることだと思っている。
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「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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