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体調不良

 あまり体調がよくない。試験のことに関わったからというのもある。今後の計画を聞いたが、計画自体は悪くはない。ただそれをどこまで実行できるかが問題だ。忙しいとどうしても後回しになってしまうことがある。実はその後回しにしてきたことが大事なことだったことかもしれないと思うこともある。試験に関しては受けた人の見方と受けていない人たちの見方はだいぶ違うと思う。例えば耳鼻科の医師が耳鼻科の問題を作るのとSTが耳鼻科の問題を作るのとではかなり違うものができるだろう。耳鼻科といっても言語聴覚にはあまり関係のない鼻の分野もある。現に、鼻に関する問題も出題されている。耳やのどばかりではないのだ。問題数は圧倒的に耳やのどの問題が多い。だから耳やのどの知識がないとだめだと思う。鼻はプラスαの問題だ。知っているか知っていないかの問題だ。
 僕の勝手な勘では来年は精神医学がメインになるでしょうというお告げが出た。毎回出題されている統合失調症やうつ病、他の精神疾患をはじめ、社会問題にもなっている自殺、自殺の背景、高齢化、失業者などどんどん関連事項を連ねていけば、法律の問題も含め幅が広くなる。これに心理学や心理テストをからめるといろいろな問題を作ることができる。小学生の自殺の原因と中年の自殺の原因は違うと思う。各世代によって自殺の原因が違うのは発達の問題や社会的背景の問題がからんでくる。
 こんな風に予測してうまくいくことはまずないだろう。当たったらすごいけど。
 ピアジェとか人名がよく出題されているけど何をした人か勉強するのもいいかもしれない。
 心理検査も毎回よく出題されているので、どのような検査かを勉強するのもいいかもしれない。
 僕が苦手なのは音声、音響、言語あたりなんだけど、言語学に関しては特に日本語の特徴が大切なんじゃないかと思っている。
 何度か出題されているところもあるけれどやっぱり新しい問題が多すぎる。知っているか知っていないかの問題だ。
 広く浅くというやり方がいいのかはわからないが、実習先でも学ぶことは多いだろうし、そのときに得た知識もフル活用すればいいと思う。元々の知識が少ない人は、基礎的なところから勉強しないと仕事に出てから困ると思う。たまたま試験に合格できたとしても、STとして最低知って欲しいところはあるはずだ。それすらわからない人は、もう一度学校で学んだことを復習するのもいいし、自分が選んだ本で勉強を始めるのもいいと思う。本を読むのが苦手という人は救いようがない。それでも何か有効な方法があれば別だけど。覚え方は人それぞれ違うようだし、そのやり方を勧められたからといって合わないこともある。自分に甘えてしまうと知識は増えない。少しでも増やしたいなら多少無理をしてでも地味なやり方でも勉強していくしかない。
 毎回学校の試験の成績が悪くて、STになる気もあまりない人をどうするか?いちばんやっかいだ。合格率をあげたいから受けないでくれというのもおかしい。受けるのは自由だから。
 そんなこんなで学校の性格から考えると、現状維持がせいいっぱいのような気もする。合格率をあげろというほうがおかしい。その言いなりになって動く方も動きにくいだろう。僕は動かなくてもいいと思う。
 僕は仕事量を増やしたりするのがもともと嫌いなので、なんでもかんでもいきあたりばったりのような計画をたてられるとひいてしまう。
 1人で決めて1人でやってみたいと思うときもある。みんな仕事の量を増やして楽しいのだろうか。僕は仕事の量を減らす方を考えるけど。僕のように考える人はいないようだ。悲しい。僕は変人か。社会不適応か。頑張るのは受験生なのだから。僕は試験を受けたときに完璧だったかというとそうでもない。わからないところはほったらかしだった。そして、満点取れていたかというとそうでもないし、点数自体はギリギリだったかもしれない。それでも合格できたのはなぜか?運がよかったとしか言いようがない。
 学校でいろいろ考えいている計画は実行できたらしたらいいし、僕は実行しなくてもいいと思っている。その点で意見が合わない。
 そういう思いが強まれば強まるほどいづらくなり、ストレスが増え症状が悪化。髪の毛がうずらみたいになったらどうしよう。炎症も心配だ。1人職場に戻りたい。
 給与が出るまでは交通費を自分で出さないといけないけどそれが結構大変。本当に給与と交通費を振込んでくれるのかさえも怪しくなってきた。
 面接を受けに行くときの交通費がかかるのでバイトのお金が消えていく。
 
 
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「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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