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final

 過去の退職時ってこんなにもやもやしたものかなぁ。退職願を出した時点で信頼をなくしてしまった結果にはなったけれど、心の中と行動がちぐはぐだ。
 体調が悪かったので、病棟で数名の患者さんに声をかけ、医師や看護師に退職を告げ、お世話になりましたと言った。病棟師長に辞めた理由を言い、一番の理由は患者数が少ないことだと言った。師長はそれはあなたのせいではないでしょうといった。嚥下に関しては改善の見込みが少なく、こちらがナースに指導して訓練をやり続けても段々辛くなる患者ばかりじゃないかと言った。  医師はきっぱり辞めて、男らしいななんて言ってたけどちっとも男らしくない。単なるバカだ。医師はやけに丁寧なおじぎで返すので驚いてしまった。事務長も丁寧だった。僕の好きな院長は昼ごろ部屋にきて、少し話し、院長が僕がSTの親分だったら君をどんどんひっぱていくぞ、そして次になんて言ったか忘れたけど最後に先生ありがとうっておじぎして出て行った。院長みたいな華やかなオーラのある人はいいなと思う。知識、技術、地位、財産、人脈・・・僕にないものばかり。帰るときにも院長はたまたまリハ室にいて、僕が帰ろうとしたときに、スタッフ全員がいる前で「僕は君をかってる」と言っていた。ちょうどそのときに科長から後任が決まったことを聞いたあとだった。それで、医事課に渡すものをもっていくときにも院長に会い、僕の両腕をつかみ、頑張ってと。そして僕は頑張れないよーと告げた。院長は僕の片腕に手のひらをこすりつけながら、寂しかったのかなぁと僕は思った。昼も院長は僕だって何度もここを辞めたいと思ったことがあるとは言ってたけれど、僕に話を合わせなくてもいいとは思うんだけど、どれが本当の院長なのかがよくわかりにくい。面接時に院長に見る目がなかったのかな。僕はそんなに言われるほどの人物ではないというのは明らかなのに・・・。
 少しだけでもいた職場を離れるのは悲しい。自分の涙の重たさを感じた。人前では泣けないけど。院長が僕に揺さぶりをかけて出て行くものだからつい、1人になったときにこみあげてくる。あぁなんなんだろう。ダメだな僕って。
でも仕事内容は別として、もっと違った形で院長のような人と出会いたかった。院長は後任をかわいがるだろう。こんな院長と友達でいれたら面白かったかもしれない。でも大抵僕から人が遠ざかっていく。僕の暗さが人をよせつけない。だから院長も離れていくだろう。僕がつなぎとめたいと思っていても僕の行動が突き放してしまう。
 この病院では色んな人と話ができた。それでも僕は悩ましかったし、ストレスが増悪した。前回勤務していた病院のこともあり、慢性期のSTのあり方を検討した結果、やはり勤務の継続は難しく、売上をあげることができないと思った。患者を見る気が起こらない。こんな僕が次の職場でやっていけるのか?またおかしな辞め方をするんじゃないかとかおかしなほうへと考えてしまう悪い癖のはじまりだ。自分で軌道修正するのが難しい。
 最後の挨拶ができていなかった僕に抱いてという患者だが、体調が悪く、ベッドサイドまで見に行き、退職のことを告げた。僕が近くにいるとどんどん思って辛くなるから遠くにいってくれたほうがよかったかもしれないと言っていた。そして抱擁。
 医事課の人に離職票どうしますかと聞かれ、いらないですと言ってしまった。その直後目の前ですぐシュレッダーにかけたのでアッて思ってしまった。
 失業保険に頼っている場合じゃないんだけど、仕事を継続させなければいけないという恐怖感を感じている。xは我慢できなければ立ち去るしかない、簡単なことと言ってたが、毎日我慢なのだ。次の職場へのプレッシャーが重くのしかかる。生きたここちがしない。今は体調も悪く、ときどき胸が苦しくなることもあり、皮膚のコンディションも悪く、保険証がないので医者にはいけないし、じっとしているしかないようだ。
 思ったことを綴ったこのブログだけど、思いを綴るのは結構大変な作業。そしてそれを口で言うのはもっと大変なのでうまく相手に伝えることはできない。思いを伝える手段として、思いを整理するツールとして僕はブログの使い方を間違っていないか、たわいのないどうでもいいことを好きに書いたらいいのに、自由なのに、それでも何かにおびえながら暮らしている。やっぱり人は怖い。この仕事も怖い。
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暖房

 ST室内が乾燥しすぎるとあまりよくない感じだ。エアコンの温度を下げると寒いし、上げると胃痛がするし、ちょうどいい温度設定が難しい。
 久々の出勤は緊張する。あぁまだここでもう少しやれそうな気もするって思うんだけど、これが1年、数年先を見つめて考えるとやはり続かないと思ってしまう。
 昨日の自転車の件といい、体調不良といい、他にも問題があるが、僕は再び耐えなければいけないだろう。

謝らない僕

 横断歩道を自転車で渡ってたら、後方で自転車に乗っていたおじさんが僕の自転車に接触し、僕はまさかおじさんが倒れてるなんて思ってもみなくて、おじさんが横断歩道に倒れたままだったので戻り、おじさんにいきなり首をつかまれ、フェンスのあるところまで体をおしつけられ、当たっただろう当たっただろうと言われ、僕は当ててはいないと言った。首をつかまれたことなんてないから足はガクガクだし、パニックになっていた。首をつかまれたままだったので何をするんですか、やめて下さいと言った。それで警察を呼ぶ話になったけど呼ばず、医者に行くと行ってたけど結局行かず、僕が最初に当たってないと言ったようで、それが気に入らなかったのとわざとじゃなくても謝るのが常識だろうということで、僕はおじさんの話をずっと聞いていた。おじさんは自転車の傷を指差し、ほらここにあるだろう、これがぶつかった証拠だと言う。
 おじさんは服に傷みがないか、怪我がないかどうか確かめていた。
 わざとじゃなくても最初に謝って欲しかったようだが、僕は謝っていなかった。横断歩道だったのでもし後方から車が来ていたらおじさんは死んでいたかもしれない。そんな話も聞きながら、散々言われたけれど、おじさんは自転車でどこかに行ってしまい、僕の名前も住所も聞かず、相手の名前も住所もわからず終わってしまった。
 昨日と今日と僕は仕事を休んでいる。今日は注意日だったんだけど、まさかこんなこわい体験するとは思わなかった。首つかまれたことなんて生まれて初めてで殴られるんじゃないかと思った。少し息苦しくなり、気分を落ち着かせようと思ってもまた思い出してしまう。
 自宅のそばの横断歩道なのでおじさんが近所の人ならまた会うかもしれないし、治療代や自転車の傷の修理代等請求されるかもしれない。こわいけど家から出ないわけにも行かず、安全運転を心がけたい。
 自分の気持ちの中には当たったおじさんが僕が右横を通ったのを気づかず、に、ぼーっとしていたんじゃないかと思っていたから僕は悪くないって思っていたけれど、そんなこと言える状況でもなく、まずはおじさんの言うことをしっかり聞くことしかできなかった。話を聞いていたらやっぱり僕のせいなのかなという雰囲気にもっていかれそうになったけれど、警察でどう言えばいいのか、医者に行くにしても後遺症が残れば、これから僕は、このおじさんに一生償っていかないといけないのかと頭の中をよぎった。こういうことはいつ起こるかわからないし、僕自身の対応マニュアルもないし、僕はおとなしいので言い合いになることはまずない。大抵大声を出すのは相手なので、この事態をどう受け止めていけばいいのか、いろいろ不安が増えておなかが痛くなってきている。
 どちらが悪いのか決めにくい状況がある。そして、どちらも不利な立場にはなりたくない気持ちもある。この自転車の件から数時間が経過しても僕はおびえているけど、悪いことをしたとは思っていない自分もいるのでそんな自分が怖い。こんな心の歪みが仕事に対しても出ているのかもしれないし、考えれば考えるほどまた息苦しくなる。

痛み

 朝から少し体調が悪く、風邪薬を飲んで出勤した。そしたら段々熱が上がり、もう家に帰ろうかと思ったけど、診察を受けてみた。総合感冒薬とイソジンしか処方がなかった。僕の熱は38度から39度を超え久々に体が痛くなった。寒くて仕方がなかった。午後からの患者は中止しインフルエンザかと思ったけど、改めてかかりつけ医にかかりテストをした結果インフルエンザではなかった。もしインフルエンザだったら僕はもう勤務できない。そしてノロウイルスでも勤務はできない。デスクにある荷物を全部持ってこようかと思ったけど疲れていたのでもってこれなかった。
 ここで消炎鎮痛剤をもらった。やっぱりかかりつけ医のほうが安心する。風邪の処方って医師によってばらばらなの?
 今朝の電車のシートに鍵が落ちていて、仕事帰りに駅の窓口で渡した。誰か探していただろうか?痛い体をひきずりながらの電車内は辛い。階段ののぼりおりも辛い。そして病院にいることが1番辛い。インフルエンザじゃなければノロウイルスか?スタッフは疑う。僕も怖いので1人ST室に逃げ込んだ。
 気持ちはどんどん落ち込み、こんなときに支えて欲しいなと甘えてみたくもなるが誰もいない。勤務はあと少しだけどもう行かなくてもいいんじゃないかって思ってる。STがいなくなるので、指示が出ていた患者については中止してほしいというお願いをしてまわっていた。1人の医師がなんで中止にするのって言ったそうだ。僕が辞めることを知らなかったのと、また新しいSTが来るのならそのままでもいいんじゃないかと。僕はどちらかといえば、そのままでもいいんじゃないかと思っていたけど科長から言われたのでそのとおりにした。僕の後任はまだ決まってはないと思うけど続くだろうか?なんだかここで勤務するのもかわいそうな気がする。でも、合う合わないは人によって違うので継続勤務できるSTもいるとは思う。
 僕がなぜ辞めるのか職員にはわけがわからない人もいるだろう。僕は本当に悩んだし、苦しい思いをしている。
 1人で抱え込まず誰かの力を借りるのもいいかもしれないけれど、それはなかなか難しい。
 今日は体の具合が悪いので涙目。あぁまた暗くなるよ。病院を辞める罰か?呪いか?なんか胃がもたれる。体が痛い。
 みんな強いなぁ。本当に強い。院長も、リハスタッフも・・・。しっかりしないといけないと思うんだけどいつまでもだめな僕だ。明日から運気が低迷し、あさってが注意日だ。僕の体はよくなればいいんだけど。もう保険証も返さないといけないし、正月医者にはかかれない。

評判

 どうすれば病院の評判がよくなるのか?どうすれば患者がきてくれるのか?僕が勤めた病院は、老人病院のイメージが強く、あそこにはたいした医者もいないだろうと思われているのかもしれない。外来があっても一般病院のような混雑はない。診療科目が少ないというのもあるが、開業医でも混んでるところはすごいのでそれと比べると少ないかもしれない。
 一旦地域に悪いイメージがつくとそれを消し去るのはとても難しいと思う。入院の面では長く置いてくれるのでありがたいと思う人もいるかもしれない。
 僕はどうやって病院選びをするかだけど、やっぱり今はHPの検索が多い。でも、あんまり遠いところも困るので、結局近場の病院やクリニックになってくる。混んでるっていうのも評判がいいという目安にはなるのかもしれないけど、医者との相性もある。そしてある程度自分の病気の知識をもっていれば、この医者は一般的な治療しかしないんだなとかこの医者は邪道でも何か試そうとしているなとかというのはある。結局症状が変わらないので、少しは不満もあるが、今はあきらめている。悪くならなければそれでいいという感じだ。
 病院経営ってどうすればうまくいくんだろう。人件費を抑えればうまくいくのだろうか。いまいち病院経営のしくみがわかりにくい。多数の職員の給与がそれなりに出ているんだからたいしたものだとは思う。リハビリに関しては数を増やしてもそれに見合った患者がいるかどうかというと、そんなにいないかもしれない。STがいる場合脳血管1か2の基準がないと算定できないけど、2は人数的にも楽だ。ただ1はPTとOTをある程度確保しないと取得できない。ここにSTが絶対にいるとは書いていない。だからSTなしでも1はとれる。そしてSTだけでも1を取ることはできる。
 STの1は設備投資もそんなにいらないし、患者がいれば魅力的だとは思う。でも患者はいない。3人でどうやって暇つぶしをするか考えなければいけないかもしれない。
 リハ医の制度もよくわからないけど、全くリハビリの知識がないおじいさんのお飾り医者でもなれるのが悲しい。これじゃリハビリはどうでもいい感じになってしまいそう。
 介護保険のSTというのも正直つらいものがある。結局対象は老人なのだ。エンドレスリピートの苦しさはストレスが増すだけ。xは金も大事だけど精神がおかしくなるのも困るという。
 今、STになろうと考えている人はどのぐらいいるんだろう。学校の評判も気になるところだが、数が増え、どこの学校がいいのかよくわからないこともあるかもしれない。
 迷うならSTを選択するのをやめたほうが無難だ。国試の合格率は参考になると思うし、専任教員の数や卒業生の就職先も気になるところだ。カリキュラムの内容については決められた科目を勉強するのはどこも一緒だけど、教える講師によって差がでてくるのは仕方ないと思う。学費はたくさんかけても無駄だし、ポジティブシンキングの人が生き残っていける世界だとは思う。僕の出た学校の評判はあまりよくないと思う。それでもなんとかやっているようだけど実情を聞くととても満足がいくようなものを提供しているとは思えないお粗末な学校だと思う。履歴書に校名を書いてもわかるのはSTぐらいだと思うし、校名に関心のないSTなんかは聞いたことのない学校名でこれでどこにあるのって聞いてくるかも知れない。面接で院長や事務長やリハビリの代表が見てもどこの学校を出てようが関係ない感じはする。それよりも国家試験に合格しているかどうかのほうが重要のようだ。卒業後のアフターケアも充実しているような学校もいいね。そういう学校は少ないかもしれない。教員が辞めていくようなところでは難しい。卒業生のネットワークは非常に希薄だ。つねに物足りなさを感じ、ひがんだり、自信がなくなったりであまりいい状況とは言えないけど、そんなんじゃ僕みたいになってしまうのもかわいそうなのでよく考えて進路を選択したほうがいい。STの複数職場でバカ扱いされるこわさと辛さ、僕には耐えられなかった。これからそういう職場でやっていけるかどうかはわからない。でも段々求人数は限られてくるだろうし、ますますストレスが増悪するようであれば、また別の道を考えないといけない。
 家電量販店でDVDレコーダーを凝視していたが、買うことができなかった。

医者って?

 転々としている職場を変えている僕は、院長って誰といちばん話しているんだろうって思った。今の職場はしょっちゅうリハ室にくるし、でも以前のところまでの病院は仕事のことで少し話すことはあってもそれ以外のことで話すことはなかった。全く話したことがなかった病院もあった。
 医療法人の病院の場合経営者は理事長になるんだと思うけど、嘘か本当かはわからないけど、院長は理事長にいろいろ言われているらしい。でも前話したときはここはうまくいっているとかいいようにしか言わなかったのに、昨日の話を聞くと売上が悪いとか言われているとかいうし、どっちが本当なのかよくわからない。僕に話を合わせようとしているのか、なんなのか混乱する。
 老人病院に来る医者なんてどういう思いで働こうなんて思ったんだろう。院長だってそんなにおじいさんでもないし、金には困ってないようなので、開業っていう手もあっただろうし、理事長からごちゃごちゃ言われるぐらいなら辞めてしまったほうが楽なんじゃないかと思ったけどそれでも居心地がいいのかなぁ。あんまり自分を良く見せようとしなくてもいいとは思うんだけど、僕のように極端に自分を良く見せるよりも自分を悪くしか言えない人もいる。それじゃ誰だって面接の際、なんだこいつって思われてしまうかもしれないけれど、嘘をついてまで仕事をするのはやっぱり辛い。なぜ辞めたかを聞くのは簡単なことだけど、なぜ辞めたかを言うのはやっぱりいいづらいけど、僕がこの職場でお役に立ちますよという強気な気持ちではのぞめない。もう何度も面接しているし、採用してくれるところなんてないんだけど、せっかく採用してくれたんだからもう少し我慢して働ければよかったなとは思う。親孝行もできたかもしれない。
 理事長からヘッドハンティングされたとか言ってたけど、どういう経緯で院長になってしまったのかはわからない。
 僕の患者の家族がここの医者は患者なんか診る気ない人ばかりですよとか言うけれど、やる気をだせるようなところではないと思う。
 STが不足なんて絶対に新聞の見出しになるようなことはないと思うけど医者は大きく新聞の見出しになる。産科、小児科、外科系・・・。医者も仕事が楽なほうがいいと考えるのは普通なのかもしれない。訴えられてまで働けないだろう。
 患者の言う戦前の話から衛生状態は改善し、平均寿命が延び、医療水準もそこそこあるこの国で、生命を単に延ばせばいいという考えだけではうまくいかなくなってきている気がする。勝手に治療をやめれば殺人?になってしまうかもしれないし、見捨てるわけじゃないけれど、捨てなければいけないときだってあるんじゃないかと思う。最後まであきらめずみつづけることができる人もいるだろうけど、実践していくことは大変だ。
 身近な話をすると、親戚の嫁が祖父におしっこをかけられ、それを見た祖母が笑ってるなんていう話を聞くと、介護って大変だなと思ってしまう。
 それなのに、介護を仕事として選択する人もいるのだから不思議だ。辞めていく人も多いだろうけど、僕には介護士のような仕事はできない。
 長生きしたくて仕方ない人もいるけれど、長生きしたくない僕のような人も居る。命の期限の選択を自由にできる時代がきたら、僕は間違いなく今すぐにでも死を選択すると思う。理由はお金がなくて生活していくのが難しいし、働く気が起こらないから。
 不安定ながらもこの仕事を続けてこれたけど、まだまだ経験年数は浅い。職替えしても何のための仕事なのなんて考えたらまたうまくいかなくなってしまかもしれない。お金はいりませんからなんて言ってたら生活はできないし、この矛盾どうにかしてほしい。
 院長が結婚はしなくても子供だけでも作ってみたらなんて言ってたけど、3歳まではかわいくていい思いをさせてもらったんでそれ以降は感謝の意味でも親として子供が自立できるまで見守っていけたらいいみたいなことを言っていた。そんなに自分の子はかわいいのか?僕にはわからない。
 仕事からも遠ざかり、結婚からはさらに遠ざかり、ましてや子作りなんて考えてもみないし、親のありがたみもわからないでこのまま過ごすのもやりきれないし、この矛盾もどうにかしてほしい。
 このブログではSTについてはどちらかといえばそんなにいい仕事とは思えないという悲観的な意味も込めて書いているが、STをやめろ、死んでください等人々の意見を汲み取りながら、僕は命の期限が来るまで、悩み続けるだろう。どこまで堕ちていくんだるう。STはいい仕事ですよという考えのほうが大半だと思うし、自信を持ってやっていれば悲観的になることもそんなにないだろう。医師の指示のもとにがない資格ですから。指導と指示は違うのですから。
 ただ、院長にも話をしたけれど、養成校の質の格差はどんどん広がるばかりだし、教員はすぐ辞めるし、実習地の確保は難しい、バイザーもぱっとしない、国家試験は難しい、就職先は老人ばっかりじゃ面白くないんじゃないかと思う。いざ働いて見れば、とんでもない患者を紹介されたり、稼げとか一定の売上とか、部屋がないとか不衛生だとかなんでST雇ったのかわからないぐらい職員のSTに対する意識が低いとかいろいろ感じることはあると思う。話し合いで解決できたらいいけれど、大抵話し合っても妥協で終わってしまうだろう。やっぱりお金をもらって生活していかなければ生きていけないと思うし、PT、OTと比較されると不利な点はあるかと思う。小児や耳鼻科領域で働くSTは脳血管リハとは違うやりがいを感じているかもしれない。音声障害の治療を専門にする機関も少ないながらも存在するし、歯科でも声に関わるところもでてきた。歯科の数は多いし、何か違った特色を出していかないと、患者の確保が難しそう。歯の点検またいかないといけないなぁ。保険証返すし、また落ち着いたら行ってみようかと思う。
 医療がビジネス化するのはこわい。ビジネス化する前に死ねるなら死んでおきたい。命とお金は比較してはいけないと思うから。
 昨日も電車でビルメンの人と話をしてたけど、奥さんの方が収入が多く、そのビルメンの人の稼ぎが多すぎても税金とかでたくさんもっていかれるので困るとか言っていた。年齢的にもビルメン大変じゃないですかと聞くと、少しずつ体が痛んではきているとは言っていた。酒はほどほどだけどタバコはやめれませんと。でもタバコも以前よりかはすわなくなってるなと。僕はタバコの煙が嫌いだけど、タバコがやめられない人にやめろっていうのが死ねと言ってるのと同じぐらい大変なことなのかもしれない。
 高校の時もっと勉強しておけばよかったと思うことがある。こんな恥ずかしい学歴じゃハイレベルなST業界でやっていくのは難しい。
 たった3年勉強頑張れば、僕は自分のなりたかった仕事に就けたかもしれない。そのときはそこまで考えることはできなかった。
 誰が聞いてもわかるような有名大学卒の院長の話を聞いていると、住む世界が違うなとは感じてしまうけど、医者はまだ尊敬される仕事だとは思う。医学部がもっと入りやすくなって費用も安くならないものかなぁなんて思うこともある。
 STは高卒3年、4年の専門、大学、短大、大卒2年の専門の養成でばらばら。大学ぐらいでておいても損はしないだろう。ただ大学にいっても仕方ないって思う学生もいるのでそれはそれで意味があるんだろうとは思う。
 自分で何か始めるっていうのも大変だし、今までの僕を全否定するまでもないけれど、あと1週間、僕はW録画ができるDVDレコーダーを買うためにもなんとか最後まで勤務できたらいいなと思っている。昨日もどうしようかと思い、買えなくはないし、金銭的にはギリギリのところなんだけど、特に趣味がない僕にとってはテレビの時間がまだ楽しみにはなっているのでこのあたりを充実させたいとは思っている。でも疲れたらテレビも見たくはなくなってしまう。
 散々迷ってユニクロの服を購入してしまった。ずっと品切れでおそらく返品があったんだと思う。でも僕の欲しいカラーではなく、妥協してまで買う必要はあるかなとすごく悩んだが、実際店頭まで実物を見に行き、そんなに悪くはないし、価格も手ごろなので思い切ってしまった。妥協しても値ごろ感というかお買い得感があった商品だった。この商品はどこのユニクロでも売っている商品ではなく、企画ものだ。ユニクロに行くと同じものがたくさん並んでいるので、個性を打ち出したいとかユニクロだとばれたくない人は買えないと思う。しかし、長年ユニクロを着ていると、価格のわりには品質がいいことに気づく。ただこれをいつまで維持できるのだろうかと不安に思うことさえもある。改良に改良を加えかえって悪くなってしまった商品もある。
 海外まで積極的に進出しているFリテは海外で成功するだろうか?早く家の近所に大型店舗のユニクロができて欲しい。
 

強く生きれない

 もうメールですませたいという気持ちのほうが強いけど、メールアドレスがわからない人もいるので年賀状を送る人もいる。
 ただ毎年思うけどあんまり意味がないなと思っている。僕の近況報告はあっても相手の近況報告はない。なんだか寂しい。
 今日もまた、暇だしあと数日行けばもう終わりだけど行きたくない。来年以降もSTとしてやっていけるのかも不安だ。また仕事が続かない場合は、もうこの仕事をやめろっていうことなのかもしれない。職業の適正はよくわからないけど、xも言ってたように自然に身をまかせるしかない。次の職場がだめならまたそれで考えよう。
 院長と久々に話す機会があり、やめるんだってと僕に聞くので、はいそうですと答えた。誰も君を責めたりしなかったでしょうと院長は言った。単位数についても嚥下訓練のリーダーとして看護師等への教育をちゃんとしてくれれば単位数が少なくてもこの病院には必要な人材だということがアピールできるでしょうと言うのは前にも言ってくれていたんだけど、僕には自信がなかった。最初からうまくいくことはないにしろ、僕はうまくいかないんじゃないかと思った。患者が食べれたとしても一時的、もしくはおやつ程度。看護師にやる気がなかったり、やる気を起こさせるのは大変。やった分だけの見返りがあるかといえばないほうが多数かもしれない。心療内科通いをし、薬を飲んでいることも科長から聞いたのか、そのことも院長に話し、次の職場のことについても話をした。僕はおそらく次の職場でも続かないとは思っていると伝えた。
 院長は自分をせめすぎてはいけない、もっと前向きにとは言っていた。親を悲しませてはいけないと。院長の言うとおりにすれば僕はここでやっていけたかもしれない。でもそれ以上に僕の不安が大きくなり、とてもじゃないけど継続できるような気持ちにはなれなかった。院長がつねに僕のそばにいるわけにはいかないでしょと言っておいた。
 残念ながら僕は自分のチャンスを自分の手で壊しているなというのは以前からも思っていたがかなり重篤のようだ。幸せになりたいけれど不幸せな方向へわざともって行き、早急な退職という最悪な結末で終わらせようとしている自分は悲しい。院長と話終わったあと、ST室で疲労感を感じ、もうだめなのかもしれないとまた涙目になっていた。「もっと強く」それが僕への目標なのかもしれないけれど、そんなに強くは生きれない。電車に乗り間違えたり、車内でも涙目になり、駅から家に買える途中も涙目。心はかなり動揺していたようだ。
 院長は心療内科の薬なんかよりもコミュニケーションが大事なんだよって言っていた。僕もそれは大事だと思うといっておいた。
 仕事がしたくないというのも変な話だけど、僕はSTとしても社会人としてもよくない状況にいることは確かだ。
 今後も大変だろうけど、このおかしな自分を変えられるかどうかはわからない。
 退職願を出す前に相談すればよかったのだろうけど怖くていえなかった。何も言えずに、何も話せずにここを立ち去る前に院長と話をできてよかったと思う。
 本当の院長ってわからないね。やっぱりわからない。話せば話すほどわからない。
 内科部長とともたまたま廊下であって話してたけど、給与分ぐらい稼がないとどこも雇ってくれませんよって言っていた。ないならないで諦めますと言っておいた。
 患者からは悲観的にならなくても・・・なんて言われたけど。
 僕の慢性期医療の考え方やリハビリの考え方は売上を無視してしまっているのでこういう考えの人は雇ってもらえないだろうし、次の職場も数日で退職もあり得るかもしれなので、すごく悩ましいけれど、解決は難しいようだ。きっと誰も理解できないと思う。改善の見込みが難しい人から算定することや失語症じゃないのに失語症と診断されて算定することはおかしい。機能維持も大切なのかもしれないが、算定するほどのことではないとは思う。確かに比較的軽度の構音障害の患者はいて、もう発症からはだいぶ経ち、いまさらという感じもするが、改善はなくても話し相手ぐらいでも相手が満足することもある。ただし、それで算定するのはおかしいと思いつつ算定はしている。
 もう高齢者ばかりが増える高齢社会なので、先が短い高齢者の長期入院生活の質を最低限保障することは大事だと思うんだけど、それで儲けようとか、一所懸命ケアしようとかしなくても最低限のことさえやればいいんじゃないかと思った。おむつをずっと取り替えないとか食事を与えないとかそういう極端なことを言ってるわけじゃないけれど。
 そんなこんなで今日1日無事に働けることができてよかった。ありがとう院長!

疲労

 朝、少し風邪でもひいたかなと感じたけどなんとか大丈夫のようだ。明日欠勤しようかと思ったけどお金のために行く予定。
 仕事帰りに家電量販店でDVDレコーダーを見に行ったら僕が欲しいのだけ入荷が来月になるようで売れているようだ。僕と考えていることは同じなのかな?せっかく銀行で10万おろしたのに・・・。神様が仕事辞めるし金もないくせにそんなもの買うんじゃないって言ってるのかもしれない。
 とにかくストレス増悪で早く退職関連の書類を持ってきて欲しい。もうカウントダウンなのに。
 いらいら感もつのるし、早く帰りたいし、息苦しくなるし、金はいるし苦しみだらけだ。
 前にも書いた抱いてと要求する患者だが今日も要求してきた。この患者には辞めることを伝えていない。
 PTが科長だとその科長にコミュニケーション能力が備わってない場合、医師や病院側のいいなりになってしまい、非常にこちらとしてはやりにくいことが起こってくる。だからSTはリハ科から独立させたほうがいいと思う。PTはPTだけをまとめていればいいと思う。

寂しくないですか?

 辞めるにあたって寂しくないですかとリハスタッフが言うものだから、過去にも辞めてるし慣れたかもしれないと答えた。院長の態度がころって変わってしまったのは寂しかったけど、将来の不安が大きいのでこればかりはどうしようもない。見学に来てくれた人もこの病院をみてどう判断されるかはわからない。そんなにいい職場なんてないんだろうけど、いろいろ見て、ここなら働けそうだっていう何かがあればいいんじゃないかと思う。
 なんか人とお話したい気持ちがあるのに話し相手がいない。見学者とももっと話をしたかったけど、リハスタッフが強引に同席のためにいろいろ話ができなかった。都合のいいことしか述べれない見学や面接なんて意味がない。本当に知りたいことを質問できる雰囲気づくりも大切。僕が辞める理由をずばり聞いてくれてもいい。以前の病院ではいろんなことをお話してたけれど。たてのつながり、よこのつながり、人脈は大切だと思う。僕はそんなに人脈がないので職探しも困る。でも僕なりに探してやっていかないと生活苦しかない。暗い自分をもう少し明るい気持ちに転換できたらいいかもしれない。疲労度があがりっぱなしだ。亀田どころじゃない。
 最近テレビを見ている途中で寝てしまうのでW録画できるレコーダーが欲しくなっている。10万も出せば買える。さてどうしよう。
 働かなくてもお金がもらえたらうれしいんだけど。それぐらい働きたくない。
 朝、電車で病院の清掃してる人が僕の乗ってる車両に乗ってきて、僕に話しかけてきたので、病院まで一緒に歩きながら話をした。

誰なの?

 リハビリたちといるといづらい。きっと向こうもそう感じているかもしれない。勤務終了時刻までが長い。
 病院に見学に来るとのことで僕の知っている人かそれとも全く知らない人かはわからない。
 僕は頑張れなかったけど、そのSTは頑張れるかもしれないので頑張れる人は頑張って欲しいと思う。実際に会って話すのかどうかは何も聞いてないけど、なぜ辞めたの?っていう理由がわからないってほど居心地のよさを感じていただけたらこれまた幸い。
 現在もストレス増悪中の僕は、来年のことを考えている。
 食欲が増し、やせたいのに太っている。ほっておいたらどんどん太ってしまう。仕事帰りにいろいろ見ているが、結局たいしたものは買っていない。今はお金使えない。

もう辞めるし・・・

 朝、ST室に行くとあらされていた。仕方なく、かたづけて、黙ってはいたけど疲れた。
 患者はちらっと見て、話せる患者とはお話してあと5回ですか?と聞いてくるので休まなければそうですねと答えた。どうやら僕のことを医師と勘違いしているようだ。言語訓練をしているのはわかっているんだけど言語聴覚士という資格があることを知らないんだと思う。
 リハビリの日数制限のアンケートだけど7%が妥当ってずいぶん少ないと思った。ちゃんと議論もせずにこんな改定にしてしまい、納得がいなかなくなってまた再来年改定か?次期改定はどうなってしまうんだろう。
 改定とは関係なくSTの数を減らす方向で考えたほうがいいと思う。就職先がなくなってしまうおそれがある。

ノロウイルス

 ノロウイルスに対する院内のマニュアルができあがり、読んでいた。なんだか職員にちらほらノロウイルスで休んでいるという噂を聞いてしまった。
 病院側としては欠勤してほしいとのことらしい。消毒もハイターだし、まさか手をハイターにつけるわけにもいかないし厄介だ。
 トイレ、ドアノブこわい。吐き気や下痢が治まってもしばらくは便にウイルスが出るとのことでそれもこわい。
 以前の病院でもカキや貝類を食べないようにと指示がでたが、今回もいろいろと気をつけないといけないことがある。
 そしてインフルエンザに対するマニュアルも見ていたけれど、電車内とか人ごみとか避けようがない場合もあり、僕は予防接種しているけれど、効果は70%。担当患者にはわけあって接種拒否される患者とご家族がいた。強制ではないので仕方がない。
 なにせ感染が拡大したら困るのでそれだけは防ぐことができたらいいと思う。
 知らぬ間に改正教育基本法成立、防衛省に昇格なんていう記事を見て、全然ついていけていない自分に知識のなさを感じた。大事なことなのに。
 ゴールドマンサックスの新入社員にボーナス1200万円は驚いた。STは12万ぐらいじゃないだろうか。いくらなんでもそんなに安くはないとは思うけど。
 日本皮膚科学会のサイトを見ていたら疥癬に効果のあるイベルメクチンが保険適用になったようだ。610ハップだったか忘れたけど、もう硫黄くさい思いはしなくてもよさそう?
 就職活動をするたびに、今の病院のよさに気づく。僕のあとに入った人は幸せかもしれない。僕は退職願を出したことを後悔しはじめている。でもあんまり勝手なこともいえないので、もうどうしようもないけど。退職願出してはいけなかった。患者層が悪くてもどうにかなったかもしれない。
 久しぶりに本の紹介だ。
脳卒中・神経難病による発音・発声の障害 ST・家族・医療福祉専門職のためのディスアースリア・ガイドブック
 立ち読みしたけれど、ちょっと僕にはわかりづらかった。価格は手ごろなのがいい。最後のほうに、言語聴覚士の国家資格化までの話や指示規定がないことなどに触れているところが面白い。言語聴覚士として医師や看護師や他職種との連携を強調しているように思える。医師の指示って本当に必要なのか?僕はSTのことを知らない医師に指示されるのはおかしいと思う。
 リハビリと診療報酬の話がからむと悲しくなるが、ノルマとかいうのも悲しくなる。稼ぐための医療なの?って思ってしまう。でもボランティアで仕事をしても生活苦になるだけだし、医療ってなんなのって感じだ。
 最近の新人のSTはいろんな意味で頭がいいと思う。というより僕のまねさえしなければ誰もが偉いと思う。ちゃんとこの職場ではやっていけそうにないなっていうのがわかるというか、わざわざ辛い思いをしてまでやろうとは思わないだろう。僕も思いたくはないんだけど、現状は厳しい。僕の勤務している病院は患者層だけ我慢すればすごくいい環境だとは思う。誰が来るかはわからないけど、わきあいあいとスタッフたちと楽しめたらいいんじゃないかと思う。医者にはリハビリの知識が残念ながらないようだけど、PTたちは医者にリハビリを教育してやろうという気はなさそうだし、僕だけSTはこうだ!っていうと患者はいなくなるし、僕にとっては結局働く意欲をなくす職場になってしまったことは確かだ。話せない患者じゃなくて話せる患者を紹介してもらわないと困る。嚥下に関しても誰が広めたのかはわからないが、迷惑だ。明らかに食べれそうにない患者を紹介されても困る。嚥下ばっかりに業務が偏ってしまっているところも多いと思うけど、失語症の患者さんは少ないし、ディサースリアの患者さんは改善の見込みがあるかどうかという判定が難しい。
 食べる楽しみ、コミュニケーションの楽しみはわからなくはないけど、障害の程度もあるので、楽しめる人じゃないと楽しめないと思う。無理やり楽しませようとしても難しいと思う。
 僕は職業の選択を間違えてしまったかもしれないけど、まだ何をしたいのかが決まっていない。仕事したくない人間が職探しをするのは辛いけど金が必要なのだ。僕がいってるわけじゃなくて周りが金だというのだ。金を下さいと言われてもありませんとしか言えない。

あぁ

 渡鬼を見ている途中で寝てしまい、1時に起き、また寝て4時起きだ。仕事に行きたくない。今日は注意日だった。何か起こるかもしれない。
 昨日の忘年会は盛り上がっただろうか。僕はその話題には加われない。また病院見学に行く予定はあるけれど、あまり期待はできない。僕の場合過度な期待をするためにショックが大きい。自分の能力にあった職場が現状のようなところなのかもしれないのに、嚥下じゃない失語や運動性構音障害の言語治療に関わりたいと考えてしまう。でもなかなかそういう機会が少なくなっている。行く先々で嚥下をぜひ!とお願いされるので困ったものだ。今度見学に行く病院も多分そのことを言われるだろう。見学もそんなに面白くなくなってしまう。病院の古さ、職員の口調や態度などを観察し、あんまり失礼なところではいくらお金に困ってるとは言え働けない。どうしてもPTやOTが代表のところが多いので、STはリハ科から独立して作ってもらえないかとは思うんだけど難しいだろう。半袖の白衣は寒いし、長いやつがいいよ。着替えも楽だから。どこかで雇ってください。寒い時期の職探しは辛いです。xはもうST辞めろって言うんだけど、なぜかわからないけどまだ探してしまう。結局職場を変えても同じだということには気づいているし、辞めてはいけなかったんだけど、同じ過ちを繰り返してしまうのがこわい。みんなその辺では賢くやってるのに、僕は辞めてしまう。いい職場なんてないのにいつまでも探してしまう。
 あぁ疲れた。病棟にいくとき、リハスタッフに話かけるとき、昼食時に院長がやってくるときに疲れがでる。院長は僕を除いたスタッフ1人ずつに声をかけている。ジェラシー感じるなぁ。辞めるとこうなるんだぞって見せ付けられているみたいで。僕は昨日の忘年会どうだったととなりのデスクのスタッフに聞いた。誰も辞める人なんかにかまってられないかな。話したくもないかな。だから病棟で唯一会話のできる人のもとへいく。ある意味寂しいなぁと感じるけれど部屋でずっと閉じこもっているのもやっぱり疲れる。どうか来年うまくいきますように。次の職場で続きますように。
 久々にいたずらから電話がきて、ずっと電話がなかったので心配したと伝えた。忙しかったそうだ。いたずらの声を聞いて安心した。STとして日々頑張っているので、ある意味頼もしい人なのだが、遊ばれているのかなと思うと少し悲しい。
 辞めなかったらよかったのにと言われたけれどもうどうしようもなかった。全部僕が決めたことだし、毎日死んでるような生活は送りたくない。本当にSTをやめなければいけない日も来るかもしれないけれど、それはそれであきらめようと思う。僕にはSTという仕事がむいていなかっただけなんだろう。
 院長が退職願を出した日からころっと態度を変えた話をしたんだけど、最後のあいさつも行きづらいなと感じている。院長室に行ってお世話になりましたと言えばいいんだけど。毎日リハビリ室に来て、リハスタッフと昼食を食べ、昨日なんかはリハスタッフ1人と忘年会が終わってからもどこかの店で飲んでいたようだ。リハスタッフしか話し相手がいないのかとも思ってしまう。そんな院長でこの病院は大丈夫なのかなと思うけれど、もう僕は辞めるのでそこまで考える必要はない。次の職場を探し、継続できるように、簡単にあきらめないように気をつけたい。元々慎重すぎるぐらい慎重な僕なんだけど、同じ過ちを繰り返してしまう。

びっくりした

 科長が仮装して僕の部屋まできて、驚いてしまった。その後僕の体調が不安定になり、まさかあんな格好して僕を驚かすなんて思ってもみなかった。
 あとで科長にあまり脅かさないでください、あのあと具合が悪くなり帰ろうと思いましたと伝えた。それでもなんとか最後までいたけれど。
 今日は忘年会なのでみんな化粧や衣装に気合が入り楽しそうだ。
 僕は参加する予定だったけど辞めるので欠席することにした。食事たべたかったけれど。僕だけ1人で忘年会をするしかないと思っている。xは忘年じゃなくて忘月だろうと言っていた。
 仕事帰りに百貨店によりおかずを買いあんまんを買い、和菓子の試食をしていた。どれを病院に持っていこうかなと考えている。xは若いのが多いから室より量だろうと言っていた。
 あんまんがすごくまずくて胸焼けした。ついてない。明日は注意日なので職場に行きたくない。
 嚥下の本買って勉強したほうがいいか悩む。
 下ネタ好きの女性患者が僕に抱いて欲しいと言ってきた。セックスじゃなくて単に抱擁するという感じでいいらしい。困ったものだ。

楽しいスタッフたち

 うちのリハビリは新人が多いせいか、みんな仲がいい感じがする。僕は遠めで見ているだけだけど。どうしても輪の中には入れない。きっかけを作ってくれる僕のデスクの隣のOTには感謝する。この人は新人だけど話しやすい。院長は今この人によく話しかけている。僕からこの人にターゲットがうつった。
 今日は不定期に来る外来患者が来たので辞めることを伝えた。近くでSTを受けるところがなく困っているようだったが仕方がない。後任が決まるまで待ってもらうか少し遠くなっても通うかしかない。
 昨日体重はかったらやっぱり太っていた。最近良く食べている。食事制限しないといけないのに。皮膚にもよくない。
 もっとかっこよかったらいいなと鏡をみてよく思う。
 今朝駅のホームでかけこんでいく乗客が反対方向からくる乗客にぶつかりぶつかった人はどなっていた。そんなに急がないといけないのと思ったが、通勤にはいろんなことがある。これが殴りあいにならなくてよかった。
 僕もドアにはさまりそうになるぐらいに乗ったことがあるけれど、ドアに腕があたり痛かった。そんな痛みをこらえつつ出勤しなければいけない。
 今日もすごく帰りたかった。帰ったらお金がもらえないからいた。ただそれだけだ。自分の家がこんなに貧しくなるなんて思ってもみなかったけれど、いろいろわけがあり、経済的に苦しくはなっている。
 明日もあさっても、あと半月ぐらい行かないといけないな。疲れたら欠勤するけれど。
 STにこだわる必要はないんだけど、僕がやりたいことってなかなか見つからなくて、多分他の仕事よりもSTは楽だろうと思ってしまう自分がいないわけではない。元介護士だったPTが介護のときは汗だくだったけど、今はあの頃のことを思えば楽だという。確かに介護は重労働だと思う。
 1日中誰とも話さないのも正直苦痛。いくら僕が集団行動が苦手でもやっぱり寂しいときはある。
 リハたちは少しずつ打ち解けあっている時期に入ってきているとは思う。
僕は辞めるので打ち解けあわずに、いづらくはなっている。辞めて逃げて、いつか挑まないといけない日がくるとは思うんだけど、それがいつかはわからない。
 僕はこの世に存在する意味はあるのだろうか?そんなに意味はないとは思うんだけど、存在していてくださいと言われたい。あなたは誰かの役にたってますからと。

 今年を漢字一文字で表すと「命」らしい。皇太子の弟に男子が誕生したことや自殺者が目立ったことも含めて命らしい。
 就職活動を再開し、いろいろ話は聞くものの、たとえ慢性期じゃなくてもいまいちぱっとしない。今の病院にいたほうが良かったんじゃないかという気持ちも強まってはきているが、いざ出勤するとやっぱり苦痛になる。部屋もきれいだし、物はそろってるし、僕の自由にできるのはいいけど、患者がいない。すばらしい院長と仲間たちに囲まれて、僕は今の病院で患者はいないけど楽しめていたかもしれない。今更、辞めたくなくなってきたと言ってもどうしようもないのはわかる。なんだか設備の古い病院を見るとつい、今の職場とのギャップを感じてしまう。僕は大馬鹿だ。悲しいぐらいに救いようがない。あと半月僕は死んでいるだろう。次の職場が見つかるまで僕の不安は止まらない。リハたちとの人間関係は時間はかかるが、話せる人も出てくる。今の職場は新人たちがほとんどだけど、もう辞めるとわかっていても少しは話してくれる。そういうのがうれしい。
 今、就職活動してこんな施設でしたよとか院長とお話したい。もう相手にもしてくれないけれど。やっぱりこの病院がいいですよとは言い切れないけれど話したいのは院長。やっぱり院長になる素質っていうか何かがあるんだとは思う。いろんな経験をしてきた院長だけにこんな病院にいるのがもったいない気もするんだけど、あと10数年やって開業して、友達だけを呼んでサロンのような感じにしたい夢があるようなので、十分その夢は実現できそう。
勉強さえしっかりやっていれば医学部がいい。医者は優遇される。
言語聴覚士はまだまだ×だ。仕事がやりにくい。みんな医者になればいいと思う。なんでもかんでも訴えればいいとは思わないけれど、そんな訴えにおびえずに仕事ができたらいいと思う。医者と患者の関係は変わりつつあるけれど、医者を慕う患者も多く、専門的な知識がない患者にとっては医者に頼るしかないだろう。そこでどんな態度をとるかはわからないけど、お互い納得のできる治療関係が結べることができれば理想かと思う。儲けに走る医療はもうやめたほうがいい。ボランティアではやれないけれど、あからさまにしないほうがいいとは思う。職員だって給与が安いとか嘆く人もいるけれど、お金だけじゃ悲しい。お金はあっても困るものではないし、なければ生活できないのだからお金は大事。命とお金どっちが大事って聞かれたらどっちが大事と答えるだろう。お金がなければ死ぬんだったらお金だし、お金がなくても生活できる環境を保障してくれるなら命だろう。
 STの複数職場でやっていける自信はないけど、ST同士も結構大変だ。僕は職場を変わりすぎたかもしれない。職場を変わってもいいことはないし、同じところにいれるならずっといたほうがいいかもしれない。
 この業界で楽しんでやれる職場はほんのひとにぎりだと思う。あとは苦しみでしかないだろう。リハとの人間関係や他の職員の人間関係抜きにST業務だけを集中的にやれることができればいいかと思う。今の職場ではそれができたかもしれないけれど、患者層が重度化している以上、効果判定は難しいだろう。もう発症から10数年経過している構音障害の患者だけど僕との話が楽しいという。確かに10数年も個室に入院してたいして動けるわけでもなく、本を読んだりして頭はしっかりしているので退屈だとは思う。人とのコミュニケーションは心に明かりをともしてくれるかもしれない。最期に伝えておきたい高齢者の言葉を僕は受け止めている。それだけで算定するのも変なはなしなんだけど、困ったものだ。仕事にならない。
 今は、急性期にいっても患者がすぐ転院するので面白くないというスタッフもいるよううだ。となると回復期が楽しいのかどうかはよくわからない。
 働いてお金を得るというあたりまえのことなんだけど、働かなくても生きているシステムはできないだろうか?僕の年齢80代まで生きると占いででた。長生きしすぎだろう。生きる希望もないのに。
 あぁ疲れた。いろいろあって疲れた。今年は幸運期だったんだけどどうなんだろう。来年もいい年にはなるようだ。
 ブログにいろいろ書くと就職活動しにくくなるかもしれないと思ってしまった。面接先でことばつかいの人ですかと言われるとびっくりする。
 こんな僕を採用するところあるだろうか?家にはお金を入れないともうここで暮らしていけないと言われるし、いろいろ追い詰められてはいるんだけど、頑張ろうという気にはなれない。
 就職活動のことに関してはあまり深くつっこんで書くとばれてしまうので、浅く書いてみようと思う。
 僕の情報だいぶもれているんでこわい。ブログの継続が難しくなるかもしれない。僕の正体を明かしてまでブログを続けることはないだろう。ばれたらどこも雇ってくれないだろう。STの世界は非常に狭いし、すぐ噂が広まる。そんなリスクがありながらもブログ書いてきたけど、また書ける範囲で書いていこう。STの仕事がなければ、他の仕事をするしかない。
 

食事会

 今日も嫌々出勤。休みたいけどお金がいる。
 廊下を歩いてたら医師に会い、仕事決まったと声をかけられそんなすぐ見つかるわけないじゃないですかと言うと肩をたたかれた。
 あぁ生活のためにはどうしてもお金が必要なのはわかるんだけど、仕事ができない。
 誰も話し相手がいなくなるとふらっとなんとかフリートークができる患者のもとへ行く悪い癖。あまり悲観的にならないようにと患者は言う。
 お金をくれといってもくれるわけでもなく、仕事を紹介してといっても紹介してくれるわけでもなく、誰かに相談しても結局は自分で決めていかなくてはどうしようのないので、僕はこれからも自分で決めていくしかない。それが間違っていたとしても、僕は生きている限り、決めるしかない。
 今日の仕事帰りにデパートでかばんを買ってしまった。優待セールなので2割引で買えた。もう仕事辞めるのにだいぶ迷ったけど、2割引で買える機会はないので、思い切ってしまった。
 その後約束していたYと食事をした。2年ぶりぐらいだと思う。Yはケアマネをしている。当時STの仕事に就けず、介護の道に進み、介護福祉士、ST、ケアマネの資格を持っている。僕もケアマネの勉強でもしたほうがいいのだろうか。
 Yの恋愛話になり、僕はいろいろインタビューしていた。僕が知らないYの一面をかいまみたようだ。嘘じゃないかと疑ってしまったが本当の話なんだろう。まさかYが恋愛なんて考えてもみなかった。近々結婚するのかもしれない。
 職場のリハビリたちも彼や彼女の話をしているのを聞いていた。あぁこのスタッフには恋人がいるんだぁなんて思っていた。いてもおかしくはない年齢なんだけど、なんか恋の話を聞くとジェラシー?というかなんで付き合えるの?みたいな感じになってしまう。

疲労

 なんだか疲れてきた。財布の中には数千円しかなく、銀行にお金を引き出しにいったら残額が少なくてめまいがした。こんなもんしか稼げなかったのかと。痛い現実をつきつけられ、仕事をしなきゃと思わないといけないのにそういう気持ちが起こらない。
 患者とのトークははずまず、患者の家族に元銀行員の人がいるので税にまつわる話をして時間つぶし。これも仕方ないだろう。だまってST室にこもっているだけでも疲れる。
 リハビリたちとはそんなに話すことはないし、ひとりぼっちになってしまうのは今に始まったことじゃないけど、何か生きる目標が欲しい。
 ドラッグストアに歯間ブラシを買いに行き、レジ付近にカードサイズのカレンダーがないかとちらちら見ていたら毎年もらってるやつがちょうどあったのでもらってきた。
 明日欠勤しようかと思ったけど行くつもりではいる。明日は部屋に誰も患者来ないから。
 僕の後任の人は気楽に働けるんじゃないかと思う。今思えばそんなに悪くはない職場だ。院長も優しいし、他のドクターも個性的で面白い。
 僕を雇ってくれる職場がありますように。

どこかにあるだろう。

 また職探しかと思うと正直大変に思っている。面接はうんざりだし、前以上に職場数が減っている。
 今日は部屋に1人しか患者が来ないと思うんだけど、なんだか出勤しても仕方がないかとも思う。昨日、欠勤するかもしれないとは伝えてあるから。ただ、電車に乗れば最寄の駅までは無理やり運んではくれる。そういう意味でも僕は電車を利用している。電車に乗っていつも思うが、ショルダー型のバックは体にあたるので迷惑をしている。電車の中ではみんながルールを守り、突然怒り出したりする人や痴漢とかたまにいるけど迷惑をかける人は少ない。観光シーズン、受験シーズンになれば客層も変わることもある。そして、たまに電車の棚にある新聞を見たりして楽しむこともできる。日経にはいろんなことが書いてある。少し頭痛がするが、薬を増やしたせいかはわからない。また減らせばいいことだけど。リハビリに菓子折りを持っていこうかどうか悩んでいる。年末だし、お休みに入るので食べ物が腐っても困る。ある程度日持ちするやつならばいいけれど。それかもう全く持っていかないかだ。持って行かなくても罪にはならないだろう。持って行ったことがあるのは前の職場だけだった。デパートでお菓子を見ていたけれど、味はわからない。僕の好きなやつなら味はわかるけれど。和菓子と洋菓子の両方ともがいいかもしれない。うちのリハは何かとどこかに旅行とかしたときに何か買ってくる人が多い。それが不思議で仕方ない。何も買ってこなくてもいいのに。変な習慣だと思う。みんな味の好みもばらばらだから。
 あぁ仕事辞めるけどコートが欲しい、電子辞書が欲しい、DSが欲しい等欲しいものはいろいろある。通信制の大学で来年から1年勉強しようという計画も難しいかもしれない。病院経営について学んでみたい。僕が経営するわけじゃないんだけど、前から関心はある。
 今日はある患者に今月末で辞めることを告げた。残念がっていたけれど仕方ない。自分で会社をやっていた社長さんだけどもう85歳。社長さんはがんばらなきゃいけない世代。僕はがんばらない世代。何不自由なく暮らせてはいるので、社長さんの時代のことは理解しがたい。社長さんに面接で欲しいのはどんな社員でしたかと聞いてみた。まだまだやりたいことはあるらしいけど体が不自由なんでどうしようもないとのことだった。
 PTがいきなり知らない患者をST室に連れてきたので驚いたが、患者が僕が何をする人か気になったらしくそれでつれてきたようだ。PTの訓練時間をなぜか僕がサービスでSTをしていた。xに言ったら嫌がらせじゃないのかと言ってたけど、新人PTのやることはこわい。
 仕事帰りに寄った皮膚科で先生に仕事今月でやめることにしたんですと伝えた。僕もある意味慢性疾患の部類にはなるんだと思う。ひどくはならないけどよくはならない。ただそれでも治療は受けたい希望がある。
 患者が希望しないのに治療したら傷害罪になるの?本にそんなことが書いてあったんだけど。
 いつもの歯間ブラシがなくなり、売ってる店が限られていて仕方なくガムの歯間ブラシを使ってみたけどすぐワイヤーが痛んでどうしようもない。それに腹が立っている。そして今日は胸焼けがする。
 院長が背後から何気にさむいですねーなんて小さな声で言ってたんだけど、僕に話しかけていたのかどうかはっきりしないので相手にはしなかったけれど、そんなに僕は話しかけにくくなってしまったのだろうか?退職願出す前はしょっちゅう話かけてくれたのに。最後に院長に食事に連れて行ってもらいたかった。お願いする勇気もない。この病院を決めたのは面接時の院長の印象がよかっただけ。患者層もあらかじめ説明を受けていたし、病院の診療科目を見ればだいたいの見当はつく。だめならだめで仕方ないと思っていた。続けられればよかったけれどどうしようもなかった。1日経つのが長くて、デパートの優待セールに行きたかったけどお金なかったし行くのやめて皮膚科にした。
 朝の電車でとなりに座った女性たちは看護師の受験をする人たちだった。勉強している本がそのたぐいの本だった。お金なんてたくさんあっても仕方ないし最低限の暮らしができたらいいねとか言っていた。
 僕は最低限の暮らしすら危なくなっている。なんでこんなにも仕事したくないんだろう。一所懸命働いている人がたくさんいるのに。

 こたつをゴミ置き場に持って行き、新しいこたつを組み立てたせいか肩が痛い。こたつがすごいちゃちというかいかにも安物といった骨組みに驚いた。
 コンポも捨て、最近買った新しいコンポで曲を聞いている。今はMDウォークマンよりも小さかったり、薄い携帯型のプレイヤーがたくさん出ている。コンポとつなげたり、USBとつなげることもできたりするけれど、僕はそこまで関心はない。
 寒いので外に出たくないけど、今日も出勤するしかない。もう報告書も書かなくてもいいし、仕事がない。ST室にいても寒いので暖房の温度を上げていた。半袖のユニフォームは辛い。
 いきなり吐いたりする人がいるみたいなので、気をつけたい。僕も数年前に吐いたり、下痢したりしたことはあるんだけど最近吐いたことはない。
 肌のコンディションが悪くかゆいときがある。薬は塗るけれど、やっかいな皮膚だ。今日も無事に1日が終わりますように。行ってもすぐ帰りたくなるので時間ばかり気にしている。
 これからどうしたいのか?僕はできるなら働かず暮らしていきたいけれどそんなのは無理な話だな。
 仕事帰りに心療内科に行ってきた。退職したことを告げ、耐えられなかったと伝えた。処方がいつもと同じだったので、僕って異常じゃないんだなと思いつつ、主治医に薬を増やすようにお願いした。心療内科の主治医が冷たいっていうのも変なんだけど、別に僕の仕事がどうなろうと関係はないような感じにも受け取れるので寂しい一面もある。心療内科は職業悩み相談所ではないけれど。
 リハビリ科長に僕が抗不安薬を飲んでいることを告白した。前の病院から精神状態が悪くなりずっと飲み続けていることを。そして今調子が悪いので欠勤するか早退するかもしれないことを伝えた。お金は欲しいけど、僕にお金をもらう資格などないぐらいの働きしかしできないことにストレスを感じると伝えた。お金は欲しいけど、お金ばかりを重視はしていない。
 連絡会議で僕が退職することを院長が告げたようだ。僕は医師たちには辞めることを早めに伝えていたので、病棟でもったいないなぁ、君の履歴書に傷がつくだけ、もう少し我慢しないと、もう少し明るいほうがいいなとかいろいろ言ってくれた。
 ただ僕は続ける意欲はどうしてもわかなかったので、退職願を出しただけだった。急性期に行ったからといってうまくいくとは限らない。
 心療内科の主治医が他のSTはどこで働いてるの?って聞くからよくわからないと答えた。みんな我慢しながら働いているんじゃないかとも言っておいた。慢性期に魅力を感じる人もいるかもしれないし、僕のようにお金をもらってまでやることかと思う人もいる。できるなら、STを雇ったらこの点数を加算しますよというシステムに変えて欲しい。患者をみようがみまいがSTがいれば、病院なり施設なりに点数をあげますよというふうにすれば楽かも。
 リハビリはPTとOTが幸運になれるしくみでしかないかもしれない。診療報酬に関してはSTはどうでもいい感じだ。全部PTやOTの後付みたいで独自性がない。正直それが気に入らない。PT,OT,ST→POSTと並べられることにも抵抗がある。あいかわらずPTやOTに対する嫌悪はある。別にスタッフが悪いっていう人は少ないけれど。好きな人も苦手な人もいる。STが働きやすい環境を作るのは難しい。
 心療内科の主治医は次の仕事探してくださいねと言っていた。生きていくためには辛くても仕事をしなければいけない。ただ僕のように思いをなかなか人に伝えにくい人はなるべく早めに言ったほうがよかったような気もする。後悔ばかりの人生なんだけど、僕らしさは変わらない。やっぱり頑固だと思う。
 僕の患者が僕に恋愛感情を抱いているようで、夢に僕が出てくるようだ。それでなぜかアソコの話になり、アソコの長さの話になり、僕のアソコが気になっているのかなと思いつつ、ご主人のアソコじゃだめなんですかと聞いてみたらびっくりしていた。アソコについては大きさはばらばらだし、長さも違うとは思う。包茎もいるし、そうでない人もいる。この患者はどこまで知っているのだろう。この患者は認知症があるのでどこまでしっかりしているかはわからないけれど、患者は私に触れても減るもんじゃないからいいわよと言うんだけど触れられなかった。たまに抱きついたり、腕をつかんだりする患者はいるね。老人になっても好きになる気持ちは変わらないものなのか?

 2ちゃんねるのSTを目指すほうのやつにブログのアドレスを載せた。前から気になってはいたけどことばづかいは×でことばつかいが○。どっちでも検索したら出てくるんじゃないかと思ったけど出てこないのか。
 必要とされているのに辞めていくっていうのは痛かったね。ずばりだと思う。僕の場合、仕事をする気が起こらなくなったので最終的にこんな結果になってしまったけれど。
 僕は2ちゃんねるのことを詳しく知っているわけでもなく、元々どういうことを本来書くべきところなのかも、専門用語もわからない。支えてくれる人もいるようで泣けた。ただ素直に受け入れられない自分もいるようなのでおかしくならない程度に受け止めたい。支えがいてくれるのはうれしいんだけど、その期待に答えることができなくなるとどんどん追い詰めるようだ。今の病院にもSTは必要なのかもしれないけれど、僕はそんなに必要だとは思っていない。1日数単位で他のリハビリと売上を比較され質より量というのには抵抗がどうしてもある。別にいっぱいいっぱい見なくてもいいとはいうんだけど、とにかく今の職場では仕事をする気が起こらない。次に変わっても仕事をする気が起こるかどうかは不明だけど。退職願を出したのは早すぎたかもしれない。生活のためにも我慢が必要だった。
 行きたくないなぁ。今日もおとなしくいよう。寒い。
 今日も無事に終わった。医師に用事があったのでたまたま医局にいたので退職の話もした。ここは終着駅だし、またどこかあるだろうと。僕はここにいてもなんだか申し訳ない気持ちがするので辞めることにしたと伝えた。見ているふりだけはしているとは伝えているんだけど、段々気持ちが沈んでいくことも伝えた。新卒は比較的採用されやすいけど、僕ぐらいになるとなかなか雇ってもらいにくい。キャラクター的にも難しいので本当に次の仕事をどうすればいいのか悩む。
 求人募集していたところに電話したのはいいんだけど、もう締め切りたいとのことで、あきらめた。
 某心療内科のネット心理相談っていうのを利用してメールを送ったのはいいんだけど、予想通りの答えというか僕が通院している心療内科で相談してくださいとのことだった。僕に作業療法士による治療が必要かもしれないと書いてきた。ちょっと抵抗あるなぁと思ったが、難しい。

弱気な僕

 本屋で悩みへの対処法のような本を立ち読みしていた。でもいざ読んでみてもそれを実行したりするのは難しかったり、緊張のあまりにすっかり忘れてしまったりで結局いつもの自分のままだ。
 今日は注意日で、早速レンタル返却を忘れていて滞納金を支払った。よく行くラーメン屋で焼飯大盛を頼むのを忘れてしまったり、ちょっと失敗。
 明日から僕はさらに暗くなるだろう。院長を裏切った罪は大きい。無視は耐え難い。スタッフとも話しにくいだろうな。なんかまた胃痛が僕を襲う。皮膚の炎症が悪化だ。
 本当に長く同じ職場に就いている人はすばらしいと思う。そこまでの根性は僕にはない。
 今は「仕事をする気が起こらない」んだけどこのままずっと起こらなかったら僕は働けない。
 忙しくてストレスを感じるなら話も通じやすいんだけど、暇すぎてストレスを感じているなんていうと何贅沢言ってるのみたいになるのも嫌だ。
 仕事がなければ雑用をおしつけられても迷惑だし、給与泥棒呼ばわりするのも嫌だ。実際そこまでされたわけじゃないんだけど、僕が勝手に思い込んでいるだけなのだ。言われてからでも辞めるのは遅くなかったとは思う。自分で自分の首を絞める癖というかそういうのが治らない。なんでこんなに僕はおかしいんだろう。もっと大胆に生きれないんだろう。憂鬱の中でずっともがいている感じだ。
 今朝の求人広告を見ていたけどSTはなかった。他の仕事で少しだけ興味をもったものがあったけど、年齢でアウトかもしれない。
 本屋で医学書コーナーに行くのは癖みたいになっているけど、やっぱりこんな僕でもSTは好き。雇ってくれるところはもうないだろうけど夢だけ見てみよう。もしかしたら雇ってくれるところもあるかもしれないと信じたい。今度は慢性期じゃないところで働きたい。
 神様僕をいじめからお守りください。
 母は育て方を間違ってしまったのかもしれないと僕に言っていた。
 もう医者にかかれないというNHKスペシャルだが、国民健康保険が高くて払えないようだ。僕も辞めたあと健康保険払えるほど余裕はない。不安が不安を呼んでくる感じだ。
 2ちゃんねるに僕のブログの感想載ってるね。以前も載った時はパニックになったけど、今は慣れてきた。僕が2ちゃんねるに書き込みするなら、ことばつかいさん死んでくださいって書こうと実は思ったんだけどやめた。ブログ書くのがせいいっぱいで書き込みはしてないけど、こんなのでも読んでくれている人がいるのかと思うと恥ずかしい。あまり読まないほうがいいのではないでしょうか。読んでも暗くなるだけだから。STとしては最低だとは思うけど、死ぬに死にきれません。今、STはどんなことで悩んで、どんなテーマが旬なのか?いろんな情報が2ちゃんねるで得ることができたらいいと思ってる。途中で全く関係のない投稿があるんで僕のようなまじめな人間には理解できない。ほっておけばいいんだろうけど。エッチな書き込みはつきものなのか。STの書き込みかどうかもわからないんだけど、やっぱりエッチが大事なんだなって思った。僕には縁のないことだけど。毎日2ちゃんねるは見ているけど片方のSTのやつしかみていない。今日は久々にもうひとつのやつも見た。別に話題がなければそれでもいいとは思うし、それだけ関心がないのか平和なのか、この業界は若手が大半なので、ベテランの方々のお話が直に聞けたらどれだけ面白いだろうかと思う。だってこの仕事を何十年も続けることができるなんて僕からしたら神様みたいな人だと思う。たまには2ちゃんねるのSTの掲示板を見て笑ってみたい。最近笑ってない。笑えるネタないですか?
 不安神経症にも程度はあるんだろうとは思うんだけど穏かに生きたい。いろいろ厳しい意見をお持ちの方もあるかと思いますが、今僕にきついことを言ってもショックを受けるだけです。退職願は慎重に出さないといけないと思う。ヘッドハンティングでもされたら別だけど。僕はたいした学校もでていないし、交流もないので、業界の流れがわからない。このブログはコメントは受け付けないつもりです。設定によっては掲載するかは管理人が選択できるみたいなんだけど、あんまりショックなコメントが多いとブログつぶれちゃいます。そんなブログを以前見たことがあるので、STと交流したい気持ちはなくはないんだけど、実名でやってるわけでもなく、リアリティにかけるので楽しめないと思った。実名でブログしている人は本当にすごいと思う。こうやって僕は心の整理のために書いては若干ストレス解消にもなっているのかわからないんだけど、書ける間は続けていこうと思う。疲れたらやめるけど。このブログを読んで気分を悪くした方ごめんなさい。元々おとなしく、あんまり人に自分をさらけ出すような性格ではない自分がブログ書いてるのが不思議なぐらいです。何気なくみんなやってるから僕もやってみようかなと軽い動機で始め、何度か中断したけれど、仕事をしている間は何か書くことはあるとは思う。
 患者さんが見てたらまずいかな。マイルドには書いているつもりなんだけど、精神状態が不安定なために、内容がおかしくなっているかもしれない。

僕の失敗

 月曜から行きたくないなぁと思いつつ、なんだか息苦しくなってきた。前の病院は1人で昼を食べてたけど、今回はリハスタッフと一緒だしいづらいなぁ。そこに院長もたまに来るわけだしますますいづらい。なんか刑務所みたい。いじめがなくならないのはいじめられる人もなくならないからだね。僕はいじめられてやり返すとかそんな気持ちはないし、元々気弱なほうなのでいじめられっぱなし。
 ネットで退職願の撤回っていうのを調べてみた。でももうできない感じだ。立派なST室があり、物品もそこそこ揃い、遮音にも配慮するようにと院長の指示で扉の交換をして、いたれりつくせりだった。堂々としていたらいいと言ってくれた院長の言葉がどこまで本当なのかはわからなかった。僕が仕事をしやすいようにと考えてくれていたとは思う。院長のおかげで他の医師が僕によく話しかけてくれたのだろうか。すべて院長の指示?
 院長は学歴が高いので友達も学歴が高い。そんな住む世界の人と違う人と会話できただけでもすごいことだとは思う。面接のときから院長の印象はよかった。慢性期の病院とはわかっていても院長にはなぜか興味を持っていた。もしかしたらうまくやっていけるんじゃないかと思っていた。
 でも、院長にずっと依存してばかりいると、リハスタッフに白い目で見られてしまう。それを感じたので辞めるしかないと思った。だから物品も渡した。
どこまで院長に相談していいものかはすごく悩んだ。僕にはよく声をかけてくれたけど、僕から話すときはやっぱり緊張する。結局僕と院長はうまくはいかなかった。
 母にもう今の仕事を探すのは辞めたらと言われている。僕も、こんな短期間で辞めて次の職場で勤まるかどうかはわからない。抗不安薬を飲んでいることもちゃんと言ったほうがよかったかもしれない。求人数が少ない中で探すのは至難の業だ。ST以外の仕事で何がむいているだろう。
 僕の余命があと・・・なんていう理由ならドラマみたいなんだけど僕の体は健康だ。ただストレスを過剰に感じやすいだけ。薬は効いていると思う。
 休まずにできるだけ休まずに最後の日まで出勤したい。たとえ誰も口をきいてくれなくても・・・。耐えられるかな?患者もいないし、ずっとST室で今後のことをじっと考えなければいけない。独房みたい。とにかく昼食時がいちばん気まずいな。あとは廊下や病棟で無言の院長と会ったりするのも気まずいな。 
 昨日思いつめすぎて3丁目の夕日の放送があるのをすっかり忘れていてショックだった。レンタルせずにずっと待っていたのに。あぁついてない。
 僕の再就職は失敗に終わった。飛行機に乗ってどこかに行きたい気分なんだけど、僕は地方に行ってもユニクロや家電量販店がないと落ち着かないので街がいいみたいだ。紅葉を見に行ってもいいんだけど、寒いだけ。僕はいつも一人これからもずっと悩み続けるだろう。陰気な顔してる。こんなんだからどこも採用してくれない。それを母が心配し続けている。母はお金のことで心配しているのはすごくわかるんだけど、ごめんなさいなのだ。祖母にもごめんなさいなのだ。死んだ祖父にもごめんなさないなのだ。みんなにごめんなさいなのだ。明日はアンラッキーデーなので注意したい。
 改善の見込みのない患者、効果判定のできない患者、20分僕自身が訓練する気が起こらない患者、結果的には見捨てることになってしまっているけれど、本当に継続が必要なのかはわからない。見捨てないセラピストもいるので慢性期のリハビリを否定することは難しい。僕は単に自分が辛いだけと勝手に思っているだけなので、ストレスにもっと強ければ頑張れたと思う。以前も書いたけど患者に声をかけるだけでも僕は刺激にはなると思う。でも声をかけるのに20分はかからない。数分ですむ。基本診療料内ですむ。お金はいらないだろう。
 リハビリの科長のように図太く貪欲に生きてみたい。こわいものなしの人生がいいね。僕なんかこわいものだらけ。こわくてこわくて仕方ない。おそらくほとんどのリハ科の科長はPTだろう。STを理解してくれる人はいるかな?STが科長でもうまくはいかないだろうな。僕の場合僕自身が欠陥品なのでどうしようもないので。なんでリハスタッフと関わるのに抵抗を感じるんだろう。今の病院のスタッフは比較的話したほうだとは思う。ただし、風俗の話にはついてゆけない。慢性期の病院だとレクがあったりもするのでこれも厄介だ。
 明日は日曜なのでいろんな新聞のチラシに求人情報が入ってくるだろう。なんかひっかかる仕事があればいいけれど。土日しか休みがないので平日欠勤してまで面接に行こうとは思ってないんだけど、辞めてから職探ししたい。でも今すぐ探したい。お金がないので。

仕事への意欲の低下

 朝の気温がだんだん下がってきた。今日は昨日のこともあり、出勤しづらい。ST室に来る患者はいないので休みたいぐらいだ。でも家にいるとまたお金のことを言われるのでそれも苦痛。ホームレスになる勇気もないし、首吊りする勇気もないし、働く元気もない。
 昼食だけど男性と女性が分かれて食堂に行くんだけど、女性が食べている間に待つのが正直苦痛だ。メニューが選択できるので、欲しいのが僕たちが行く頃にはなくなっていることがある。これだけでもいらっとくるというか嫌な感じになる。待ってる間が長いよ。楽しめないよ。
 ミスチルが歌うしるしの詩の一部にこうある。

最初からこうなることが決まっていたみたいに
省略
どんな言葉を選んでも どこか嘘っぽいんだ
左脳に書いた手紙 ぐちゃぐちゃに丸めて捨てる

心の声は 君に届くのかな?
沈黙の歌に乗って...


 僕の声は誰に届く?
 今日から12月だということを忘れそうになる。病院にはクリスマスツリーがあちこちにかざってある。僕はクルシミマスだ。非常にわかりやすい。今後のことを考えると退職願なんて出している場合じゃないんだけど、どうしようもなかった。間違いだとわかっていてもどうしようもなかった。10人のうち10人が辞めたらだめと言われてもどうしようもなかった。今の病院の良いところに視点がいくゆとりさえもなかった。

 気まずいなぁと思いつつ、ST室にほとんどいたけれど、廊下で院長に会うたび、院長が僕を遠ざけていることに気づいた。食堂で食べているときもわざと僕の席から遠いところに座っていた。人ってこんなに態度変わっちゃうのって思ったんだけど、こわい。仕事は今月いっぱいで終わるんだけど、欠勤しようかどうか考えている。心療内科で診断書を書いてもらいたいぐらいだ。トータル20日我慢すればいいんだけどどうだろう。なんかいじめに合ってるみたい。リハビリたちだって僕と関わりにくいだろうし、僕は僕で次の職場のことやまた仕事が続かないんじゃないかとか悩みがどんどん増える。胃痛もするし、下痢もするだろう。すっかり落ち込んでいるし憂鬱だ。ST室に来る数少ない患者と接していてもやる気が出ない。苦しみ、いろいろ思い出しながら少し泣いてしまった。泣いてもしかたなかった。
 母になんでやめるの、お金ないのにと嫌そうに言われたけれど、仕方ない。でも今回はすんなり退職願が受け入れられてしまった。辞めるのをとめてくれるのかと思っていたけど甘くはなかった。やっぱりSTは必要なかったのかな。院長ごめんなさい。院長のことは好きなんだけど、患者層にはどうしても耐えられなかった。僕が採用の返答を受け入れたのがそもそも間違いだったので、慢性期の病院にはもう勤めることはできない。もう最後の勤務日まで院長と話すことはないかな。僕は院長がこわい。
 リハビリたちとはあんまりうまくいかなかったけど、医師が僕にいろいろ気を使ってくれたのがうれしかった。単にバカ扱いしていただけかもしれないけれど。
 あまり思いつめても仕方ないけれど、次の仕事を探さなければいけない。こんなおかしな僕をどこか雇ってくれるところありますか?この短い就職期間はかなりマイナスポイントにはなるだろう。でもそれも仕方がないと思って退職願を出してしまったのだから仕方ない。xはハローワークの技能講習でも受けたらって言うんだけど、どんなのがあるんだろう。ロールキャベツを食べて上顎やけどした。

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「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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