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VF

 VFの際は、ドクターが患者に食べさせるんだけど、僕は、一口量や姿勢を考えなければならない。僕がこれぐらいで大丈夫だろうと思った一口量は早い勢いでストーンと気管に入ったようだ。すぐドクターは吸引していた。大丈夫じゃなかった理由がいまいちわからないんだけど、食道入口部が開かなかったのではみたいなことを言っていた。もう1人STがアシストしてくれたんでドクターはやっぱり慣れているSTと話していた。これを僕だけでしろと言われてもやっぱり難しい。でも実際病棟で食べさせる人が決められた一口量やスピードを守れるかというとそういう保障はない。そのへんのイメージで別にめちゃくちゃ量が多くなければいいんじゃないかなと思っている。ゼリーのスライスの厚さとかあんまり小さすぎても意味がないし、普通ならこれぐらい食べれるだろうという感覚でいいのかなって思っている。でもqさんに指摘されたら答えられないと思う。
 動画を見ながら評価表に書くけれど、もうめちゃくちゃだ。xは何の指導も受けずにVFを評価し続けているらしく、ちっともスキルアップしないといっている。僕も、かわいげがあるわけでもなく、近づきがたい感じを雰囲気を出しているので、医師との良好な関係を保つことができるかは不明だ。
 前の病院では医師のほうから積極的に話しかけてきたので驚いたけど、そういう病院はやっぱり少ないと思った。
 早く信頼されるSTになりたい。そうしないといつまでたってものけものだから。
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Author:ことばつかい
「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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