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書評

 嚥下に携わるにあたり、昨年出版された2冊を購入したが、まずは「目でみる嚥下障害」藤島氏の内視鏡と造影のDVDが収録されたやつだが、価格は安いんだけどいまいちわかりにくい。そして、これを見てから別の本も購入した。それが「摂食・嚥下障害のVF実践ガイド」だ。監修は植松氏だ。こちらのほうが価格は高いけどまだわかりやすい。音声がないDVDで少し違和感があるが、勉強しやすいかもしれない。ただ僕は今集中できないので、頭に入ってこないけれど、久々に専門書を購入した。藤島氏のDVDは構成がばらばらというかまとまりがない感じがする。僕の知識が少ないせいもあるかもしれないけれど、もう少し編集技術をいかして、わかりやすいものを作って欲しい。
 また今年もいくつか出るかな?嚥下学会のあたりに出るとは思うんだけど。
本は立ち読みすればわかるけど、DVDは袋を破いて見るわけにはいかず、どんな感じかなって聞く人もおらず、運だなと思った。僕の場合価格を重視する。やっぱり高すぎるのは買えない。ポケット版の嚥下障害の本はわかりやすいと思った。
 今朝は4時おきでまた夜うなされていた。23時まで起きることはできず、またドラマが中途半端になってしまった。きらきら研修医は面白い。
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ことばつかい

Author:ことばつかい
「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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