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リハの今後

 今頃になってリハビリ日数制限緩和という記事が新聞に載っているけど、実態調査で回復中に中止が1割いることがわかったそうだ。
 専門職、今の4倍も必要って書いてるけどこんなにいらないと思う。医師の裁量拡大っていうのも、もうリハ士たちに全部おまかせしたほうが僕はいいと思っている。指示、指導のもとにというのは時代おくれだろう。
 使えぬ足りぬ介護リハっていうのはそのものずばりだと思うけど、姨捨山じゃスタッフもやりがいがないし、専門職が足りないからレクリエーションで代用しているっていうのでは患者も満足できないだろう。そして介護保険が使えない年齢層がいるというのは問題だ。今後介護リハにどのぐらいのリハ士たちが興味を示すかが問題だ。おんなじことの繰り返しで死ぬまでリハビリっていうのも過酷な労働だ。
 もう少しリハビリテーションの診療報酬、介護報酬を引き下げてもいいかもしれない。なんでもかんでもリハビリをしているという実態はあると思う。これをなくすためには報酬の引き下げしかないだろう。多分この実態はなくならないだろうから。
 3時間もリハビリできる人自体少ないような気がするし、この人たちを中心にリハビリを考えてしまうと、みんな元気に回復なんてありえないので、もう少し、リハ対象者の現状を把握し、単に金儲けのためのリハビリになっていないかをちゃんと調査したほうがいいと思う。
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「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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