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ST関連改定情報

2 言語障害のある患者(脳血管障害等による失語、構音障害や小児の発達障
害によるもの等)を対象に、集団でコミュニケーション療法を実施した場合
についての評価を新設する。
集団コミュニケーション療法 1 単位につき ○○○点
(1 人につき1 日3単位まで算定可)
[算定要件]
1 専用の集団療法室等において、医師の指示のもと言語聴覚士(又は医師)と患者が
1対複数で20分以上訓練を行った場合に算定する
2 実施単位数は言語聴覚士1人当たり1日のべ54単位を限度とし、訓練時間が20
分に満たない場合は基本診療料に含まれるものとする
3 同一の患者に対して、個別療法と集団療法を同一日に行った場合は、個別療法の所
定点数のみにより算定する
[施設基準]
1 現に脳血管疾患等リハビリテーション料又は障害児(者)リハビリテーション料を
算定する施設で、専用の集団療法室を備えていること
2 専任の常勤医師が1名以上いること
3 言語聴覚療法を担当する専従の言語聴覚士が1名以上いること
[対象患者]
脳血管疾患等リハビリテーション料又は障害児(者)リハビリテーション料の算定
対象患者であって、言語・聴覚機能の障害を有するもの
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ことばつかい

Author:ことばつかい
「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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