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広い心で・・・

 人の駐車場に車を勝手に置いて気分を害している。うちの親は寛大で何も言わないけど、僕はそういうことにすごくいらいらしてしまうので疲れてしまう。警察を呼ぼうかとかすぐ考えてしまうので本当に疲れるね。一応携帯で車だけ写真にとったけど。たまーにこういうことがある。多分隣のしわざだと思うけど。
 どこまで赦せたらいいのだろうか?職場でもいらいらすることがしょっちゅうあるし、PTの件にしても悪い人ではないにしろ失礼きわまりないところもあるし、これでまた自分は何も言わない人なんでPTはどんどん気分を良くして勝手なことばかり提案している。病院側としては待望のPTということもあり、無茶を言っても聞いてはくれるだろう。STはいなくてもいいので主張はできない。この差なんだけどどうすることもできないね。この弱気な性格じゃ。ガンガン行くタイプが勝つんだから仕方ないと思っている。僕のようにあまり目立つことが嫌いな人にとってはそう簡単に僕をわかってもらえないだろうし、慣れるまで時間はかかる。今の病院は職員の年齢層が高いので色んな人生経験をもっているはず。だから色んな人に合ってきているだろう。僕が新人を嫌う理由は勝手に物事を決めつけてしまうことだ。例えばあの人がああいうことをいったのはこのせいだと勝手に決めつけてしまったり、実際のところその裏側まで考えようとはしないところに問題があると思う。なぜその人がそのような発言に至るまでになったのかまでを考えながらしないと単なるバカとしか思えない。だから僕は新人が嫌い。学生の指導ももってのほかだし、誰でも入れるようになった時代の中でセラピストの価値自体も低下するだろう。もともと名称独占なのでわざわざ専門職として養成しなくてもいいのではないかと思うけど。
 色んなことをゆるしていったほうが楽なんだろうけどね。叱ったり、注意する気は全くないし、もめごとは嫌いだし、すぐきれるやつはとんでもないバカだと思っているから。そういうスタッフが増えてきたのは事実。みんな何かでいらいらしている。待遇のことや体のこと、家のことなど理由は様々だろうけど、仕事は勤務時間内に終わらせて生産性をあげていくという僕の考えは変わっていない。今までそれをやりつづけてこれたのも不思議だけど。残業をこの国からなくしたいぐらい。サービス残業なんてもってのほか。きっとこの辺は変わっていくと思う。そう信じたい。あとはSTに関してはまだまだ認知度が低く、協会もおかしいのでどうしようもないけど、これも何年かかかってもSTはこういうことをする仕事ですよっていうのが色んな人に伝わればいいかと思っている。特に女性STは頑張りすぎる傾向があり、僕と合わないこともしばしばあるが、穏やかにできないものかとつくづく思う。そんなに頑張ってどうするのって感じだ。僕のスタンスを理解できる人はこの業界には残念ながらいないね。唯一Ⅹは僕にやや近い考えをもっているけれど。でもⅩは本当に他職種や業者との関わりを拒み、完全孤立化を実践している。昨日あじさいを見に行ったついでに僕の家の近所まで来てくれて、Ⅹが買った新車を見せてもらい、その車に乗って食事に行った。Ⅹとはいつもマクドナルドで話すんだけど、久々の食事だった。22時ごろまでしゃべっておしまい。Ⅹが辛いのは給与が手取り20万ないこと。同期で20万ないのは辛いと思う。車を買ったのは通勤ラッシュが嫌だったかららしい。確かに職場まで近くはないので通勤は大変だったかもしれない。就職先がない中で僕がたまたま見つけた求人を紹介してなんとか決まったけれど。有名人も来ているようだし、そこそこ実力がある医師が勤務している病院なんだろう。まだ出来て新しいけど。僕の病院はボロボロでST室もまだないし、すっかりだまされたね。今のところ他職種と話しながら仕事以外のことでも情報交換できるからいいかって思ってるけど。介護療養型ってやっぱり急性期病院とは全然違う。僕は介護療養型は3つ目だけど、やっぱりのんびりしている。職員の年齢層も高いし、患者は死にかけだし、たくさん治療しても無駄なので、ほどほどにしないといけない。これを廃止するっていうのもどうかと思うけど、回復期はやっぱり患者さんにとっては地獄としか思えない。だんだん病床が増えているけど、それなりに良くなっているのだろうか?師長が他の回復期の病院を見学したいって言ってたけど僕も見てみたいね。訓練、訓練って単位数を稼ぐことだけが目的のような感じなのも嫌だし、全然面白くないと思う。せめて医療療養に転換して様子をみてほしかったね。病院つぶれてもいいけどね。本来なら患者さんを待っていること自体おかしいし、患者の健康を願うことからスタートじゃないかと思っている。この辺の考え方もみんなと違うようなんで、やっぱり日本でこんなことを考えいているのは僕だけなんだと思ってしまった。
 明日からまた苦痛な日々。明日は僕が嚥下勉強会第2弾を行う。第1回目は25人ぐらいせまい詰所に集まってくれて理事長おじいさんは僕の声が聞こえないとかいうし、あんまり来てほしくないんだけど、明日はどのぐらい集まるだろう。僕がナース向けに嚥下勉強会をするのは本当に今までなかったね。明日のテーマはちょっと面白くはないかも。
 作った資料を読むだけなんだけど、それでも緊張してしまう。また体に悪いね。僕はパワーポイントを使ったことがない。去年ソフトを買ってインストールしたものの全然使っていない。僕の講義を聞きたい人がでてくれば作るきっかけにもなるだろうね。今のところそんな話しもないし、あれば考えてみたいとは思う。
 土日は熱がなかったと思う。体もだるくはなかったし、土曜はお金がないからリサイクルショップで服を売って、ユニクロで服を買って、美術館に行こうと思ったけど時間がなくて、車屋に行って帰ってきた。
 南江堂の新刊でタイトルに内部障害っていうのが入ってたけど内部障害が何なのかよくわからない。VEのDVD版もまた別の先生たちが出したね。
 今月はST学会もあるし、それに合わせて新刊でちゃうかも。学会はやっぱりつまらないね。企業展示だけが面白いだけ。ポスター発表もわかりにくいし、特に去年行った嚥下学会は人が多すぎて気分が悪くなってしまった。嚥下学会は今後ナースと歯科がもりあげていけばいいと思う。STは再び言語障害の治療に回帰すればいいと思う。すっかりST=嚥下になってしまったおかげで、僕が直接VFやVEをするのかとか、食事変更を独自に行うのかとか、最終的な権限はやっぱり医者にあるんだけど、医者がよくわかっていないと何も進まないことがある。今の病院がそんな病院なんで、僕がなまけているかのように思われているかもしれないけど、またPTにつぶされて辞めるかもしれないし、PT以外にもなんかやめる原因ができて続かないかもしれないしよくわからない。新しい求人を見つけたけど、気にはなっている。雇ってくれるかどうかはわからないけど。
 なんだかんだ言いつつもSTをやり続けていることが不思議で仕方ない。ご先祖様のおかげだと思っている。
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「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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