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あぁ

 台風の中出勤っていやだね。もう行きたくないっていう気持ちだけが強くなる。昨日、ゴールドマスターテキスト高次脳機能障害作業療法学を買って読んだけど、わかりやすく書かれている。今年になってOTの高次脳の教科書的なものが何冊か出ている。高次脳を知らないOTもいることから少しずつOTも高次脳を勉強していってもらいたい。また本屋で知っているSTに会ったんだけどね。よく会うなぁって思った。Xに言うと行動範囲が似ているのかもだって。僕よりも経験があるSTで今は教員をしている。教員は楽しいのかなぁ。ずっと臨床をしていたほうがよさそうな気もするけど。いずれにせよどこにいっても完璧なところはないっていうのは言えるのかもしれない。
 昨日は耳鼻科の内覧会に行った。僕の近所にある耳鼻科にいた先生が開業した。
 毎日憂鬱だけど、どっかいい職場がないかと今日も求人を見ていた。今の病院で続けられればそれでいいけれど。
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さみしいよ

 職場の人と友達になるって難しいかな。職場以外でも会える人。今の職場にいてもやっぱりストレス感じている。どんどん太るし、もう見苦しくて自分が嫌になる。
 幸せが僕のそばにあることに気づけないほど悲しいことはないよね。

疲れた

 退院した患者が僕に話しがあるということで話しをきいてたんだけど、一般社団法人を立ち上げるので発起人になってほしいだって。でもその話しは政治がらみなんで、僕としてはSTとしての仕事とそれを両立していくのは難しいし、政治にめちゃくちゃ興味があるわけでもなく、僕には重荷ですねと伝えた。
 知り合いのPTと仕事帰りに会って、このPTは40代なかばだけどこれから医学部をめざすらしい。それで今年いっぱいで病院を辞める。PTに価値をみいだすことができず、医師の指示が気にいらないらしい。PTなんて誰でもできる仕事だし、こきつかれるのが嫌になったそうだ。勢いあるなぁって思った。僕には勢いが足りない。気弱な僕は損ばっかりしている感じがする。次の職場が見つかりますように。ST室があるところがいいね。

気楽に

 石飛先生が出した平穏死の本を読んだけど、STのことが2か所ぐらいでてきた。安易に胃ろうを勧めるわけではないけど、いつまでも急性期病院には入院できないことや最善を尽くす方法がたまたま胃ろうになるんだろうね。まだまだ胃ろうを積極的にやっていこうっていう流れは続くのかもしれないけど、石飛先生のような考え方のような人もいるとは思う。新書になって買いやすくなったんで興味のある人にはぜひ読んでもらいたい。あとは残業をしない会社で有名な未来工業株式会社の本を読んだ。僕の職場はみんな何時頃帰るんだろう。19時までには帰ってるかな?僕は定時主義。なぜ残業をしなければいいのかわからない。勤務時間内に仕事を完結させることだけを考えている。昨日PTがたまたま僕が患者といるところにきて、時間を変えられないかきいてきた。このPTはやたら単位をとろうと必死になりすぎて困っている。まだ新卒だけどね。新卒たちにどこまで指導をすべきかだけど、人間的に問題がある人の場合は難しい。知識がない人には勉強してもらうしかない。やる気がない人は・・・。STの対象患者ってもともとそんなにいなかったのに、単位を稼がなきゃいけなくなったせいで、不自由がなくても無理やり何かをさせている現実がある。だんだんストレスにはなっているけどね。体調はずっと悪いし。皮ふがおかしくなってきて皮膚科に行ったら、疲労かな?だって。気分転換必要だね。先週はバスツアーで1人旅をしてきたけどね。またどこかに行けたらいね。行きたいところはあるけど、ツアーで行く方が安い。

新刊

高次脳機能障害―その評価とリハビリテーション高次脳機能障害―その評価とリハビリテーション
(2012/09)
武田 克彦

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神経心理学会に合わせて出た感じだね。この本を見て思ったのはベースは神経心理学なんだけど、今は神経心理学よりも高次脳機能障害の名称のほうが一般的なのかもしれない。簡単にではあるが、それぞれの高次脳機能障害へのアプローチ法も記載されている。検査の解釈や評価用紙なども掲載されていたらもっといい本になったかもしれない。どこか懐かしい本でありながら、決して古くはない。僕はこの本を読んで最初買うのはやめようって思ったけど、やっぱり買ってしまった。わかりやすく書かれている本だと思うので高次脳機能障害を勉強したい人にはいいかもしれない。


疾患別に診る嚥下障害疾患別に診る嚥下障害
(2012/08)
藤島 一郎

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もう嚥下障害の本は改訂版ぐらしか出ないぐらい内容が似たりよったりになってきてあんまりおもしろくないなぁと思いつつも、疾患別に整理された本は今までなかったのではないか?嚥下リハ学会でこの本を手にとって特に期待を裏切られるような内容ではなかった。買っても後悔しない本だとは思う。

あぁ

 これだけ長くブログを続けているとそれなりに見ている人も増えているね。自虐的なブログではあるけれど、自分で過去の記事を読み返してみると色んな職場にいっていろいろ経験したなって思った。
 今もどこかの病院へ変わりたいと願っている。でも僕の理想の病院はやっぱりないのだろうか?若いスタッフだけがどんどん増えてお先真っ暗だけどね。訪問なんてバカバカしくてやりたくないし、人の家までいってお金を取ること自体僕にはなかなか受け入れがたいこと。家で看取るっていう考え方よりも今は病院で亡くなる方が自然だろう。医療費が高くなることについては、長生きさせない方向で考えれば抑制できるんじゃないかと思っている。死にたい人だってたくさんいるのに、死に対するイメージがどちらかといえばあんまりいいイメージではないよね。これだけ高齢者が増えて、迷惑するのはむしろ僕たちかもしれない。長生きすればいいというものではないだろう。

ストレス

 やっぱり無理をしすぎている。患者少ないのにむりやり単位取ったりで気が病む。なぜ足の裏がかゆいんだろう。虫に刺された感じ。
 なかなか風邪症状はよくならない。新人に飲み会にいかないとだめですかと相談されて、僕自身かわりものであんまり人が集まるとしゃべれなくなるし、おもしろくないんでめったに参加しない。でも楽しめる人だけが楽しめばいいし、みんなで無理してまでやる必要はないのかもしれない。個々の時間を大事にしていくことが今後の課題だと思う。また食べ過ぎてしまったので反省。これではぜんぜんやせられない。
 新人がスタッフ間で悪口を言い合ってるのが気にいらないといわれ、確かにそうだなって思う。悪口をきいていいきはしないだろう。なかなかうまくいかない職場だけど、少しずつ良くなっていくんだろう。僕自身は本を書いたり論文を書いたりいつかしてみたい。夢叶うかな。叶ってほしい。ストレスはなくらないね。僕は相談できる友だちが欲しい。職場にいたらいいけどね。

本2冊購入

 今日は新書サイズの本を2冊購入した。石飛先生の平穏死の本とあとソフトバンク新書?の認知症の本。僕が見たかった高次脳の本はまだ本屋にはなかった。今週中には入荷するとは思う。
 今日は新しくきたリハスタッフの歓迎会だけど僕はみんなとワイワイするのは苦手なので欠席。この年になっても飲み会は苦痛でしかたない。もっと自分らしく、自分のために生きるとすれば飲み会は必要ない。好きな人とだけで食事したい。変な慣習は必要ないかも。若いスタッフたちは無理したくてもいいと思う。ただ勉強だけはまじめにしてほしい。質問するときはちゃんと勉強してからするようにって言われてきたけどそれすらもなさそう。やっぱり単位におわれて勉強どころじゃないね。このへんのところも変えていかないとセラピストが育たないし、やっぱり単位ロボットになってしまう。セラピストは必要ないだろうってことに結果はなると思う。まずは養成を抑制しなければいけない。石飛先生の本は前にも読んだことがあるけれど、死について考えさせられる。命をながびかせてしまった医療は本当に人間にとって有益だったのかは、人それぞれだね。あいかわらず自殺者の数は多いよ。いくら医学が進んでも心は救えない。これだけは真実。今の病院を退職するにあたり、次の病院か養成校かどこに勤務するのかはわからないけれど、死について考えることをライフワークにしたいね。
 飲み会に参加しないからリハスタッフからは嫌われそう。それでもいいかなって思う。無理して好かれなくてもいい。やっぱり僕には飲み会は合わない。1対1で食事したりするほうがいいね。気楽で。
 このブログに掲示板を作ったこともあるんだけど、求人募集とか投稿してくれる人がいるならまたやってもいいかなって考えている。このブログのアクセス数もまずまずあるしね。

むっとした2

 昨日から見た患者のところに行ったら、祝日だからやりたくないだって。気に食わないからわかりましたといってかえってきたけどね。単位が減るから困るんだけどおしつけがましくやるのもいやなんでどうしようもないね。単位は思うようにはかせげない。STの数も多いしね。なんかそれで疲れて、ストレスを感じている。なかなか次の職場は見つからないし、どっかあるといいなと思う。とにかく辛い。

むっとした

 医者に伝えておいてっていう申し送りがあったんで伝えたんだけど、今日は仕事の日じゃないから別の日にしてくれるっていうので気分を害した。こんな医者辞めたらいいのにって思った。なんかいらだつことでもあったんだろうね。でも感情の起伏はおさえるべきだとは思う。
 あんまり解熱鎮痛剤を飲むのもよくないといわれて、昼のみだけのんでいる。やっぱり風邪症状は続いている。木曜まで仕事だけどもう仕事に行きたくなくなっている。

たとえどんなに・・・

 僕らの音楽のたとえどんなに・・・のストリングスアレンジよかったね。この歌も好き。西野カナの詞が今の僕の心境にぴったり。今日は少し嫌なことがあった 誰に話してもなんか切なくてって僕の場合すごく嫌なことがあったっていうほうがいいんだけどね。それにしてもストレスがひどい。今の職場にきてからずっと調子が悪いし、内科に行く頻度が増えている。もう長くはないんだったらそれでもいいけれど。
 疾患別に診る嚥下障害を昨日から読み始めたけど読むと眠くなる。僕の知らない疾患もあるし、嚥下障害の本の内容はだんだんまんねり化しつつはあるけど、この本はまずまずかなって思った。学会のときに買おうと思ったけどもってくるのが重いのでやめた。今度は高次脳の本で気になるのがあるのでそれが本屋さんにあればみてみたい。高次脳はわからないことばっかり。特に心理検査がわからなくて色んな検査があるけどやったことがないものばかり。だから解釈もわからない。ずっとこんな感じでSTやっててもおもしろくないだろうなって思う。
 やっぱり無理しすぎている自分がいるし、精神的によくない環境におかれている。今日は内科にいって、また薬飲み過ぎると肝臓によくないんで、我慢が出来そうな時は飲まない方がいいですよといわれた。
 また辞めたいなぁ。でも次の病院はない。土日祝休みじゃなくてもいいんだけど、休みは多い方がいいね。僕自身が病んでしまう。今があって、未来がどうなるかはわからない。もしかしたら明日辞めるかもしれない。すべてを失う日もくるかもしれない。どうかあんまり苦しまずにすむ方法を考えたい。生きた心地がしないから。なぜだろう。こんなにこんなに悩ましいのは?一緒に働いているSTたちとは確かにやりにくいこともある。でもそんなやりにくい人たちともなんとかやっていくのものりこえていかなくてはいけないハードルなのかもしれない。やめるのか続くのかはわからない。単位ロボットには幻滅している。リハビリスタッフはたくさんいらないだろう。患者におしつけがましくリハビリをするのだけは避けたい。心が痛むから。
 僕は職場では経験年数があるほうになるんだけど、誰かに相談したいんだけどみんな若いし、年齢が上でも経験年数が2年目とかだとまだまだこの業界のことはわからないと思う。毎日が悩ましい、毎日が限界、毎日薬をのむ、いつか僕の理想のありえない病院への思いをたちきれる日がくるのかな。信じ続けてみたいんだけど。無理しない程度に。明日どうなるかわからない不安を抱えたまま、また出勤だね。答えは急いで出すことはないけど、もうこの仕事が不向きなのか?よくわからない。学会に入ったり、本読んだりするこも無駄だよね。でもSTとしてなんとかやっていきたいから、認定士をとったり、勉強会にいったりはしているんだけど、誰も評価してくれないのがつらい。だから単位ロボットなんだと思う。異業種からこの業界に来た人たちは僕の知る限りでは後悔している人が多い。多分給与が安いからだろうね。安ければ仕事が楽になればいいけれど、安いし忙しいしじゃやっていけないと思う。こういう現実があることを知らずに養成校にいってしまう人たちが困らなければいいけどね。お金にゆとりがある人たちなら問題ないとは思う。あとなんで考えようとしないし、勉強しないスタッフが多いんだろう。勉強するしか僕はないと思っている。りはびりごっこはだめでしょう。本当に残念。

弱い僕

 今住んでるマンションの裏にある中古の分譲マンションの広告をみて、一回見てみようと思い電話して、営業マンと待ち合わせして部屋をみてきた。かなり傷みがひどくて、どう考えてもリフォームしないと住めないなって思いながら、リフォームで最低100万くらいとして諸費用で150万、あと物件は1480万円なんだけどね。高くもないし安くもないんだけど、リフォームしてから売った方がいいんじゃないかと思った。営業マンが、あなたの年収ではローンの審査が厳しいのと、今誰もまだこの物件を直接みに来た人がいないので僕が一番ですというので、まずはローンの審査をしておきましょうっていうんだけど、僕は営業マンのすれた心に傷ついてしまった。まず買う気があるのか?この話しをした時間が無駄、あなたは免許がなくて車屋さんで車をみているみたいなものでそんな人いますかとかあなたは買う気もないのに物件見に行っても無駄ですとか言ってきたので気分を害してしまった。物件よりも営業マンに幻滅だった。不動産の営業って大変なのかもしれない。僕の中では買い手が見つからなくてどうしても買ってくれませんかと言ってきたら考えてみてもいいかなと思った。売れたら売れたでいいし。いい勉強にもなったけど、こんな営業マンみたいな人間にだけはなりたくないと思った。生きるために必死なのもいいんだけど、不動産の売買はストレスと決断を伴うので僕には重荷だった。
 今日は午前中は心療内科、午後は不動産をみてから、皮膚科にいった。最近足の裏が痛くて診てもらったらうおのめだった。どんなことをされるのかネットでは見てたんだけど、切られるのかと覚悟はしていたが、何かの器具でくりぬいていた。この痛みぐらいなら耐えられるけど、営業マンが言い放った言葉のダメージのほうがはるかに痛い。あーおそろしい。僕は一生家は買えないと思った。賃貸にしても審査が厳しいし、また仕事やめるかもしれないし、もう人生がめちゃくちゃになりそうでこわい。 自殺もできない人が家なんて買えるわけないのかもしれない。

それぞれの夢

 職場の同僚の職探しだけど卒業した学校が紹介してくれているようなのでよかったと思う。僕自身も新たな人材バンクに登録し、変わる準備をしている。やっぱりゆとりがほしいね。なかなかゆとりがない病院だよ。飲み会なんていっさいないところがいい。誰かの弱みにつけこんで笑いをとるやりかたしかないみたいなんで質は悪い。
 友だちのPTが40代なかばで医学部をめざすといいだし、ある意味すごいなって思った。挑戦する男だね。僕も医者にはあこがれる。STがこの世にどうしても必要な仕事かと思うとそうでもない。やっぱり法律でできる範囲がせばまれているせいで、医師の指示、指導が必要なのでやりにくい。
 なんとかSTを続けている僕だけど、今は患者は少ないし、目標の18単位には届かないこともある。届かないともうクビって考えてしまうんだけどね。リハビリは単位を取るだけしかないみたいなので・・・。悲しい現実だね。僕が良く言う単位ロボット。

バラード

 最近音楽をきかなくなって、ときどききいてはいるけど、新曲をレンタルすることも少なくなった。あんまりいい曲がないからかな。なんとなく1人で落ち着きたいときはゆったりとした曲がいいね。今日は家族と神社にいってみたんだけど、おもしろかった。そんなに大きくはない神社だけど御守りがおもしろい。
 僕の写真ってこの年になってだんだん減ってはいるんだけど、年に数枚自分の顔がうつったのがある。時の流れを感じつつ、いつまでこうやって生きているんだろうって思う。苦しむために生まれてきたわけじゃないとは思うけど。このストレスとずっとうまくつきあっていかなきゃいけないんだろうな。時をきざむごとにさみしくなるのはなぜなんだろう。もう生き過ぎたんじゃないかな。どうせこの業界にいてもお先真っ暗なのはわかってはいるんだけど、買った本も読んでないし、風邪気味だし、いいことないね。

どうなるのかわからない

 いつもやめてばかりで、同僚のSTがやめるっていうのを見届けたことはない。でもなぜ辞めるのかなんだけど、僕は正直辞めることを予想できなかった。ずっと今の病院で働き続けるのかと思っていた。でも違う病院も知りたいと言われたときに、今の若手はとくに指針や目標もなく、なんとなく仕事をやっているだけのような気もしなくはないけど、自分の思う通りの職場はなかなかないもんだね。僕のようにたくさん病院を変われたのは特別な例だと思う。他の病院も知りたい、他の医師やSTの指導も受けたいっていうのが本音だろう。僕は1人職場で立ち上げていくのが好きなんだけどなかなかそういう職場が減ったね。あの頃に戻りたいなぁ。いくら国家資格をもっていても数が増えては価値がさがってしまう。やめるといったSTが本当にやめるかはわからないけど、色々と悩んでいるんだなって思った。働きたくない、早く帰りたいっていってたけど、僕と同じなんだよね。でもこのSTはおそくまで残っている。一度自分が作ってしまった枠組みを壊すことができず、自由がきかないんだろう。そのためにはもう病院をかえるしかないと思ったのかもしれない。いい病院が見つかるといいけどね。僕もどっかいいところないかなって思う。いいところがあればうつりたい。僕は人間関係で悩みっぱなし。そして風邪症状がよくならないのが苦痛。

なかなか

 なかなか風邪症状が治りにくい。僕は楽しく仕事がしたい。単位におわれているような環境下で楽しい仕事はできないかもしれない。いろいろつらいけどね。でもいくつかの病院を経験して、今度はどこにいくのかはわからないけど、やっぱり急性期がいいね。リハスタッフとは仲良くなれないかもしれないし、なる必要もないのかもしれない。とにかく無理をしすぎないように。体調がずっと悪いのは仕事のストレス。STが多いとST1人あたりの単位が少なくなることがある。たくさん雇えばいいというものではないと思う。今の職場のリハスタッフは多い。有給休暇ってくりこしできないのかなぁ。病院の就業規則によってちがうのかな?もしくりこしできずなくなってしまうのなら今のうちにとっておかないと損をする。
 悪いことばかり続かないだろう。今はとても疲れていて勉強する気すらなれないけど、勉強もしていきたい。いろいろ話せる友達がほしいなぁ。

営業

 僕がこの業界に入ったころはSTも他のリハビリも1日1回ぐらいだった。でも最近は単位をとるために1日何度か入ることもある。何度もリハビリにこられて気分をがいする患者もいる。リハビリの営業。なんか悲しい。患者がのぞんでいるならまだしも、のぞんでいないことを無理やりするなんて僕は心をいためている。僕は病院から雇われてはいるけれど、心をいためてまで仕事をしないといけないのだろうか?
 最近また食べ過ぎてしまって困っている。このまま行くと僕自身が脳卒中になってしまう。
 今日は新型ワゴンRを見てきた。うんよく試乗もできた。よくできた車だと思う。ただ見た目は先代とよく似てる。今日は歯の掃除を歯科でしたし、咳がでるので内科にもいった。もう1日休みがあるとうれしいけどね。1日の休みじゃ休んだ気がしない。あいかわらず精神状態は不安定。僕が心地よく働ける職場ってどっかにあるだろうか?

VF

嚥下訓練における医師の指示のもとにっていうのがネックになっている。僕の病院は協力してくれる医師が外からみて、検査するのも評価するのもST。ただVFにしてもVEにしても養成校でどのぐらい教えてもらっているかは疑問。新しいセラピストが入ってきたんで歓迎会をするらしい。でも、なんかうちのリハビリ部は下品なので僕はなじめない。誰かの弱みにつけこんで笑いをとるという最悪なパターン。僕自身もいじられたら辛い。ぜんぜん楽しめないよ。今日は2件のVFをしてつかれた。STたちよ、それなりに勉強してもらわないと、STになった意味がないと思う。こんなに荒れ果ててしまって、この業界はやっぱりお先真っ暗。世の中に絶対に必要な資格ってあるけど、僕たちは絶対的ではない。訪問リハに関しても人の家まで行ってすることなのかって僕は思っている。できればやりたくない。自分のペース、自分のスタイルで仕事をしたらいい。気弱な僕は損ばかりしている。こんな僕でもメールで救われたとか言ってくれる人がいるんでうれしい。

悪循環

 僕は役職者にはなったことがないんだけど、やっぱり大変かな。ずっとなんの役職もないままのほうが気楽かな。今日も帰りがおそくなり、外食した。そしてお菓子買ったりパン買ったりするから太っていく。薬飲むと満腹中枢が麻痺するらしい。
 1人の患者にどうしてあそこまであつくなれるんだろうって僕は思う。食べられない患者になんとか食べさせたいって一生懸命になっているけれど、先行期の問題がきつすぎる。そんなに長い間入院できる病院でもないし、やっぱり胃ろうになるのかなって思っている。
 口腔ケアはSTの本業ではないと僕は思っている。でも僕より下のSTたちはやっているんで、訪問歯科の先生に話しをきいたり、衛生士に話しをきいたりして、僕もときどきやっている。僕自身色んな口腔ケアセミナーには参加したけどね。ただなかなか口腔ケアグッズがそろっている施設ってないね。やっぱり歯科のある病院で働きたいなぁ。そう言う意味では前の病院がよかったけど。ただ産休代替なのでやめたけどね。今の病院をいつ辞めるかだけどまだクビにするとはいってこない。
 頼りない先輩STだけど、僕自身が生きるために、質のよい仕事はしていきたい。やっぱり単に単位だけを稼ぐロボットではおもしろくない。リハスタッフが増えすぎて、情報伝達がうまくいかない。他部門からリハビリ部は新卒が多いから、信用されていない部分もある。
 僕の職場の栄養士は勉強好き。僕はその栄養士ほど勉強はしていない。STがSTの資格を利用して取る資格ってそんなにないと思う。
 嚥下リハ学会認定士はそんなに取得は難しくはないけど、評価してくれるところが少ない。
 僕はあまり自己主張しないし、どちらかといえばはなしべた。だから損ばっかりだね。言ったものが血みたいな雰囲気が職場にはある。もっとみんな勉強してほしいなぁ。もうリハビリごっこはやめてほしいし、僕は質だけを高めていきたいよ。なかなか難しいけれど。

輝く月のように

 今頭の中に輝く月のようにがなっている。いい歌だと思う。今日は前の職場から久々にメールがきて、疥癬になたから職場を休んでいるんだって。僕はまだ疥癬にはなったことがないけど、ストロメクトールという薬を飲めばいいみたいなんで、よくなるかな?この職場はおととし働いたところ。こうやって前の職場の人からメールがくるってすごいなって思う。数カ月しかいなかった病院だけどね。なかなか対象となる患者がいなかった。療養型はモチベーションが下がる。
 僕の病院の訪問リハなんだけど件数を増やしたいみたい。僕は訪問があるところだけは避けていたけどね。あんまりやる気が起こらないから。人の家まで行くのに抵抗があるし、そこまでしてやらないといけないのかなっていつも疑問に思っている。
 職場の僕より下の同僚STたちがうまく予後予測できないんで困っている。プロじゃなくてただの人レベルではいつまでたっても成長できない。
 僕自身も予後予測は難しい時もあるけど、最悪の場合のことしか考えていない。どんどんリハスタッフとの溝があいていく。昼休みなんてリハビリの人と一緒にいてもなじめず、面白くないよ。
 いい職場があれば変わりたい。すごく変わりたい。僕は急性期だけがいい。見つかるかなぁ?一度落ちたところがまた募集しているんだけど、また送ってみようかなこりずに。だめならだめでいいから。
 今日はすごい下痢をしたので疲れた。無理しているよ、かなり無理しているし、すごく緊張するし、人間関係に悩み過ぎている。別にみんなと仲良くする必要はないのに。もっと自分を出していければいいんだけどね。それがなかなか難しい。もうだめかな・・・。訪問にはいきたくないよー。

おかし

 札幌で買ったおかしを医局にもっていったんだけど、食べてくれたかな?捨てられてたりして。1人の嚥下患者の改善具合がいまいちで多分ベストなのは胃ろうなんだろうけどね。リハビリたちがなんとか食べられるようになるんじゃないかって期待しているようだ。僕にもわからない。ただある程度の日数を決めないと栄養失調になってしまう。リハビリごっこはいやだよ。朝から電車は止まるし、どれだけ家に帰ろうと思ったことか・・・。また退職かな。仕事帰りに嚥下の本を買ってしまった。仕事辞めるのにね。ばかばかしい。休みなのにわざわざくる職員がいるんだけどちゃんと休んだ方がいいと思うし、おそくまで仕事をする必要もないと思う。僕は早く帰るし、あまりよく思われてないとは思う。退職まで無理しない程度にやっておこう。疲れるよ。

札幌だよ

 去年震災でなかった嚥下リハ学会だけど、2日間参加した。認定士の単位が取れる講演はすべてきくことができて、60単位取得できた。あと学会参加で学会2回分の80単位を取得できたので合計140単位だね。
 札幌は涼しいのかと思ったけど暑かった。きれいな街並み。ロイトンとニトリとあと2つ会場があるんだけど、行ったり来たりがすごい大変。外人の講演は正直わかりにくかった。僕は企業展示や本のコーナーも見た。本は藤島先生の疾患別の新刊の本が人気だった。僕もこれを買おうと思ったけどまだ買ってない。よくわかる嚥下障害の改訂版も出ていて、これは教科書的な感じなので欲しい人は買ってもいいかも。ただ前は青の表紙だったのにピンクだったのが残念。嚥下の本はマンネリ化しはじめている。
 企業展示ではパナソニックの口腔内最近を測定する機器の展示で自分の口腔内を調べたら真ん中だった。このパナソニックのやつは特定の菌の数を測定するわけでもないので、いい菌も含めての測定らしい。
 あと色んな保湿剤が出ているなかで、人気なのはオーラルバランスじゃなくて今はリフレケア。リフレケアはチューブからジェルがもれるんで、改良中だ。もう少し早く対応してほしい。来年以降新しいチューブのリフレケアが登場する予定。そして僕が気になったのは新しくセドック社から出たオーラルクリーンジェルだ。味はパイナップル味なんだけど、バナナ味に近いかもしれない。卵黄由来のオーバルゲンCAを含んでいる。鶏のアレルギーの人に使えるかどうかがはっきりしていない。セドック社はライオンとか花王とかサンスターじゃなくて小林製薬とかオーラル部門も少しはやってますよみたいな企業の歯磨き粉を作ったりする会社らしい。だからチューブを見るとセドック社って書いてる歯磨き粉があるかもしれない。僕がはじめてセドック社を知ったのは保湿剤のハニーウェットを初めて出したときだった。まだセドック社の製品は知られていないかもしれない。
 食品で気になったのはキューピーのたまごかけごはん。ちょっとだけでもかなり味が濃かった。さすがキューピーだなって思った。このたまごかけごはんの発想自体は悪くはない。高齢者が喜んでくれたらいいけどね。
 学会だけど、新千歳空港の目立つところに広告があったのでびっくりした。この広告スタイルは気にいった。今回会場が離れているので移動が大変だった。ランチョンセミナーの券を7時過ぎから配っていてそんな早いのをわざわざ取りに行くのも大変だと思った。僕はポストコングレスセミナーも参加しようと思って弁当を注文していたんだけど、結局参加せず、弁当の券だけあまった。もったいないので知り合いにあげた。
 前の職場のドクター数名にあったり、同級生にあったりでよかったところもあったけど、あらためて学会ってなんなんだろうって思うんだけどね。別にどうしても入らないといけないわけでもないし、お金はかかるし、今のSTの年収では学会に行くのはかなりの出費にはなるとは思う。みんなが勝手にやりたいことをやって、自分さえよければってなれば、どうでもいい自己満足訓練ばかりになってしまうだろう。自己満足訓練でも患者が良くなればいいだけで、それがなんでよくなったのかとか考えて軽い気持ちで発表したらいいんだと思う。やっぱり悩ましい患者はいるわけで、特に認知症の患者は食べさせるのが大変。口から吐き出すし、指示は入らないし・・・。今日のランチョンセミナーでお品書きを添えたり、食器を変えたりするのも有効かもって演者が言っていた。お金をかけなくても工夫次第では食事の環境を変えることができるかもしれない。食欲がわく見た目って大事だね。あと形がないペースト状のものを食べてもらうときに、患者や家族と何でしょうって聞かれたときにさぁ何でしょうねじゃそれで終わってしまうので、お品書きがあると今日はさんまですねとか話しのきっかけになることもあるらしい。確かにそれはおおいにあると思う。
 今嚥下は数値化にこだわっているけど、専門的な機器を一般的な病院にいれるのは難しいし、機器が安ければいいなとは思う。
 数値化にこだわりつつも、臨床はなんとなくカンでやってることも多い。嚥下CTの講演もたびたびあるんだけど、これがVFみたいに広まるのかなぁとかあまり現実味がない感じはする。
 招待講演はやっぱりわかりにくい。国際的になるのはいいけど、僕は日本人がいいね。でも同じ人が話すんではなくて、色んな人に講演してもらいたい。あとポスターの数が多すぎるし、抄録も分厚すぎる。
 来年は岡山、再来年は東京。僕は生きているだろうか?
 久々に同級生に会って話したし、前の職場のドクターたちにもあったし、初めての先生にもご挨拶した。学会離れするのもしかたないかなぁって思う。学会ははやらないかもしれない。毎回おんなじじゃおもしろくはない。STの関わる分野ってやっぱり専門的だね。
 仕事やめたいなぁとか色々思っている。お金には困るけどね。単位ロボットだけにはなりたくないけどね。色々ストレスを感じてはいるけど、どうにもならない。
 あぁ疲れた。すごーく疲れた。学会発表できる人はすばらしい。僕はあがり症だけどいつか発表できたらいいなと思う。あと僕の夢に本を出すというのがあるんで、いつか本を出したい。僕はいつまでSTを続けられるだろうか?今の病院を辞めて何をするのか?まだちゃんと答えが出ていない。次の職場が決まらない。やっぱり1人職場がいいねって僕の知り合いはいう。僕も1人のほうが気楽だった。
 
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プロフィール

ことばつかい

Author:ことばつかい
「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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