FC2ブログ

気楽に

 石飛先生が出した平穏死の本を読んだけど、STのことが2か所ぐらいでてきた。安易に胃ろうを勧めるわけではないけど、いつまでも急性期病院には入院できないことや最善を尽くす方法がたまたま胃ろうになるんだろうね。まだまだ胃ろうを積極的にやっていこうっていう流れは続くのかもしれないけど、石飛先生のような考え方のような人もいるとは思う。新書になって買いやすくなったんで興味のある人にはぜひ読んでもらいたい。あとは残業をしない会社で有名な未来工業株式会社の本を読んだ。僕の職場はみんな何時頃帰るんだろう。19時までには帰ってるかな?僕は定時主義。なぜ残業をしなければいいのかわからない。勤務時間内に仕事を完結させることだけを考えている。昨日PTがたまたま僕が患者といるところにきて、時間を変えられないかきいてきた。このPTはやたら単位をとろうと必死になりすぎて困っている。まだ新卒だけどね。新卒たちにどこまで指導をすべきかだけど、人間的に問題がある人の場合は難しい。知識がない人には勉強してもらうしかない。やる気がない人は・・・。STの対象患者ってもともとそんなにいなかったのに、単位を稼がなきゃいけなくなったせいで、不自由がなくても無理やり何かをさせている現実がある。だんだんストレスにはなっているけどね。体調はずっと悪いし。皮ふがおかしくなってきて皮膚科に行ったら、疲労かな?だって。気分転換必要だね。先週はバスツアーで1人旅をしてきたけどね。またどこかに行けたらいね。行きたいところはあるけど、ツアーで行く方が安い。
スポンサーサイト



新刊

高次脳機能障害―その評価とリハビリテーション高次脳機能障害―その評価とリハビリテーション
(2012/09)
武田 克彦

商品詳細を見る
神経心理学会に合わせて出た感じだね。この本を見て思ったのはベースは神経心理学なんだけど、今は神経心理学よりも高次脳機能障害の名称のほうが一般的なのかもしれない。簡単にではあるが、それぞれの高次脳機能障害へのアプローチ法も記載されている。検査の解釈や評価用紙なども掲載されていたらもっといい本になったかもしれない。どこか懐かしい本でありながら、決して古くはない。僕はこの本を読んで最初買うのはやめようって思ったけど、やっぱり買ってしまった。わかりやすく書かれている本だと思うので高次脳機能障害を勉強したい人にはいいかもしれない。


疾患別に診る嚥下障害疾患別に診る嚥下障害
(2012/08)
藤島 一郎

商品詳細を見る
もう嚥下障害の本は改訂版ぐらしか出ないぐらい内容が似たりよったりになってきてあんまりおもしろくないなぁと思いつつも、疾患別に整理された本は今までなかったのではないか?嚥下リハ学会でこの本を手にとって特に期待を裏切られるような内容ではなかった。買っても後悔しない本だとは思う。
リンク
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

プロフィール

ことばつかい

Author:ことばつかい
「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カレンダー
08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ