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ひどい扱い

 実習生がひどい扱いされ方をさている。STだけに限ったことではない。この問題も大きい。指導者側に問題がある。このままだとますます実習指導があれてくる。危機を感じている。僕はたまたまいい実習指導者に出逢えてラッキーだった。学校側もいろんなマニュアルを作り対応しているが、マニュアルの内容がきつすぎて今度は指導する側のほうが難しくなり、学生を取らなくなってしまう。今の病院のリハビリ部門は若い人が多くて経験年数も若くそういう人たちがたくさん集まるものだから、実際に経験者で実習指導者の名前が登録されていても指導するのは若手がしているところもあるという。できるだけこういうことは避けたい。確かに仕事と指導の両立は難しい。いろんなジレンマがある。
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このまま退職か?

 仕事をさぼりすぎていると言われて、何も言えなかったけどすごいショックだった。さぼっているのは事実だけどね。1単位20分すらもたないこともある。そんなに必要性のない患者は特にそう。あんまり課題をやっても不審に思われるから。僕は確かにさぼっているけれど、どちらかというと体調がよくないので休んでいるという感じだ。おとといからおそわれた腹痛。今日はまし。だけど薬は飲み続けている。仕事をさぼっていることを言われたのは僕の同僚なんだけど、その人の言うとおり。僕はこの事態をリハビリの責任者に伝えられて結局退職になるんじゃないかと思っている。別の同僚はやめないでほしいとは言ってくれる。でも僕の病院のSTが求めているのは仕事をちゃんとする人。このまま病院で仕事を続けられたらよかったなって思っていた。少しずつ病院の雰囲気もよくなってきたし。でも僕が良く思われていないとなると職場にいづらくなるし、毎日下痢するかも。そんなに強くはないから。強ければこんなにたくさんの病院を辞めなかっただろう。多少の忍耐は必要かと思う。でもどうしても僕じゃないといけない仕事なんてやっぱりないし、今の僕のスタイルが受け入れられないのであれば退職するしかないのだろう。職場に理解者がいないのでつらい。もっと柔軟な思考のできる人と仕事がしたい。自分で作った規則に縛られ過ぎているような人と仕事をするのはつらいし、人格的に問題のある人と仕事をするのはなおさらつらい。今回の件を知り合いに相談するとその同僚は子供と一緒だと言っていた。確かにそんなところもある。可愛い子供でも子供はやっぱり苦手。不安はいつだって止まらない。今日も睡眠薬を飲んで眠る。それしかなかった。

おなかが痛い

 昨日からおなかが痛みだし、昨日はかかりつけ医が休みだったので今日行ってきた。腹痛を抑える薬が処方された。あとは整腸剤も。整腸剤を飲むのは久しぶり。日々のストレスが僕の心と体をむしばんでいく。
 なんとか18単位取りたいけれど、他のSTも18単位を取りたいと思うので、僕の単位をしかたなくあげている。だから僕の売り上げは低くなり、また売り上げが低いと言われそう。単位以外にも僕を評価するすべがなく、低評価。これでは今の職場に居続けても僕にとってプラスにはならない気がした。雑誌で見た大阪の岸和田の病院ではリハビリスタッフは修士以上の学位を取るように推奨し、勤務を配慮するようなことを書いてあった。リハビリ関連の大学が増えてこれからは大学院の時代か。武蔵野大学もST養成をしていくし、来年開設予定のSTの養成校はいくつかある。僕も大学院に行きたいが、土日出勤ばっかりでなかなか勉強する時間がない。ほかのSTは土日休みたいし、若いから遊びたいのも仕方がない。勉強できるような病院ってどっかにあるだろうか?
 今実習生を指導しているけれど、以前は考えることを求める実習をしていた。考えることは大事だけど、何も材料を与えないで考えさせるのもおかしいし、答えを教え、納得してもらい、臨床に出てから再度検証してもらうというやり方で指導している。若手ばかりに任せている病院もあるけれど、そういう病院は、学生があの病院はひどいって噂を広めて結局、求人募集してもこないんじゃないかって思って僕は、若手には任せず、僕だけの指導で今のところ進めている。ただ体調がよくなくて今の学生の実習の間はなんとかもたせたいとは思っている。今後も積極的に学生を取ろうとは思えない。年に1人か2人。若手は来年ぐらいからようやく5年以上になる人もいるんでその人に任せてもいいだろう。僕はSTの養成校を作るのは反対している。定員割れを起こしている学校すらあるのに、なぜ新しい学校をつくらなければいけないのだろう。またSTの年収は300万代。これでもいいという人ならいいだろう。前にも書いたけど金持ちしかSTにはなれない。お金が余っていてSTにでもなってやろうっていう人がやるならいいと思う。300万で家族を養うのは大変だろう。給与を見ればわかるけど、やたら基本給が安いところがある。いくつかの手当てがついて月収20万代になるとは思うけど、年収は安いね。どう考えてもこの職業で金儲けするのは厳しそう。それよりも休みがたくさんあるほうがいいかもしれない。休みの日に金を使う必要もないだろう。毎回楽しいことばっかりあるわけでもないし、一瞬でも仕事のことを忘れられる何かがあればいいんじゃないか。僕の転職はあいかわらず厳しい。なかなか経験者を欲しがる求人がない。給与を抑えたいのでどうしても新卒か3年目ぐらいの募集になってしまう。
 

自分さえよければそれでいい

 自分さえよければそれでいいというのは、だれにでもあてはまるのだろうか?確かにこういう考え方のほうが自分を守るためにもいいのかもしれない。特に何らかの職権を与えられたらそれを自由に使い、自分へ有利な方向へ導く。それが正しいのだろうか?今の職場に公平さがあるのかどうかが疑問になってきた。あまりにも職権乱用しすぎではないかと。でも不公平なことのほうが多いような気もする。僕は僕のままでたとえ誰から何を思われようとも僕自身を貫き通すべきなんだろう。そんなに間違っているとも思えない。ただリハビリ部内ではどうおもわれているかはわからない。昨日と今日と言われたけれど結構長く続いているねって。いろんな病院を転々としたけど、なんとか続けている。不思議なぐらいに。悪い人たちばかりでもないし、僕と合わない人だっている。でも何もかも完全な病院なんてやっぱりなかった。僕は医者と仕事がしたいのともう少し自分の評価を正しくしてくれる病院がいいかも。どっかにあるだろうか?もう少しストレスを軽減したい。体に悪いので。

一生人間関係で悩む気がする

 日々不安に襲われる病気。僕はとてもこわい。仕事はしたくはないけど、生活のために仕方なくいく。今日は医者めぐり。お盆休みあけだからかいつもよりも待った。待つ時間用に僕は本を持って行っている。初めて曽野綾子氏の本を読んだ。口蓋裂の話もでてくる。曽野氏が支援しているようだ。障害時の赤ちゃんを産んだ野田氏の話がでてくるんだけど、医療費は国民が税金で支払って高額療養費制度など利用すれば減額はできる。あたりまえのように治療が受けられるんじゃなくて、なんでそんな無理な出産までにお金が使われるのかと思う人もいるそうだ。僕は医療者として、寿命が延びたのは悪くはないけれど、老々介護とかみていると、長生きすることが本当にいいことなのか疑問になる。また、リハビリを過剰にするのもどうかと思う。365日リハビリは必要なのだろうか?患者にも休みが必要だろう。こんなにリハビリスタッフを養成すれば、給与は下がり、国家資格の価値も低くなる。そんなことがわかっているのに増やし続けるなんてとても矛盾している。僕の知り合いはリハビリ批判ばかりしている。誰でもできるリハビリに国家資格なんていらないと。素人と有資格者のあいだにどれほどの違いがあるのか、また名称独占の資格では、本当に専門家と呼べるのか疑問な点もある。医師の指示のもとにっているのだろうか?僕はないほうが自由に仕事ができていいときもあるとは思うけれど。誰も思わないのだから不思議。

有給休暇を使おう

 うちのリハスタッフはあんまり有休を使っていない。もっと使えばいいのにって思った。若いから大丈夫かな?僕は今日もかなり疲れてしまっておりる駅を通りすぎてしまうところだった。
 実習指導もあるし、新しく入ってきたスタッフの指導もあるしかなり疲れる。
 再来月に旅行の予定を組んだ。来月は学会だし。
 xが業務がとても苦痛だと毎日のようにメールをしてくる。確かに僕も苦痛。この苦痛はやめない限りとまらないだろう。でもやめてどうなるものでもないね。

休日

 シフトで組んでいても休みたい日が重なることがある。今は2人なのでできるだけ2人が休まないように組まないといけない。もう1人いてくれると助かるかもしれない。でも単位がそこまでとれるかはわからない。
 僕はどうしても土日に勉強する機会が多くて、最近はシフトのおかげで勉強できない。大学院で勉強したい気持ちもあるけどこのままだと厳しいかな。もう1人のSTは土日遊びたいっていうし。まだ若いし、休日に遊びたいのも仕方ない。このへんの調整が難しい。イライラしても変わるものでもないし。僕が勉強にこだわりすぎるとまたストレスをためこむ。いい方法がない以上現状維持。

あつい夏

 こんな暑さでよく高校野球なんてやってられると思う。ずっと続いていた風邪の症状は少しずつましにはなっているので薬は減らしている。
 面白くないと言われたSTとも話し合い、少し意識してみるようにと伝えた。僕もどう思われているかはわからない。
 まだまだ働かないと思うとすごい憂鬱。ゆったり仕事をせずに暮らしてみたい。仕事よりも勉強したい。

訓練の工夫

 STが言語訓練をするときに最初から最後まで課題攻めでおしまいっていうパターンも結構あるのかな。今日患者と話をしていて、交互に入るもう1人のSTのことがいやでっていう話になってできるだけ別のSTが入るようにすることを説明した。理由は課題ばっかりで面白くないし、ユーモアセンスにかけるだって。真面目な人で悪い人ではないんだけどとは言ってくれたけど。こういう患者の声は大事だね。この方は比較的言語障害も軽くて、高次脳機能障害があっても軽度。嫌がるほど訓練をしなくてもいいとは思うけどね。こういう患者さんの反応に気づけない鈍感なSTがいると他の患者さんを担当させるときに気を使う。正しいと思ってやっていたことでも正しくないことだってあるだろう。僕はとても疲れてしまった。今は学生もみないといけないし、このSTにかまっている場合でもない。実習生を引き受けえたことは後悔している。やっぱり疲れる。今回の実習生自体は今のところ普通。ただ僕がややノイローゼ気味にはなっている。あの病院にいたくないっていう気持ちも強まっている。
 僕の知り合いが40代なかばで医学部をめざし勉強中なんだけど、現実を見たほうがいいんじゃないといってもきかない。僕の周りには変わった人が多い。

半沢直樹

 家政婦のミタ以来の視聴率の高さかな。半沢直樹はいいね。復讐のエネルギーが伝わってくるというか、でも彼はいい人なのか?なんか見てすっきりするんだけど、僕も復讐してやりたいほどの人がいたりして。でも半沢みたいに行動にはうつせないけど。
 毎日暑い日が続いている。僕は久しぶりに実習指導をしている。あのときもう実習生はとらないって決めたけど、病院にSTの人材を増やしたいっていう話があってなかなか応募がなかったから実習生をとって就職をしてもらうことを前提にという条件で出したけど、新しくSTが入ってきて、今の人数で様子をみることになった。あんまり増やしても暇になっても困るので。急性期から訪問まで部門がある程度確保できたらいいんだろうね。僕は訪問リハビリには消極的。人の家まで行ってSTをしてもよくならないと思うから。今日は胃ろうに関係する本を買った。あいかわらず風邪は治っていない。内科医にバカは風邪ひかないからって言われた。僕はバカじゃないみたい。解熱剤飲んだり、ひえぴた貼ったりしている。仕事辞めたいなぁ。STに理解がある医師と仕事がしたい。今の病院では理解をしてくれる人がいない。リハスタッフの経験も浅く、指導が必要なレベル。新卒ばっかりでこわい。お金には困る、でも理想は追いかけていたい。
愛する人を生かしたければ胃瘻を造りなさい―「口から食べられないとき」=「死ぬとき」ではない 専門医が教える胃瘻の使い方、考え方愛する人を生かしたければ胃瘻を造りなさい―「口から食べられないとき」=「死ぬとき」ではない 専門医が教える胃瘻の使い方、考え方
(2013/08/09)
丸山 道生

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「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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