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退屈全開

 仕事大好き人間でもないけど、こんなに退屈な日々が続くとかえってストレスになる。白髪染めとインターネット、固定電話の相談を受けて、話を聞いていたが、僕自身白髪染めの経験がないのでネットで調べてみたが、相談者が使っていた毛染めのトリートメントの評判は良かった。結構CMもやっているらしい。ただ僕がその相談者の毛髪を見る限り、染まっていないし、爪は黒いし、こんなものなのかなぁって疑ってしまった。皮膚トラブルを起こしていたのでやめたらどうって言っておいた。中止しないとどんどん送ってくるみたいで、そこまでして染めないといけないのかなと思いつつも、過去に粉をふりかけたこともあったらしく、新幹線の座席のカバーが黒くなってしまったらしい。インターネットと固定電話の話は、僕は見たことがなかったけど、電話線がきているところがモジュラー式じゃないタイプでどうやって電話線さしこむのかよくわからないタイプ。固定電話をもたない人も増えているのでなくてもいいのではって言ったけどネットとテレビと電話で契約しているらしい。NTTと電話だけ契約すると6万か7万取られるって言ってたけどそんなに取られるのかなぁ。
 白髪染めに関してはシャンプーやトリートメントタイプは手軽そう。でも意外と染まっている時間は短いね。敏感肌にもやさしいものを選ばないとただれてしまうのはこわい。
 電話の話をしたときにウィルコムはどうっていう話になった。ウィルコムは年中キャンペーンをやっているイメージだけど僕の知っている人にウィルコムをもっている人がいない。イーモバイルとのセットのキャンペーンもやっている。Wi-Fiルータータイプのやつをもっている人も結構いるね。タブレット欲しいけど今のところ使う予定はなし。シムとか僕の知らない言葉どんどんでてくる。ついていけていないところもあるが、就活はストップして、求人チェックはするんだけど、家から遠い勤務先が多く、通勤しやすいところがいい。お金に余裕があれば他の資格も取ってみたかったけど厳しい。
 最近やたらサントリーのセサミンのCMと折込のちらしが入るので、頼んでみた。前にも飲んだことがある。新聞をみているとあまりにもサプリメントの広告が多すぎて、こんなに需要があるのかなと疑ってしまう。サントリーとか小林製薬とか聞いたことがあるような会社のサプリメントが絶対にいいとは言い切れないと思うが、聞いたことがない会社よりかはなんとかく選んでしまう傾向はあると思う。
 僕が関わってきた患者さんたちがいろんなマーケットの対象にはなる。ただ機器ものはまだまだ使いこなせない高齢者が多い。あと、住宅関連も入居費が高すぎる。もっと扱いやすいものを作って、住宅関連も低所得者向けにどんどん作っていく。そんな時代がくると信じたい。
 
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久しぶり

 自分のブログ特に話題もなく放置していた。仕事をしていないと書くこともない。毎日退屈なので、何かに取り組みたいが、お金がかかりすぎるのは難しい。今日は久々に大型書店へ行き何か新刊が出ていないか見ていた。嚥下の本と訪問関連の本が出ていた。訪問関連の本に写真集といっていいのかSTと患者さんの写真がとてもよくてこういう本もたまにはいいなって思った。嚥下の本はもうネタぎれじゃないかと僕は思っている。今更高い価格の本を出しても仕方がないし、安くて動画がついていたら買ってもいいんじゃないかって思っている。医療福祉向けの就職相談会に行ってきたけどSTの募集がなく行って損をした。僕が辞めた病院が参加していて、だいぶ久しぶりにスタッフと話をした。僕が1番最初に勤めた病院。OTの確保が難しいって。僕はどこも確保が難しいみたいですよって言っておいた。OTが足りていない気はする。STは特に足りていないとは思えない。
この道のりが楽しみ ― 《訪問》言語聴覚士の仕事この道のりが楽しみ ― 《訪問》言語聴覚士の仕事
(2013/12/03)
平澤 哲哉

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無職の正月

 無職の正月は何度かある。今週末からまた冷え込むらしい。先月はずっと風邪をひいていたがようやくましになってきた。健康保険証を任意継続にしていたが、役所に相談すると任意継続よりも国保の月額が安かった。国保に変えてもいいかもしれない。昨日のハローワークの求人を一通りみたが、遠いところばかり。
 読む気になれなかった本を3冊読んでみた。1冊読んでよかった本を紹介する。STの患者さんは脳外の患者さんが多い。脳外科の専門書はいくつかあるが、難しいので一般向けに書かれたわりと読みやすい本だった。脳外科医はこうやって診断のあたりをつけていくんだと思った。僕はいったいいつ就職できるのだろう。年内は無理だろうか?面接は落ちるし、書類を送っても戻ってくるし、何度も病院を変わってしまった事実は変えられないし、数々の病院でいろんなことを得てはいると思う。ただ続かない人だと思われてしまうのは悲しい。リハビリ部門でSTは正直働きにくいところもある。責任者はPTでこのPTがいい人じゃないと本当にやりにくい。リハビリ=PTというのは今でも残っている。嚥下やコミュニケーション障害に関われるSTは専門的な仕事であるし、やりがいもある。そんな貴重な専門職がリハビリ部門に汚されていくのが悲しい。
脳の病気のすべて: 頭痛、めまい、しびれから脳卒中まで (筑摩選書)脳の病気のすべて: 頭痛、めまい、しびれから脳卒中まで (筑摩選書)
(2013/11/13)
角南 典生

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ことばつかい

Author:ことばつかい
「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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