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公認心理師

 公認心理師が国家資格化になるか?各団体は国家資格化にむけて動き出している。心理職のニーズは高い。いろんな団体が心理関連の資格を認定しているけれど、身分の保証のためにも資格化すべきだろう。大学院卒か大卒か?僕は大卒でいいと思う。専門卒はないみたい。STも講習を受けて公認心理師の受験資格が与えられたらいいのにって思った。言語聴覚士のカリキュラムの中にも心理学関連は結構ある。秋の国会で決まればいいけどね。公認心理師で検索するといろいろな情報を得ることができる。
 ワールドプランニングに頼んだ本が届いて読んでみた。摂食嚥下障害の倫理は面白いと思う。価格と内容のバランスも悪くはない。既存の嚥下関連図書に飽きた人にはおすすめしたい。あと認知症高齢者への食支援と口腔ケアの本も頼んだけどまだ読んでいない。価格はそんなに高くない本なので2冊買って送料無料にしたほうがいいかと思い2冊購入した。仕事していないのにいかすことはできないし、体調はすぐれないけど、なんか買いたくなってしまった。
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 ワールドプランニングから嚥下関連の本が出ていたので早速注文した。2冊とものそんなに高くはない。目次で見ると内容もそこそこだろう。分厚い本は読みづらいし、実物を見て頼んでいないので何とも言えないが、タイトルと目次で決めた感じだ。もう嚥下関連の本はネタぎれだろうって思っていた。今回倫理について触れているので気になった。嚥下領域は僕のSTの臨床経験とともに発展し、たくさんの書物が出版され、訓練、検査評価等は映像化され出しつくされた感はある。在宅での嚥下食は僕がこの仕事に就いたときは考えられなかった。食へのこだわり、見た目や味がやっぱり食欲をそそそるものであってほしいし、訓練だからしかないじゃなくておいしく食べてほしいとは思う。いろんな栄養分が入っている機能的なゼリーでは下痢をしたり、あんまりおいしいとは言えない。食事内容に関してはまだ考えていく余地はありそう。摂食嚥下学会認定士を取得したけれど全然役にたてていない。今思えばお金損したかなとか思い始めている。結局金目かって思ってしまう。つまらない学会のマンネリは最悪で退会しか方法はないのだろうか?とにかくつまらない。嚥下学会に限らず、ST協会、各支部への加入も興味がない人が意外と多いね。お金はもったいない。もったいないと思わせないような組織であればいいが、やっぱりつまらない。だから入会には消極的になる。
 昨日も書いたけどクロネコメールは扱い悪く、届くのが遅いし、緑のカートを押しながらクロネコたちがまわっているけど、郵便局がいい。

認知症高齢者への食支援と口腔ケア認知症高齢者への食支援と口腔ケア
(2014/06)
平野 浩彦

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摂食嚥下障害の倫理摂食嚥下障害の倫理
(2014/06)
箕岡 真子、稲葉 一人 他

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心身相関と高次脳機能障害

 言語聴覚研究の最新号に話せないと言えるまでの著者関氏の論文が掲載されている。論文を読んでいると心身相関ということばがでてくる。高次脳機能障害と心身相関の関係を繙くと普段臨床で感じている疑問が解消されるかもしれない。臨床でなんとなく感じていることを論文や学会発表で言語化することが面倒というか、そこまでするまでもないということが多々あるかと思う。何らかの形でそれを表現していったほうがいいような気がする。もったいない。
 前から思っていたことだけどクロネコメール便って送料が安いのか郵便局を利用しないで届くものがあるけれど、郵便局の場合は住所変更すればちゃんと転居先に届けてくれるがクロネコは届けてくれないので不便。クロネコは宅急便のときに利用するほうがよさそう。クロネコメールを利用するのはやめてほしい。
 言語聴覚士は今年1779名誕生し、トータル23773名になった。僕が受けた第一回国家試験時の合格者は4003名。第一回の試験が懐かしい。こんなに増えてどうるするのって思うけど、僕がいつか就職できる場所があればいいなと思っている。養成校は来年も増える。専門学校よりも大学が増えている。以前作業療法士の求人を出してもなかなか応募がないということがあったが、どうやらリハビリ職の待遇があまりよくないことをわかった人たちが、リハビリ職の未来に期待していないらしく、定員われを起こしているらしい。ちゃんと生活できる資格ならまだしも、不安定さはあるのかもしれない。進路を決めるのはとても大事なので、医療系だから大丈夫だろうっていうことでもなさそうだ。もし大丈夫だったら僕はとっくに就職しているだろう。
 今は特に忙しくしていない。微熱は続いている。原因はわからない。就活はお休み。ブログも書けたら書くという感じだ。今日みたいに書くネタがあればいいけれど。STが開業しても保険はきかないけれど、整骨院並みに開業STが増えてもいいかもしれない。整骨院がマッサージならSTはことばのトレーニング兼ボケ防止の課題。小児もみれる人は幅が広げられる。病院の特にリハビリの人間関係に疲れ果ててしまった僕は、嫌なリハビリ部門ばかりではなかったんだけど、最後に辞めたところがあまりよくないところであんなところでは働きたくないなぁと今でも思っている。リハビリスタッフも技術的に成長というより人間的に成長してほしい。それがうまく形成されない環境下では最悪な人材しかそろわない組織になりそうだ。

書く話題もなく・・・

 ブログを書く間隔があいてきた。本当に書くことがなくなってきた。もう終わりか?仕事をしてないというのもあるけれど。就活は今はお休み。もし雇ってくれるなら来年からとは考えている。その間やりたいことをやり、体調を整える。毎回不採用でショックを受け体調不良になっている。
 キャリアからいくと教員も考えたが、つとまるだろうか?散々養成校を作らないでほしいと思っているのにどんどんできてくるのが気に入らない。養成校って簡単に認可されてしまうんだね。これは病院よりも気楽な認可の作業って感じがする。なんらかの規制をしてほしいけれど。教育はいい加減じゃないほうがいいとは思う。試験に合格するのも大事だけど、それだけじゃないだろう。実際にSTになってみて後悔した人はいないのだろうか?教員は学生集めも大変だし、実習先の確保も大変そうだし、責任が重いかな。教員が足りなくて、登録時に免許だけっていうお願いもあり、かしたこともあった。仕方ないと思った。
 あいかわらず新刊はチェックしている。ただ本屋にないので困っている。ST関連の本が出るとメールが送られてきてチェックはできるけど、実際に本屋に行くと売ってないことが多い。
 今は特に面白いこともなく、それでもなんとか生活はしている。心療内科はあいかわらずだし、内科もたまに。僕は風邪をひきやすい。
 社会心理学の本を読んでPM理論が気になった。これを前のリハビリ科にあてはめたりもした。我慢大会は必要ないだろう。働きやすいリハビリ部門はどこかにないだろうか?何も得られるものがないのは悲しすぎる。
 このブログの書籍化の話は全くないし、本になればいいのにとは思っている。ただ出版社は興味がないのだろう。残念。
 まだまだ知られていない言語聴覚士。そして言語聴覚士が扱う失語症や高次脳機能障害のことは本当に知られていないんだなって思った。運動失語と感覚失語しかないっていう人がまだいるのかと思った。高次脳機能障害に廃用症候群を含めたり、色んな人がいるなぁって思った。いくつか本も出ているけど、昔の本しか見ていない人には理解できないかもしれない。専門性は高い。嚥下の関連の本も数冊見た。まだ見たことはないけど嚥下かるたも出たね。あと医歯薬からでた嚥下の検査の本。聞いたことがない検査。専門書で気になるのはこの検査の本。まだ出たばかり。
 就活より終活かと思いつつも、生きられるだけ生きられたらいい。日々の憂鬱さが少しでも軽減されればいいが。
MASA日本語版嚥下障害アセスメントMASA日本語版嚥下障害アセスメント
(2014/05)
ジゼル・マン、藤島一郎 他

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「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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