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大晦日

 大晦日は紅白かガキ使とここ数年パターン化してしまった。先日同級生に会い、今年から勤務した開業医のデイサービスでSTとして雇われたけれど、送迎もしていて、車を2回ぶつけてしまい、そのお金を払い、給与減給になり、退職予定。STの対象者は数名らしい。僕は病院を勧めたが、ずっと介護士やケアマネの仕事をしてきたのでST業界のことはわかっていない。今後病院をいくつか探していくようだ。僕も病院を探している。もう今日で今年はおしまい。結局年内には決まらなかった。また来月から就活開始。どこか決まるといいが。
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祝2000記事?

 ブログの表示上は今回で2000記事目になる。実際に数えていないので本当の数字かはわからないが、それぐらいは書いたことにはなる。
 今日は今年最後の心療内科受診。医師に面接で落ちたことを話した。無事に決まるだろうか?人材バンクの人から電話がきたり、メールきたりするけど頼りない。あんまりいい病院の情報をもってなさそう。
 最近車を見に行く機会も減り、試乗もしてないけれど、今月、ダイハツのムーヴ、ウェイク、スズキのアルト、ホンダのNBOX/を見た。軽自動車ばっかりだけどね。軽は売れいているらしいし、色んな車を出してくるので面白い。日経に日産の既存のディーラーをリニューアルしていく計画があるという記事を見ていた。日産といえばゴーンさん。日産で気になる車はノートぐらい。日産の軽には魅力を感じない。トヨタはハイブリットを中心に、今度は燃料電池車ミライを出してきた。ミライが普及するのはまだまだ時間がかかりそうだけど、トヨタのアクアは後席がせまい。ヴィッツの失敗、トヨタの車づくりの雑さが目立つ。
 今月見た軽自動車の中でまともだと思ったのはムーヴだけ。ウェイクやN/はいらないと思った。ホンダのNシリーズには限界を感じる。やっぱりダイハツかスズキだろうね。スズキはハスラーが絶好調で最近特別仕様車も出した。これが出た時、目新しさを感じ、ヒット間違いなしと思った。
 昨日スーパーで広告に載っていたバスマットを買いに行ったけど、欲しい色をレジにもっていくと安くならないと言われ、広告にも店頭にもそんな色限定とか書いてないのにおかしいということを伝えたところ、家まで僕の欲しいやつを持ってくると電話がきて、僕が店に行くというと伺いたいというので来てもらった。来てもらうのはいいけど逆恨みでポストを壊されたり、自転車を壊されたり、何をされるかわからないのでこわい。でも結果的に欲しいのが手に入ってよかったかな。こういうことがたびたびあると疲れる。
 今年は仕事をしなかったけど、なんとか過ごすことはできた。本を読んだり、あとは専門的な勉強をしていた。ST以外の資格試験にも挑戦したけど失敗。問題を解いてるときはすらすらとけてもしや合格?なんて思っていた。
 失業中ながらも嚥下リハ学会に参加。その頃デング熱がはやっていた。デング熱、エボラ出血熱など感染対策は大変。これからはインフルエンザにも気をつけないといけない。僕はおととし初めて罹ったけど、タミフルが効いたのか苦しむことはなかった。やっぱり前の病院ではいろんなストレスを感じていた。ST同士はうまくいかないし、リハビリの責任者ともうまくいかないし、こんな職場いやだなって思った。
 今紹介されている病院を見ると、なんだか選挙がらみの病院かって思うのもあって、そういうところは何か協力しないといけないのかとか不安になる。
 今週面接をした病院は、給与が安くて虚しかった。嚥下リハ学会認定士は全く評価されない。言語聴覚士の経験すら評価されていない。医師と看護師と薬剤師と管理栄養士と診療放射線技師、臨床検査技師、介護士がいれば成り立つのかも。やっぱり医師がいちばんだな。医師の協力をなしに、僕の仕事のやりやすさはぜんせん変わってくることがわかった。リハビリ技師の歪みはますますひどくなっていそう。増えすぎたせいだろうか?STも増えすぎて教育の面ではかなり遅れている。どうでもいい資格を国家資格化するのはおかしい。衆議院解散で公認心理師の法案が振出しに戻り、再提出をするだろうか?臨床心理士の身分の保障も大切だと思う。ST協会も協力したらいいのに。
 在宅医療から病院へのシフト。尊厳死や安楽死の問題はもめそうだけど、そんなに長生きしてどうするのって僕は思っている。介護保険って本当に必要なの?外なんか歩いてたら年寄りが自転車でぶつかってきそうになったり、レジでお金を払うのがおそくなって列ができたり、生活にも支障をきたすことがでてきている。こういう高齢者の対応をするスタッフも大変だと思う。恐ろしい長寿社会に僕はうまく適応できるだろうか?いらいらは体に悪い。自分の祖母も今年転倒してから具合が悪く、いつ悪化して逝ってしまうかわからない。動きにくいからか頭もぼーっとしていることが多いらしく、だんだん僕のことを忘れてしまうかもしれない。嫌なことを忘れるのはいいけど、記憶から消え去るものが多いと少ない記憶で生活しないといけないので、本人も介護する人も記憶の引き出しがうまく引き出せないので会話がうまく成立しにくくなると思う。やっぱり老いることはおそろしい。
 

また落ちた

 あいかわらず不採用通知が届いた。気分の落ち込みはひどいけど、年内に決めることはできなかった。年明けもなんだかそんなに活動したいという意欲がいまいち低い。生活苦が待っているだけなのに、動けない。
 人材バンクから紹介された病院は、内科系の小さな病院だった。STを新規で雇いたいらしい。しかし、こういう病院は、認知症や嚥下障害の患者が多く、ST室はなく、なんでもかんでもオーダーが出て、レセプトが戻ってくるような病院がほとんどだ。こういう病院もやりづらい。あとは訪問もやることになりそうだし、僕は病院内だけで仕事が完結するところを希望している。訪問の需要はあるかもしれないが、人の家まで行ってやりたいとも思えないし、在宅死の考え方は好きじゃないし、病院をたくさん建てて、病院で亡くなったほうが個人的にいいと思っている。あと1つ記事を書けば2000記事達成する。長くこのブログを続けてきて、心の整理のために書いてきたけど、いろいろあったね。これからも書く頻度は少ないけど書いていこうと思う。自分のために。あとはまだまだ認知度の低い言語聴覚士の事情をもっと知ってもらいたい。

ディスカウントはいたしません

 今日の面接は双方にメリットがない面接だった。交通費も結構かかったし、いろいろ事情があって面接したけれど、月給の安さがひどい。いまどきこんなに安い設定のところがあるなんて信じられないと思った。数千円ぐらいの違いならしかたないかと思うけど、数万違うと少しはゆとりのある生活ができそう。そんなことで僕自身の転職歴やSTとしても人間としてもどうかしている人を雇ってもらうのはとてもチャレンジャーなことだと思うけど、色々勉強して経験してディスカウントするのは、かなり自虐的じゃないかという僕以外の意見も取り入れて、なかったことになるだろう。おそらく数日後には履歴書が戻ってくるだろう。肩が痛くて、帰りの電車に飛び込んでやろうって思うぐらいショックが大きかったけどそんなだいそれたことはしない。もう働けないかもしれないけれど、またどっか募集が出たら考えよう。インターネットも今はお金を払ってるからできるけど、解約し、食事は1日1回、新聞はやめてもいいかもしれない。家賃は下げられない。光熱費は努力次第。いろいろと節約しているううちに生きがいがなくなりそう。やっぱりお先真っ暗。面接で聞く退職の理由、長所と短所とかもう聞くなっていいたい。悪いところしか評価しないのかって思った。

新刊

発声発語障害学 (第2版) <標準言語聴覚障害学> ………… 医学書院
藤田郁代・シリーズ監修 ●B5判 344頁 定価(本体5,000円+税)
認知症のリハビリテーション栄養 ………… 医歯薬出版
若林秀隆・編著 ●B5判 200頁 定価(本体4,000円+税)
 来月の新刊として2冊出る。認知症のリハビリ栄養の本ってまだなかったかなぁ。医学書院の標準言語聴覚障害学を教科書に使っている学校もあるみたいだけどこのシリーズは難しいと思った。
 あさって面接をすることになっている。リハビリの責任者は20代で若いらしく、僕のような年がいってる人を採用するのは難しいようだ。僕も逆の立場なら僕よりも経験の少ない人を選ぶだろう。給与が安いのと通勤がネック。決まるかはわからないけど、もう1つ応募しているところからはまだ連絡はなく、履歴書は戻ってきていない。
 人材バンクから紹介された求人で気になったところがあったが、そこに勤めていたスタッフに聞くともう退職しており、最悪な病院だったと連絡をくれた。人材バンクに頼むっていうことはお金を出すことだし、ST自体は余っているのに、金まで出して探す病院もどうかしてると思うんだけどどうなんだろう。わけありの求人が多いのかなぁ。
 いつ決まるかわからないけど、就活は疲れる。

病院選びの難しさ

 人材バンクから知らせてもらった病院に勤めいてたスタッフに連絡したところもう退職したとのことだった。どうやら合わなかったらしい。このスタッフは別に悪い人ではなかった。以前一緒に仕事をしていた。僕の予想だけど、異業種からの参入組で、リハビリスタッフの独特感についてこれないのと職場に誰も指導してくれる者が当初からいなかったというのが問題だったかもしれない。医師や看護師のように経験豊富な人が職場で教える制度みたいなことをするところは少なく、なかなか自信がつかないというか、これでいいのかっていう不安のほうが高まりそうな気がする。どこかで専門職として認めてもらわないと不安になるだけだろう。そういうことで1人職場は避けられるのかもしれない。僕は逆に1人職場にこだわっていたが、段々少なくなってきて、複数職場が増えてきた。STが多人数いる病院もあるけど、人間関係はどうなんだろう。もともとSTが少なかったころからやってるので想像がつかない。PTやOTは疾患別リハでいろいろ算定できるけど、STは脳血管リハのみ。摂食機能療法のみでやっているところもあったが、効率が悪すぎる。30分と20分では、脳血管リハで嚥下訓練と構音訓練をやったほうがいいと思う。摂食機能療法が20分になれば疾患別リハとの時間が組みやすくなるし、脳血管リハの対象障害に嚥下障害を入れるべきだったと僕は思う。昼食時に30分も見ていたら他の患者さんが見れなくなってしまう。昼食時間が1時間あるとしたら3人見れたらいいほうだろう。摂食機能療法自体が僕にとってはくせものだ。STよりも看護師のほうが算定しやすいと思う。嚥下障害と構音障害の患者さんでSTは脳血管リハで2単位、看護師は摂食機能療法で算定したほうが、収益は上がるだろう。このしくみをいくつかの病院ではやってきている。
 今だに摂食機能療法の対象者に認知症の方は含まれず、算定できる疾患がある程度決められているので対象疾患でなければ点数を取ることは難しいだろう。これは各都道府県により差がありそうだ。一番無難なのが脳のなんらかの疾患名をつけて、構音障害ありの診断がいいかも。そうやって説明した病院もある。診療報酬のことが載っている分厚い本を読めばわかるが、書いてないことをするとなぜですかと問われてしまうので注意が必要。これは僕がSTになってから、2年おきに色々変わってきたことで、その間に介護報酬が算定できるようになり、だんだん算定内容を把握するのが難しくなってきたが、もともとSTの分野はたくさん収益があがるようには思えないと感じている。養成校はSTが足りないといわなければ学生は集まらないし、もし極度に不足しているのであれば、僕はすぐ就職できたかもしれない。僕はSTの論文を書いたことがない。指導者にも恵まれなかったが、臨床と論文を書けるSTはすばらしいと思う。論文指導をできるSTは圧倒的に少なすぎる。なかなか専門性を高めるのは難しいが、それでもSTは専門性の高い職種になってほしいと思う。

寒い

 それにしても寒い。風でコンビニの看板が倒れていた。今日も求人の問い合わせをして、返事待ち。昨日は人材バンクから電話がきて、人材バンクに出ていた病院は募集していないと聞いた。以前の職場で一緒に働いたSTにメールをした。無事に働いているらしい。職場をうつって心配だったけどなんとかやれていると。僕と仕事できてよかったと言ってくれてうれしかった。僕もその人と仕事をしてて楽しかった。ただ楽しくないスタッフの方が多いね。STに限らずだけど。人格がゆがんでしまうんだろうね。なんとか就職できますように。

介護報酬引き下げか?

 今朝の記事で気になったのが介護報酬の引き下げ。ここ数年介護保険関連のサービスは増えたかも。事業所も増えてるし、増えると抑制するといういつもの考えのような気がする。介護にかかわるスタッフの給与は上げるべきだろう。そしてSTの給与もあげるべき。僕は訪問リハには消極的。本当に必要なのか?在宅でみることが家族にとっていいことばかりなのか?いろいろ考えて削るところは削っていこう。
 人材バンクから連絡があり、僕が気になった病院は募集していないということだった。STの求人が少ないらしい。このまま仕事につけないと生活苦しか待っていないし、僕の希望するような病院はほとんどないのかもしれないけど、3月までは就職活動にあてたい。どこか決まりますように。このブログあと6個記事を書けば2000記事達成になる。今年はほとんど日記を書いてないけど、経験があっても必要とされないつらさを日々感じている。

いまさらか・・・

 アドレス帳にはたくさんの人を登録していないけれど、少し登録していて、最近整理して残していた人に久々にメールを送ってみたけど、なんかこれ以上入ってくるなって感じがしたので、送って失敗だったかなぁ。もう何年か経って、一緒に働いていたとしてもあのときのあの人ではないかもしれないし、僕のことが嫌だったのかもしれない。そしてもう関わりたくないと。これは実際にメールをしてみないとわからなかった。でも今日の感じでは、送らないほうがよかったと思った。難しい。僕は人脈は狭い。そんなに広げるつもりはなかった。広げても大変なだけだと思った。いろんな職場で知り合ったリハスタッフ。もう僕のことを覚えている人も少ないだろうし、思い出すわけないし、辞めた分だけの空しさがのしかかってきただけだった。それでも僕は変わらない。

唾液

 知らなかったよ。唾液の本があるなんて。唾液。今日も寒い。履歴書どうなっただろう。今日届いていると思うけど。選挙のハガキこないし、どこの党に入れよう。

寒い

 とにかく寒い。せっかくのどの痛みが治ったのにまた体調がおかしくなりそう。僕は、急性期、維持期と就職したけど、やっぱり内科系だけの病院だけでは、つらい。患者層が悪すぎる。そこで脳外科の常勤医がいる病院を選んでいる。脳血管リハⅠじゃないと採算がとれなさそう。そういう病院を探すのがとても難しくなってきた。だいたい脳外科医がそんなにいないんだろう。内科系では、診断名があって訓練をして、なんで訓練するのってレセプトが戻ってきて、それを説明する文章を書くけれど面倒。また戻ってくる可能性だってあるし、一応規定があるのでそれに則った疾患でないとこわい。
 回復期は365日のリハ。シフトは組めても土日出勤がある。僕は土日出勤でもいいと思い、土日のところでも働いたが、家族や友達に会えず、勉強会には行きづらく、いいことが全くなかった。ただ単位を稼ぐロボットになるのがこわい。でも僕はロボットにすらなれず、どうしようもなかった。介護福祉士の給与が安いというがSTも高くはない。400万以下でも暮らせなくはないけど、これが限界なのかなって思った。いくら経験年数を重ねても安い。新人のほうが待遇はいいかもしれない。過剰なリハは僕の中ではやめたほうがいいと思っている。そういう思いがありつつも仕事をしているとストレスが増す。異業種の面接を受けても採用はされない。薬を飲んで精神状態を落ちつけたい。最近おかしなスタッフも増えてきたのでますますやりづらい。やりやすいスタッフもいるんだけどこればっかりはわからない。
 ブログを書く機会が減り、出版社に書籍化をお願いしたこともあったけど前例がないせいか話はこない。どっかこのブログを本にしたいってところがあればいいんだけど。長く書いてるから、どっかまとめて本にできないかなって。ブログのメールフォームからは何もメールはこない。今年はエッセイ2本応募したけど、評価は得られなかった。原稿を書く仕事もなし。これは失業中だからしかたないけど。ずっと仕事をしないで暮らせたらそのほうがいい。生活保護とか勧める知り合いもいる。僕自身役所でそういう相談をまだしたことがない。いつかお世話になることがあるかもしれない。働く意欲はないけど働けないわけではない。だけど病院は雇ってくれない。異業種はもっと雇ってはくれない。家賃が払えないと住むところはなくなるし、ホームレスのように暮らす勇気すらもない。生活苦はどんどんせまってきている。
 クローズアップ現代で口腔ケアを取り上げていた。病院から歯科が追い出されてしまっている感じがしてたんだけど、雇ってくれないかなぁ。STの口腔ケアじゃ逆に口腔内を汚くしてしまって肺炎を起こしてるんじゃないかって思ってしまう。歯科領域は歯科医、歯科衛生士にまかせたい。あまってる歯科医や歯科衛生士がいるなら、病院と連携して、もっと介入してきてほしい。そのときにちゃんと歯科医と歯科衛生士に看護師や医師は情報を渡してあげてほしい。

就活再開

 なんとか4月までには就職できるよう早速履歴書を送り始めた。あちこち転々としてるからねぇ。印象は悪いだろう。それでも送らないと何も進まない。こんなに職場を転々とした人をどこが雇うかっていうのはわからなくもない。辞めたことをいちいち説明するのも面倒。こんなとんでもない僕をどこがいったい・・・。つらいなぁ。どこかに相談できるところもないし。奇跡が起きてどっかに決まるといいけどね。
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Author:ことばつかい
「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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