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体調不良

 ここ数日また体がだるくて、微熱があるときもある。夏風邪だろうか。看護助手への食事介助の講義計3回を終えて、まぁまぁ伝わったかなぁとは思った。あまり人前で話をするのは好きではないけれど、今後、講演も控えているし、少しずつ慣れていかないといけない。
 今着ているリハの実習生だけど、泣き出したり対応が大変で、それでも良く来るなぁと感心する。途中でリタイアしてもおかしくないと思った。指導する方も難しいと思う。なんでこんな実習になってしまったのかはわからないが、うちの病院で実習させるのもどうかと思う。実習生はお断りしたほうがよさそうだ。
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うまくいかない

 嚥下の患者で嚥下反射を促す訓練をやって、再評価でゼリー食べてもらったけど、誤嚥していた。うまくいかないね。なかなか治らないタイプなのかもしれないし、予後の見通しがわかりにくい。
 注意障害の影響で声が小さい患者がいるけれど、こういう患者さんは何人かみたけど、これといって有効な訓練法はなく、勝手に声が普通の大きさになっていたということもある。この患者さんには1単位しかやっていないが、リハの要望として2単位以上なんだね。1単位でも2単位でもあまりかわらないんだろうけど。摂食機能療法はナースにすべてやってもらいたいところだがなかなか自分の仕事以外の仕事を押し付けられると抵抗するナースが多く、協力を得るのが難しい。だから僕が管理できる範囲でやるしかないと今は思っている。また辞めたくなってきたし、協力が得られない病院にいても仕方ないだろう。収益をあげることも大事だけど、僕は収益よりも、自分の働きやすさを取りたい。だからリハビリに所属している限り、僕はずっとストレスを感じ続けるだろう。
 就職だけど、グループで経営している病院はやめたほうがいいだろう。あまり魅力を感じられない。回復期もやめたほうがいいだろう。こきつかわれるだけ。病院1つで経営が成り立っているところがいいね。

医者めぐり

 仕事帰りに医者めぐりをした。まずは内科。のどの痛みと熱。そして心療内科。心療内科では僕の病院の看護師のがらが悪すぎる話しや最近人前で話す機会が増えたことなどで緊張して具合が悪いと。
 嚥下食だけどうちの病院の嚥下食むせやすいのが特徴。前のSTが考えたっていうんだけど、このSTに不信感を抱いている。このSTは今教員をしている。教員は試験に合格させるだけでいいというわけではないだろう。僕がつねにいう観察力の低下がSTの間でも著しいのかもしれない。僕ができることっていうのはほんの些細なこと。前のSTが見かけだおしだけでやってきたようなところもあるような気はした。それはあってはならないことだと思う。僕が退職し、また新たなSTが入ってくるかもしれない。僕も同じように思われるかもしれない。

リーダーシップ

 そもそも医療業界にまともなリーダーシップを取れる人が少なすぎるのではないかと感じている。単に威圧感だけでリーダーきどりをされても困る。次期診療報酬改定では、リハビリ業界はどうなるだろう。僕は勝手に回復期にかなりのメスが入るのではないかと考えている。回復期廃止だ。期限を決めたほうがいいのか、そうでないほうがいいのか、リハ医の不足。OTの不足、回復期を嫌うナースが多いこと、致命的だろう。セラピストたちは訓練ロボットみたいに単位を稼ぐだけになってしまっている。回復期は廃止ということでいいと思う。最悪言語訓練はペッパーがやればいいのではないかとも考えている。急性期と維持期を残して、病院で看取るのが手っ取り早い。殺人病院と呼ばれても、長々と生かせておくのは苦痛かもしれない。寿命を人工的にのばすことに対しては以前から抵抗している。在宅はもってのほか。介護保険を作ったのが間違い。

どこで雇ってくれるのか?

 だんだん今の職場の劣悪さに心が少しずつ離れていっている。それでもみんな生活のために我慢しながら働いているんだね。僕はそんな我慢が無駄としか思えない。とんでもない職員が実際に働いて、患者に迷惑行為をしているわけだし、僕は耐えられない。
もし僕が入院するならこんな病院には絶対に入院したくない。
 新患で紹介状がすぐに見れなくて困っている。どこかで止まっているんだろうけど。
 嚥下患者もいまいちよくなるきざしがなく、僕が悪いのかとせめてしまうときもある。
 リハビリの責任者、実習指導者の資質が問われる時代になってきた。学生の質の低下も問題だし、点数のことしか考えてないリハビリの責任者も困る。リハビリ業界はこの辺がキーになりそうだ。たぶんお先真っ暗なのは確かだけど。のびのびと仕事がしたい。

ごまかしあうこと

 施設も病院も紹介状にうその摂取量を書いているんじゃと疑うくらいおかしいときがある。うちの病院は食事量を多めに書く習慣があるらしい。そうだったら食べてなくても食べていると転院したほうがいいと思った。それぐらいしないとベッドコントロールができないらしい。ひどい看護師とヘルパーたちしかいない病院なんで、本当に患者さんかわいそう。やっぱり虐待あるのかなぁ。まだ見たことはないけど。テレビで報道しているけどあんなのは氷山の一角だろう。悲しい現実だけどいらいらしたはけ口の対象が患者さんへとむいてしまう。もうやめたいなぁって思った。とんでもない看護師と仕事をしてもいらいらするだけだし、体に悪いだけ。ここまでひどい病院は本当にはじめてかもね。患者のことを全く把握できていない看護師がこんなにいるなんてやっぱりどうかしている。体に悪すぎる。こんな病院はつぶれるべきだろう。看護師はまともな人で構成してほしい。

考える人に

 僕はつねに考える人になることを意識している。多分これがないと生きている感じがしないかもしれない。僕が問題と感じた病棟に対し、他の病棟のナースに相談するとやはり患者サイドからクレームが出ていることや、雰囲気がよくないことはわかっているようだ。たまたまなのかおかしなのが集まってしまったのか、正直つらい。いづらい。また長くはないと思った。嚥下食に関しても僕の嫌いなペースト食しかないので、食べさせにくい。ムースやプリン状にしてもらいたい。こういうのもなかなか思い通りにはいかない病院。ますますストレスを感じてしまう。だから熱も治らない。
 もう辞めたいっていう気持ちが強まると何を言われても結局退職することになるとは思う。今の病院にいても多少は役にたてても、いずれ限界を知る。
 STのマネジメントがうまくできない。点数でしか評価されないリハビリも悲しい現実。このへんは厚労省にメールでも送って週108単位をやめることや、18単位のひきさげ、ワークライフバランスを重視する働き方に変えていくべきだろう。リハビリが包括になってもかまわないが、24時間のリハビリはやめておいたほうがよいと思う。そこまでして働く必要はないだろう。やっぱりお先真っ暗なリハビリ業界。原点回帰じゃないけど、介護保険制度はよくない。病院簡潔型で僕はいいと思っている。在宅へかえすことは介護者の負担を増やすことになるだけで、意味のないことだと思っている。病院以外に施設をもつところは今後つぶれていくかもしれない。病院が危ないと思って施設を建てて経営を安定させたいという考えだろうけど、介護保険下の施設の細分化でどこにも入所できない患者がでてきている。そういう患者は病院で仕方なく入院してもらうわけだが、病院の売上があがらなくなってしまう。
 病院簡潔型に戻したほうがよさそう。リハビリは包括でいいだろう。今後も給与が上がる気配はない。

 ここ数日また熱が出て、あついので、仕事帰りに内科に行った。ヘルパー向けのプレゼンはまずまずと思っているが、彼らは僕の話を聞いてどう思ったかは知らない。でもそれを気にしすぎると話ができなくなる。
 食事が終わって、下膳せずに置いていたら、食べ終わったことをナースに知らせてくださいと怖いナースに注意された。あんな態度はないだろうって思ったけれど。うちの看護師は一部をのぞき接遇がひどい。よくこんなの雇っているというか程度が低いと言うか、色々な病院で勤めてきたけど、1人1人を見たらそんなにひどくはないのに組織になるとぎくしゃくして、ちゃんと伝達事項がいきわたってなかったり、何度も同じことを聞かれたり、頭がおかしいのかと思ってしまう。こんな病院にいつまでもいたくないし、正直つぶれてもおかしくない病院だと思っている。つくづく僕はついていない。

はやい

 1週間が過ぎるのが早い。確かに患者数は増えたし、ヘルパーへの講義依頼もきて、家に帰って資料作りをしていた。他にもいろいろやってたけど。
 求人メールで待遇のいい求人だなって思ってたら結構田舎でスタッフが集まらないらしい。そういうところでも暮らせる人なら働けるかもしれない。僕は不便なところが苦手なのでどうしても便利ないいところがいい。
 患者の家族のクレームの話を聞いていたが、病院の対応が悪いとしか思えないことばかり。それだけスタッフが忙しくてしかたがないのだろうか。どうすれば、クレームが出ないのかを考えたほうがいいのかもしれない。何もいいものが生まれてこない。
 入院患者が伸びず、病室は空床が目立つ。この病院はどこにむかっているのかよくわかりにくい。何かに特化しているわけでもない。看護師たちは指導に力を入れている。リハはみんなそこの病院だけしか知らないのでそろそろ辞めてどっか違う病院で働いてみてもいいかもしれない。それが一番の勉強になると思うから。リハビリの責任者でただ威張って上の顔色伺いばっかりしている人が多いので正直つらい。これが改善されない限りリハビリの業界はお先真っ暗だろう。
 1年半の充電を経て、なんとか3か月続いたのは奇跡としかいいようがない。いつ辞めるかっていう不安は消えないけれど。どう思われているかはわからないけど、今のところ自分のやれる範囲でしかやっていない。体調はいまいちだけど、それでもできることからはじめようとは思っている。いろいろ気にしすぎる自分がいる。
 嚥下食だけど、ミキサープリン食にあたるものがなくて困っている。ペーストはあるけど、僕は個人的にペーストが好きじゃない。食事介助に時間がかかるからだ。前の病院の栄養士のように嚥下食に熱心な人ならとてもありがたいけど、なかなか僕から言っても変わる気配もなく、そういう嚥下食がらみのストレスが大きい。この形態があれば少なくとも病院では食べれそうっていうのはある。こういうのも気になりだすと疲れるので、僕自身も今あるものでなんとか組み合わせを考えてできないかそれかもう食べないかの選択でやっている。

うまくいかない

 高齢、認知症、喀出力の弱さ、声量の弱さなどがからみあい、なかなか食事量を増やせない。今日は食べれても明日は食べられない。ぜりー1個なら大丈夫そう。だけど1個食べられたからといって栄養がとれるわけでもない。少し食べれたからといって施設に戻ってしまう現実。なかなか厳しい現実だね。僕は在宅や訪問にはあまり関心がない。減らそうとしている療養病床がやっぱり必要じゃないかと思っている。
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「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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