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誰ですか?

 Mステを見てると知らないアーティストがいる。別にひかれるものがなく、どうしてこんなのが人気があるのかっていうのもある。今日は一段と冷え込んだ。病院にいると寒くてしかたなかった。
 誰かと話したくてしかたなかった。
 facebookで身体にあざのある人が写真を公開をしたという記事を見ていた。確かにあざに目が行くし、僕が以前買ったじろじろみないでという本はとても斬新だった。
 何かが違うって思うとやっぱりひいてしまう。それが当たり前だとは思えない。公開するのは自由。ただ見て気持ち悪いと思う人もいるだろうし、なぜ公開するのかって思うかもしれない。また関心がない人もいる。ただ、そうやって公開してつながるネットワークは存在するようだ。
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あぁ

 血行が悪いのか寒くてしかたない。今日は喪中のハガキが届いた。新聞には年賀状を出すのをやめようって書いている人をみてそれもいいかなって思った。形だけになってしまっているし、もう会うこともなさそうだし。本当に必要なのかって思ってしまう。
 仕事はうまくいかずいつ辞めるか、あと10か月は働きたい。
 お金をおろしに銀行に行ったけど、残高が厳しい。そんなにお金使ったかなって。旅行はしていないし、大きな買い物もしていない。少ない給与があっというまに消えてしまう。気分がどんどん落ち込んでしまう。生きているのも嫌になるくらい。
 忘年会シーズンで行かなきゃいけないのかなってお金もないし、いやいやだけどしかたないかなぁ。つきあいは悪い。だから僕は寂しい。

魅力のない資格へ

 リハビリ業界の待遇があまりにも悪く、低年齢化し、指導者不足と深刻な問題を抱えつつ、この業界の仕事を選択する人たちが少なくなってきている。看護師は離職率は高いけれど、職に困ることはない。できれば職員の定着率が高いほうが働きやすい気もする。医療の資格ってたくさんあるけど、どれが一番いいのかよくわからない。
 異業種からの転職、病院を変えたい人、いろいろいるね。僕は患者にも職員にも優しい病院が理想。給与もどうにかしてほしい。
 患者がいないことで心療内科で相談したらうらやましいって言われた。僕だけが悪くないっていうことなんだろうけどね。どっかいい職場があれば変わりたい。

止まらない憂鬱

 はっきりいってSTをばかにしている。そう思わせるくらい患者がいない。対象となる患者がいない。こういう病院が時々あることは知っているのでSTは定着しない。いろんなジレンマを抱えてしまい、憂鬱がとまらない。

またか

 ここ最近死亡退院が多い。年齢的には充分かなって思うし、老人病院だからしかたないところもある。今日も退職のことばかり考えていた。やっぱり僕は続かない。他のスタッフは18単位なんて言ってるけど僕は1桁。これじゃ仕事のバランスも悪いし、なんで雇ってるのって他のスタッフは心の中で思っているかも。そう思われることがつらいんだけどね。だからやめるしかないのかなって。嚥下は看護師でもできるし、いづらいよ。

頭と肩の痛み

 頭と肩の痛み、そして目の違和感が続く。嚥下をみてほしいということで見に行ったけど年齢的にも厳しく、嚥下反射がいまいちだった。そして痩せすぎている。なかなか新患が増えなくてこのままだと閉店かなって思っている。また新しいところを探すのも大変。僕はつくづくついてない。

給与泥棒

 明らかに給与泥棒だ。もともとSTを雇う気はなかったのに、現場サイドで無理やり要求したからこんなはめになってしまい、ついてないと思った。今後患者が増えないようであれば退職するしかないだろう。経験があっても患者がいない、今まで勉強してきたことってなんだったんだろうって思う。毎日我慢大会をしに行っているわけでもないのに。本当に低レベルのお仕事しかできていないのが実情だ。今後病院勤務から教員へシフトしたほうがいいのかって年齢的に思っている。病院は低年齢化して、僕のような年上が来るとやりにくくなるだろう。もう生活苦しか待っていないようだ。どうにもならない。
 耳鼻科系の雑誌でJOHNSっていうのがあるんだけど今月号はSTに関連する話題ばかり。読んでいて面白かった。

認知症の嚥下障害

 認知症の嚥下障害というより摂食障害の方が正しいかもしれない。今日もやたら摂食拒否されたが、ほんの少し食べてもらえた。ただこのままじゃと栄養不良になってしまうだろう。栄養士の協力も得られず、もう退職するしかないのかという気持ちだけが強くなる。亡くなる人もでてきて、経過をたどると急に悪くなるというのもなくはない。ただそこに固執して何かが変わるかといえばそんなに変わらない。1人悩むのは無駄な時間なのかもしれないけれど、ストレスだけがアップしていく。

やりがいなし

 患者はどんどん減るし、入院患者も少ないし、この病院大丈夫かなって心配になる。このまま続くとST部門は閉鎖だろう。なんてついてないというか・・・。
 認知症の摂食障害で悩んでいる。精神科で診てもらえるとありがたいけれど。ほとんど食べる意欲もなさそうだし、このままずっと食べないままで終わってしまうのかなぁ。難しい。患者少ないけどむずかしい患者が多くてつねに悩ましい。悩みがつきない。ストレスアップのままそれが食欲に変わり、胃がもたれるほど食べてしまうこともある。もう少し抑制したい。

コミュニケーション疲れ

 患者の食事を全部混ぜて食べさせられている話を聞いて、それを携帯で写しているという今風なやり方。僕にだけ話したかったようだけど、それに気づかず、ナースに話してしまい、その話をしたことを伝えて、気分を害されたみたい。おかげでどーっと疲れが押し寄せてきて、今日はある意味いい日なんだけどだいなし。
 よかれと思ってやったことでもこんな風に予想外の反応がくると自分の存在がとても無意味にも思えるし、患者減少、嚥下食の問題などストレスが高まってきていてもうだめかと思いつつ気分は沈んでいくいっぽう。
 今日は気分がすぐれないけど、明日また患者に食べさせるわけで、それは変わりない。家族の反応も人それぞれで全く面会に来ないところもある。それはそれで仕方ない。病院のことを良く思わない人もいるだろう。
 僕のような弱気な者が働ける場所ではないのかもしれない。ただ僕は正直に生きていたいだけ。敵が増えたり、嫌われたりで疲れるかな。ますますいづらいなぁ。

大切な嚥下食

 今まで経験したことのないような患者の嚥下食を考えるのは難しい。特に認知症。急に摂取量が減ることがある。このまま食べられなくなってしまうのか。この現象はよくわかりにくい。おなかがすかないのだろうか。
 栄養士は決まったものだけをだしたいのだろう。確かに僕があれこれ言っても退院先によっては再現できないことがあると意味がない。そうなると僕だけの自己主張は控えないといけなくなる。そんなジレンマで気分が悪くなり、なんとか食べてほしい気持ちはあるけれど、認知症に打ち勝つことは難しい。これからもうこういう例が増えそうな気はする。嚥下訓練は食べやすさ、おいしさなんだけど、今の病院はおいしさがいまいちなんだよね。過去の病院では本当においしかったし、栄養士自らがどうですかという感じで積極的であった。でも今の病院の栄養士には全くそんな気持ちがなさそう。そういう人と仕事をするのはつらいところがある。だけど仕事しないといけないので、僕がストレスにならないように考えていきたい。熱心な栄養士に変えてほしい。それは難しいだろうけど。今までの病院の栄養士は本当によくやってくれたし、嚥下障害に興味をもってくれた。でも今の栄養士は興味がない。だから僕もだんだん遠ざかってしまい、もうだめだって諦めてしまうことの方が多くなってきている。栄養士が変えたくない態度をしめしている限り。
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「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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