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国家試験

 STの国家試験の合格率見たけどこんなものかなぁ。70%いくことはないか。最近は問題すら見たことがないけれど難しそう。大卒の2年で国家試験に合格できるまでに達するレベルの勉強って結構ハードかな。国家試験にだけ強い人だっていると思う。僕はたまたま合格できたけど。僕の同級生のようにずっと落ち続けている人もいる。
 仕事はなんとか1年続いたけど、先週から体調をこわし、とても調子が悪い。
 この時期人事異動や退職者が出て、4月からリハビリのメンバーが変わる。新卒も入る。うまくやっていけるだろうか。そんな不安ばかりが高まって、今の病院でいつまで仕事を続けることができるかあいかわらずわからない。
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栄養指導

 4月からの診療報酬改定で管理栄養士が嚥下障害者に対し栄養指導を行った場合でも点数が算定されることになった。栄養士が嚥下のことを説明することとなるとやっぱり食事形態や宅食の紹介など食事に関することが多くなりそうかな。むせやすいものを除くとか?少しずつ栄養士にも嚥下のことについて興味をもってもらってもっといい嚥下食ができたらいいと思っている。
 最近体がだるくて、薬の飲みすぎかなぁって思っているけど、抗アレルギー薬、抗不安薬、睡眠薬と眠くなるものばっかりで疲れる。
 仕事はもう少し職場で話せる人がほしい。1人話せる人が辞めてしまったのでさみしい。また新しいのが入ってくるらしいけど新卒らしいし、年の差を感じてしまう。楽しく仕事ができたらもう少しは続くかな。

要望だけか?

 今日送られてきたST協会の広報誌の7ページの役員活動報告のトップの会長のところに、脳血管疾患等のリハ料Ⅰ、Ⅱに言語聴覚士の配置を必須とすることを要望したらしいが、結局今回の改定の資料を見る限りでは、今まで通り。できるなら必須であってほしかったけれど。
 廃用リハの新設や摂食機能療法の原因疾患の拡大、言語聴覚士専従の要件の見直しは改定されている。
 経口摂取回復促進加算なんだけど、前回の改定からあったけど、なかなか対象者がおらず加算を算定するのが難しい。

礼儀正しい

 栄養士の実習生がきていて、ST場面についても見学とレクチャーを行った。栄養士の学校で嚥下障害の授業はなく、STと仕事をすることすらもよくわからなかったかもしれない。2日間だったけど自分が伝えたいことをまとめて、どこまでわかってもらえたかわからないけど、患者の食事場面をみてもらいながら、患者さんからおいしいですと言ってもらえるとうれしいかな。たまたまみなさんいい笑顔で言ってくれたのでよかった。食べられない苦しみってあると思う。そんな苦しみから解放されたらいいね。栄養士の実習生は実習態度がよく感心した。その点PTの学生はひどい。何を教わってきたのかって思う。
 診療報酬改定だけど、STにとっては摂食機能療法の対象者が広くなったぐらいかな。でもVFやVEがないところは難しそう。摂食嚥下サポートチームってやってるところはあるんだね。栄養サポートチームと連携していくことなんて書いていたような気がするけど。

難しい

 反回神経麻痺ってよく聞くけど実際の患者はほとんどみたことがない気がする。イメージ的には嗄声がひどいっていう感じがするのと嚥下障害も併発。ただ顔面のマヒってあったかなぁ。嚥下内視鏡検査ではゼリーのほうが飲み込みにくいという結果だった。今は流動食を主治医が出していて、少しむせるけどのめている。ただほとんどお湯を飲んでいる感じなので、とろみなしのミキサー食を出してみることにした。むせがひどければとろみつきに。しゃっくりは止まらないし困ったもんだ。
 キッセイ薬品ののみや水を飲んでみた。明らかに離水の度合いが違う。ぎっしり詰まっている感じ。飲み込みにくくはないし、味も悪くない。
のみや水

疲れた

 胃がん術後の嚥下訓練はうまくいっていない。なかなかのみこめないらしい。そして、患者からPTが訓練にきてくれないという話があって、前にもあったけれど、そのときにPTには家族がきてほしいからってお願いしたので行ってはくれたけど、しばらくPTも忙しかったからかなかなかいけてなかったのかもしれない。特に変化のない患者さんだけど、毎日家族は面会にきて、一生懸命になりすぎている傾向もなくはない。病棟師長が僕に話をしてくれたけど、僕も担当はしているけど、PTのスケジュールまでは管理していない。正直こんなことで言われるのは残念に思う。
 あと僕が話をしていて楽しい人が退職や異動をするので寂しくなってきた。今の病院でいつまで続くやら、本当に疲れたよ。
 キッセイ薬品から出た「のみやすい」っていう補助ゼリーなんだけど、サンプルを取り寄せている。
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ことばつかい

Author:ことばつかい
「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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