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2018年を振り返る

 いよいよ今年もあと数時間で終わる。今年は春ごろに旅行に2回行って前から行ってみたいところには行けてよかった。その後体調がすぐれなくて何か月も原因がわからない微熱が続いた。職場のリハスタッフとは表面的なつきあいだけで楽しめなかった。今までよく辞めてきたけどなんとか続いている。ただよく話す医師が辞めたり病気になって休んでいる医師がいるために僕は苦しんでいる。病気の医師の復帰の目途は春ぐらいと聞いたがそれはよくなったらの話だろう。このまま会えなくなってしまったら嚥下に理解のある医師がいなくなってしまう。話しやすい医師がいなくなるのは拷問だ。もう年末で退職したほうがいいのかと悩んでいた。今年もいろいろあった。今年の嚥下リハ学会は仙台だった。雨で観光はしなかったけど牛タンは食べた。その前に入院していた祖母が突然亡くなってしまった。祖母は遠いところに入院しているので行くのが大変。仕事は3日間休んだ。今回年末年始は10日間休むことにした。GWも10日間休みだろう。平成から何に変わるのかわからないけどその頃まで仕事をしているのかすらもわからない。今年は院内研修はしたけど、ホールクラスでの講演はなかった。執筆活動はいくつかできたので読んだ人もいるだろう。来年もいろいろ書いてみたい。
 仕事は連携が大事だなって思った。そのためにも信頼されるSTであることを意識している。うちはリハビリ科自体が信用されていない気がする。若手も多いからかもしれないけれど。辞めて他の病院のことを知って成長するのも悪くない。
 来年もコツコツと努力をするしかないと思っている。今年もいろいろ頑張ったことはある。失敗もあったけど。あまりひきずらず落ち込まずこのまま進んでいきたい。
 今、紅白見ているけど知らない人たちばっかり。今年よく聞いたのはUSAだ。ダパンプなんていなくなったかと思ったのに突然メンバーが変わって現れた。今日の紅白も出場するので見てみたいと思っている。次の曲が心配だけど。
 さようなら2018年、来年も平和で悲しまない人が少ない年になりますように。僕にもいいことがありますように。
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数字が・・・

 2億円近くの赤字を抱えつつも運営できるものなんだって思いつつ病院や施設の経営のことがわかりにくい。あまり危機感がないよう。亡くなったらそれで別にしかたないんだおろうけど。
 今日で仕事納め。今年は僕の体調がすぐれなかった。微熱が続き、今は少しずつましになりつつあるけれど、5月からずっと調子が悪いままだ。よく話す医師は辞めてしまい、あげくのはてにもう1人のよく話す医師は病気になってお休み。どこまでついてないんだろうって思ってしまった。今の病院が僕が働いた病院の中で一番長くなりそうだ。雰囲気は悪くないだけど儲からないのだ。利益が出ないのはつらいだろう。うちの病院には若い入院患者はいない。いつ亡くなってもおかしくない患者ばかり。やりがいはない。ただ超高齢化社会の課題だとは思う。医療技術が進歩しても超高齢社会には追い付けないことがあるような気がする。家でみれる人はいいけど、病院でみてもらったほうがいいという人が多いのではないかと思う。在院日数の短縮も若い人ならともかく高齢者は厳しそう。あえて高齢者を切り捨ててもいいようなぐらいの勢いでいかないとベッドの回転が悪くなる。こんな未知の老化現象を相手にいろいろほどこしても仕方がないのではと思うこともある。100歳でも元気な方もいるが、大抵元気ではない。今の病院が黒字になるにはどうしたらいいのだろう?気になるね。

いまさら・・・

 今まで行っていた歯科から検診のハガキが来ないので問い合わせたら予約がとりにくい状況になっているといわれてもう半年以上経過しているし、なんとか年内に診てもらいたいと思い別の歯科で診てもらった。パノラマレントゲンっていうのかそれはだいたいどこでもとるけど、口の中に鏡を突っ込んで撮影されたので大変だった。鏡の幅が大きい。口を開くのをもたされてやったけど。僕は半年ごとに定期検診してきたけど、いまさら初期虫歯って言われて、治療が必要って言われてショックを受けている。僕の歯を削ってぼろぼろにする気かと。だから歯科は信用でkない。この世の中にろくな歯科医がいないのかとがっかりする。それでも信じて治療を受けることにしたけど、削る必要があるのかは疑問だ。
 一緒に仕事をしてきた医師だけど、病気になり入院。今後も治療が必要とのことで仕事への復帰は厳しそうだ。嚥下に理解のある医師だけにあったので残念。僕も今の病院にはいづらくなる。いよいよ退職なのかもしれない。歯も仕事も失うのだ。

微熱

 あいかわらず微熱が続ているけど今週心療内科で今まで飲んだことがない漢方を処方してもらった。漢方って適応が広すぎて何に効果があるんだろうっていうのがわかりにくい。
 僕はいくつもの病院で勤務してきたけど、今の新卒をみていたらうちの病院では育っていかない気がした。どっか変わったほうがいいんじゃないかと思った。ちゃんと教育が充実しているところで働けたほうがいいだろう。うちの病院に全く教育がないとはいえないけど、まだ手探りというかこれじゃ新卒育たないし、リハビリの信頼をなくすんじゃないかって心配している。
 僕は一緒に仕事をしてきた医師が入院したためにいつ復帰するかわからないし、VEはできないし困っている。僕自身も退職のことを考えていた。あと1年3か月働けば5年になる。それで辞めてもいいかもしれない。でも辞めたい気持ちが少し強まっている。
 新卒の1人は僕から遠ざけようとしている。話したくないようだ。一緒の患者をもつたびにトラブルが起きる。実施計画書も作成しないPTだけど。それをいっても聞いてはくれない。なぜか僕が怒られてしまう。患者の家族からこの病院はリハビリの説明がないのかって。その都度担当者には言うけどなかなかやらない。
 もう今の病院はつぶれてもいいと思う。スキルアップはできないし、イライラするし、疲れてしまう。まともに話のできる医師は辞めてしまった。話し相手がほしい。いまさらだけど話し相手がほしい。

体がだるい

 注意してもあまり重く受け止めない新人。僕だけが疲れていく感じだ。でも胸のつかえは少しましになった気がする。ずっともやもやしているよりも伝えてみてだめだったらそれでしかたがないという感じだ。あとはひとり突っ走る30歳。ナースや他の職種との連携がもひとつのように思える。自分の言いたいことだけを言って、言うことをきかないタイプ。悪い人じゃないんだけど厄介だ。自分を省みるってことをしないんだよね。もう少しそういう作業をしていくべきではないかと思う。そういうキャリアの積み重ね方をしてしまうともう脱け出せないような気もする。自分が正しいって思ってしまうから。でもそんなことはあり得ないだろう。
 やりがいがないなと感じつつもこの仕事で生きていかないといけないのかと思うとつらくなるときもある。あまり僕を疲れないようにしないといけない。ストレスだけがたまっていく。

下痢

 食あたりなのかなぜか下痢をしている。もうあと半月で今年も終わり。あっというまだね。僕の患者が年末にかけて退院していきそうで、担当患者が減りそう。毎回その心配ばかりしている。プライベートの時間と仕事の時間はわけたほうがいいんだろうけど、このブログを書いているとどうしても仕事のことが中心になってしまう。入院患者がよぎることもある。仕事人間ではないが、どこか頭の片隅にはあるんだと思う。それで今日みたいにサザエさん症候群といわれているような症状に日曜はなるね。急変してもおかしくない患者もいる。それでこの前亡くなった患者がいて、担当PTが休みで、僕はラインでそれを伝えようか迷った。僕はそのPTには好かれてはいない。だけど迷ったあげく伝えてしまった。結局、返信はなかった。僕はわかりましたとか了解しましたとかないかメッセージがあったほうがいいと思った。次の日に出勤すればわかることだけど、伝えないほうがよかっただろうか?
 当直医が看取ってもよかったはずなのに、主治医が朝の4時前くらいからきて、看取っていた。そしてまだ早いから車で自宅へ帰ったようだ。僕がそのときにかけつけても何もできないけど、結局、意識障害が続き、改善には至らなかった。ただ最初入院してきたころは食べられる可能性があるかもとは思っていた。担当PTは若手なので、もし経験年数のあるPTが関わっていたらよくなっていたかもしれない。そしてこの患者のご家族となかなか会えずやっと会えたのにその次の日に亡くなってしまった。ずっと渡せなかった実施計画書も渡すことができたけど次の日には亡くなってしまった。担当PTはどうせ亡くなったし、僕が計画書作成してとしつこく言ったから仕方なく作っただけだった。患者への思いはそんなものらしい。だからメッセージを送ってもデート中だから雰囲気が悪くなるし、そんな亡くなったメール送られても迷惑だったのだろう。それを思うと僕はそのPTのプライベートの邪魔をしてしまった。そのPTはどれだけ患者のことを思っているかはわからない。僕は何に腹をたてているのだろう。そのPTがふざけているとも思えなかった。ただ入院期間が長くなるにつれて、改善はほとんどみられなくなり、維持目的のリハビリになったとたん計画書は作らなくなり、13単位以内のリハビリの効果すらもきびしい状態ではあった。ずっとリハビリしているのに、亡くなっても何も感じないPTも不思議に思える。やっぱり感じてほしい。僕は無駄なことばかりにエネルギーを注いでいるようだ。おかげでりはびり部門にいることが苦痛になってきてだんだん辞めたくなっている。また僕の辞めたい病がはじまった。いろいろ気にせずにゆるせばいいのに。なぜか余計なことをしてしまう。僕が悪いとせめてしまうこともある。だからスタッフとの会話も減っていくだろう。そして退職に至るのかなって思っている。

亡くなった

 朝カルテ見たら僕が以前見ていた患者が亡くなっていた。昨日家族と初めて話したばかりなのに。びっくりした。主治医に聞いたら急変とのことで、気管切開のところをちゃんの縫合したと言っていた。
 信頼している医師が入院し、僕の仕事減りそう。いろんな意味でショック。リハビリの言うことを聞かないやつにラインで患者が亡くなったこと知らせてもブロックしているのか既読にならず、あぁ完全に嫌われてたんだって思った。普通を装ってただけ。残念だ。やっぱり指導は難しい。

実施計画書

 実施計画書を作成しないPTがいて、僕が先日作っといてといってみたら作成はしていた。それでたまたま家族に出会えたので、渡すことができた。ずっと放置しつづけ、家族に渡すこともないままリハビリやってきていたようだ。うちのリハはあまり実施計画書を重視していない。いろいろ言うのは僕だけ。なんかむなしくなってきた。辞めてもいいんだろうけど。

平衡機能検査

 STが平衡機能検査できるようになったと会報に書いてあるけど、この講習会自体回数が少ないね。興味はあるけど。STの養成校のカリキュラムは変わらないのだろうか?平衡機能検査よりも嚥下内視鏡検査をSTができるようにしてほしい。STができるようになったら効率的でいいだろう。僕たちの業務ってたいした機器は使わないし、なんかつまらない仕事だなって思うときがある。聴力検査ばっかりしているSTならいろいろ機器は使うだろうけど。なんとか嚥下の検査機器がST単独でできるようになってほしい。
 リハビリの実施計画書だけど毎月作らないんだよね。たまたまみた患者でPTだけ入ってたけど1年以上作成していない。PTに言っても言うこといかないんだよね。患者が意識障害でサインがもらえないとか家族がこないとかいろいろ理由はあるんだろうけど、作成すらしないのは問題があるんじゃないかと思う。こんな些細なことなのかもしれないけどいらいらが止まらない。

なぜしゃべりたくなるのだろう

 僕は職場ではしゃべっているほうだと思う。ただしゃべっているけどまともに聞いてくれる人はいない。言葉のキャッチボールができない。そのことに対して孤独というかさみしさを感じている。経験年数はそこそこいってるし、話なんてあうわけないんだろうけど、だんだん馬鹿らしくなってきた。生きている意味もないんじゃないかっていうぐらい。僕はちゃんとコミュニケーションができるスタッフとかかわりたいけどさほどいない。あぁ残念な職場だ。
 今日はソフトバンク、ワイモバイルの通信障害があった。こんなこと起こってほしくないけれど。スマホ初心者なんかは自分のスマホが壊れたんじゃないかと思ったと思う。
 ストレスまみれの憂鬱。僕の歯科の定期健診だけどハガキがくるんだけど、時期を守ってくれないのでもう違う歯科に行ったほうが考えている。ちゃんと半年ごとに案内がきてほしいのに。歯科って本当にいい加減だなぁ。予防歯科っていうわりにはたいしたことないし、定期健診意味があると思って行ってたけど、勝手に先延ばしにするし、気分が悪い。

看護助手

 看護助手は大変だね。看護助手さんが僕を行きたいところまで送ってくれるというので車で送ってもらった。この人は話しやすい人。仕事疲れないですか?って聞くと病んでいるらしいって。やっぱりストレスが高まるんだろうなって。その分趣味で発散しているようだけど。僕は薬で発散?かって。
 面白くない職場。スキルアップできない職場。どっか1人職場でいい病院ないかなって思っている。

接遇が悪い看護師

 ひとりやたら目立つ接遇の悪い看護師。辞めさせることはできないだろうか?誰もが嫌がっている。患者がおびえている。こんな人雇っている病院はおかしい。なんとかならないものか。僕のカルテにいちゃもんまでつけてきて。ややこしい。
 うちの病院本当につぶれたほうがいいんじゃないかって思った。新しい職場どっかにあるかなって。
 

問題点を明確に

 リハビリカルテの書き方について話をしていた。読んでいたらなんか幼稚な気がして、何を目的にやっているのかが明確になっていない。僕のことばは響かない。受け流す、聞き流す、そういうふうな態度をとられてもいいかと思い、だまっていようかと思ったけど伝えてみた。訓練目的の軸となるのは何?拒否されたのは、単にセラピストが嫌われれいて信頼関係が築けていないから以外にも理由はあるでしょう。本人自体に意欲が乏しい。気分をのせるようなプログラムを組むのも悪くはない、患者本人の気分がいいときにやるのもまわない。もっと臨機応変に、いったい患者のどこをみているのか?定まらないリハビリプログラムに不安を感じていた。また無駄なことをしてしまったな。もっとよくなってほしいし、成長してもらいたい。

憂鬱

 ずっと目がかゆくて憂鬱。ステロイド点眼さしてもかゆいなんて。先日前の職場で一緒に仕事をしていたPTと会っていた。今の僕の病院の現状、リハスタッフのことを話していた。気に入らないスタッフがいるのは事実だけどその人に対して別に何も言わなくてもいいんじゃないかというのがその人の見解。まだ2年目でできがわるいって思っているんだけど、僕の言うことは無視なんだろう。言ってるほうがむなしくなる。自己中心的な人が増えたかな。なかなか難しい。そんな人ばかりではないけど、一緒に仕事をしたくないと思っている。もうすぐ僕は退職するのかはわからない。ただもう少し今の病院で働きたいので目に余るものがあってもゆるしてあげればいいことだし、あまり気にしすぎるのは体に悪い。成長は気づきがないと無理だと思っている。
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「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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