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下痢

 食あたりなのかなぜか下痢をしている。もうあと半月で今年も終わり。あっというまだね。僕の患者が年末にかけて退院していきそうで、担当患者が減りそう。毎回その心配ばかりしている。プライベートの時間と仕事の時間はわけたほうがいいんだろうけど、このブログを書いているとどうしても仕事のことが中心になってしまう。入院患者がよぎることもある。仕事人間ではないが、どこか頭の片隅にはあるんだと思う。それで今日みたいにサザエさん症候群といわれているような症状に日曜はなるね。急変してもおかしくない患者もいる。それでこの前亡くなった患者がいて、担当PTが休みで、僕はラインでそれを伝えようか迷った。僕はそのPTには好かれてはいない。だけど迷ったあげく伝えてしまった。結局、返信はなかった。僕はわかりましたとか了解しましたとかないかメッセージがあったほうがいいと思った。次の日に出勤すればわかることだけど、伝えないほうがよかっただろうか?
 当直医が看取ってもよかったはずなのに、主治医が朝の4時前くらいからきて、看取っていた。そしてまだ早いから車で自宅へ帰ったようだ。僕がそのときにかけつけても何もできないけど、結局、意識障害が続き、改善には至らなかった。ただ最初入院してきたころは食べられる可能性があるかもとは思っていた。担当PTは若手なので、もし経験年数のあるPTが関わっていたらよくなっていたかもしれない。そしてこの患者のご家族となかなか会えずやっと会えたのにその次の日に亡くなってしまった。ずっと渡せなかった実施計画書も渡すことができたけど次の日には亡くなってしまった。担当PTはどうせ亡くなったし、僕が計画書作成してとしつこく言ったから仕方なく作っただけだった。患者への思いはそんなものらしい。だからメッセージを送ってもデート中だから雰囲気が悪くなるし、そんな亡くなったメール送られても迷惑だったのだろう。それを思うと僕はそのPTのプライベートの邪魔をしてしまった。そのPTはどれだけ患者のことを思っているかはわからない。僕は何に腹をたてているのだろう。そのPTがふざけているとも思えなかった。ただ入院期間が長くなるにつれて、改善はほとんどみられなくなり、維持目的のリハビリになったとたん計画書は作らなくなり、13単位以内のリハビリの効果すらもきびしい状態ではあった。ずっとリハビリしているのに、亡くなっても何も感じないPTも不思議に思える。やっぱり感じてほしい。僕は無駄なことばかりにエネルギーを注いでいるようだ。おかげでりはびり部門にいることが苦痛になってきてだんだん辞めたくなっている。また僕の辞めたい病がはじまった。いろいろ気にせずにゆるせばいいのに。なぜか余計なことをしてしまう。僕が悪いとせめてしまうこともある。だからスタッフとの会話も減っていくだろう。そして退職に至るのかなって思っている。
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「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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