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数字が・・・

 2億円近くの赤字を抱えつつも運営できるものなんだって思いつつ病院や施設の経営のことがわかりにくい。あまり危機感がないよう。亡くなったらそれで別にしかたないんだおろうけど。
 今日で仕事納め。今年は僕の体調がすぐれなかった。微熱が続き、今は少しずつましになりつつあるけれど、5月からずっと調子が悪いままだ。よく話す医師は辞めてしまい、あげくのはてにもう1人のよく話す医師は病気になってお休み。どこまでついてないんだろうって思ってしまった。今の病院が僕が働いた病院の中で一番長くなりそうだ。雰囲気は悪くないだけど儲からないのだ。利益が出ないのはつらいだろう。うちの病院には若い入院患者はいない。いつ亡くなってもおかしくない患者ばかり。やりがいはない。ただ超高齢化社会の課題だとは思う。医療技術が進歩しても超高齢社会には追い付けないことがあるような気がする。家でみれる人はいいけど、病院でみてもらったほうがいいという人が多いのではないかと思う。在院日数の短縮も若い人ならともかく高齢者は厳しそう。あえて高齢者を切り捨ててもいいようなぐらいの勢いでいかないとベッドの回転が悪くなる。こんな未知の老化現象を相手にいろいろほどこしても仕方がないのではと思うこともある。100歳でも元気な方もいるが、大抵元気ではない。今の病院が黒字になるにはどうしたらいいのだろう?気になるね。
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ことばつかい

Author:ことばつかい
「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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