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単位と人員

 地域包括ケア病棟ではリハビリは包括になる。それでもそこそこの単位を取っている病院がある。これを全く評価しないというのもなんだか問題なような気もする。18単位以上取らなければならない。ただ地域包括の単位は抑えめに。STはそんなにいてもいなくてもいい感じ。嚥下の初期評価すらできれば仕事は成り立つ。僕がやめたほうがリハビリ科はすっきりするだろうか?STはどこでもいるような職種ではない。もうすぐ僕はこの病院から消えるかもしれない。時間の問題か?STの依頼がきているのに知らなせない嫌がらせをされている。次期診療報酬内容が決まるまではいてもいいけど。この先が決まっているわけでもない。地域包括と回復期、似ているようで何が違うのだろう?2か月という縛りはあるけれど。僕の病院の患者層だと在宅復帰できる患者のほうが少ない。はっきりいって療養病棟がたくさんあるような感じだ。高齢者例えば80歳以上の入院はすべて包括とかにすれば、治療内容はもっと縮小されるだろうか?ある程度の平均寿命を過ぎた患者で、尊厳死など特に治療を希望されない方もいる。高齢者にどのぐらい医療費さいているのかはよくわからないけど、限度があってもいいと思う。令和2年度の診療報酬改定についてのパブリックコメント22日まで募集中。何かあれば厚生労働省まで送ってみたらどうだろう。
 今日は抗アレルギー薬とステロイドの点眼薬などを処方してもらった。花粉症状なのか風邪なのかよくわからない。
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「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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