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パーキンソン

 今日見たパーキンソンの患者さんの声は本当に出にくい感じがする声だ。息がもれたような感じがすごくする。立方体模写や平面図形、時計、順唱、逆唱、線分2等分など久々にやってみた。立方体の模写だけが異常だった。なんで立方体が解体したみたいな図を描いてしまったのかが疑問に思った。
 院長が僕に急性期に行きたいのかと聞いてきて、学会発表すればいいみたいなことも言って、無茶なこと言うなぁと思った。学会発表はしたいけどやり方がわからないし、テーマも見つからない。それより、仕事に対する意欲がわかず、患者は最高でも6単位どまりだ。初めて青本に載ってるリハビリテーション実施計画書を書いているんだけど、FIMなんか知らないので書きにくい。
この単位数から見ても仕事していないように思われても仕方がない。でも患者をみるのがどうしてもつらい。なんで10何人もみないといけないのか?うんざりだ。こういう気持ちになるともう退職の道しかないのかと思った。
 とある医師が躁よりも欝のほうが人に迷惑かけないでしょって言われた。急性期で患者からこんなふうにしてどうしてくれるの!なんていいがかりをつけられ、医師は半分はボランティアでやっているのに、仕事としては不満みたいなことを言っていた。医師にも急性期のいいところと悪いところがあるんだと思った。慢性期を志望してくる医師は何か問題があるのかと思ってしまったが、救急病院での業務に疲れ果てた医師も慢性期を選んでくるみたいなことも言っていた。医者は数分で患者を回診すればいいけど、僕は最低でも20分やらないと算定できない。これがストレスだ。ストレスにならない患者も数名いる。
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「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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