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僕の失敗

 月曜から行きたくないなぁと思いつつ、なんだか息苦しくなってきた。前の病院は1人で昼を食べてたけど、今回はリハスタッフと一緒だしいづらいなぁ。そこに院長もたまに来るわけだしますますいづらい。なんか刑務所みたい。いじめがなくならないのはいじめられる人もなくならないからだね。僕はいじめられてやり返すとかそんな気持ちはないし、元々気弱なほうなのでいじめられっぱなし。
 ネットで退職願の撤回っていうのを調べてみた。でももうできない感じだ。立派なST室があり、物品もそこそこ揃い、遮音にも配慮するようにと院長の指示で扉の交換をして、いたれりつくせりだった。堂々としていたらいいと言ってくれた院長の言葉がどこまで本当なのかはわからなかった。僕が仕事をしやすいようにと考えてくれていたとは思う。院長のおかげで他の医師が僕によく話しかけてくれたのだろうか。すべて院長の指示?
 院長は学歴が高いので友達も学歴が高い。そんな住む世界の人と違う人と会話できただけでもすごいことだとは思う。面接のときから院長の印象はよかった。慢性期の病院とはわかっていても院長にはなぜか興味を持っていた。もしかしたらうまくやっていけるんじゃないかと思っていた。
 でも、院長にずっと依存してばかりいると、リハスタッフに白い目で見られてしまう。それを感じたので辞めるしかないと思った。だから物品も渡した。
どこまで院長に相談していいものかはすごく悩んだ。僕にはよく声をかけてくれたけど、僕から話すときはやっぱり緊張する。結局僕と院長はうまくはいかなかった。
 母にもう今の仕事を探すのは辞めたらと言われている。僕も、こんな短期間で辞めて次の職場で勤まるかどうかはわからない。抗不安薬を飲んでいることもちゃんと言ったほうがよかったかもしれない。求人数が少ない中で探すのは至難の業だ。ST以外の仕事で何がむいているだろう。
 僕の余命があと・・・なんていう理由ならドラマみたいなんだけど僕の体は健康だ。ただストレスを過剰に感じやすいだけ。薬は効いていると思う。
 休まずにできるだけ休まずに最後の日まで出勤したい。たとえ誰も口をきいてくれなくても・・・。耐えられるかな?患者もいないし、ずっとST室で今後のことをじっと考えなければいけない。独房みたい。とにかく昼食時がいちばん気まずいな。あとは廊下や病棟で無言の院長と会ったりするのも気まずいな。 
 昨日思いつめすぎて3丁目の夕日の放送があるのをすっかり忘れていてショックだった。レンタルせずにずっと待っていたのに。あぁついてない。
 僕の再就職は失敗に終わった。飛行機に乗ってどこかに行きたい気分なんだけど、僕は地方に行ってもユニクロや家電量販店がないと落ち着かないので街がいいみたいだ。紅葉を見に行ってもいいんだけど、寒いだけ。僕はいつも一人これからもずっと悩み続けるだろう。陰気な顔してる。こんなんだからどこも採用してくれない。それを母が心配し続けている。母はお金のことで心配しているのはすごくわかるんだけど、ごめんなさいなのだ。祖母にもごめんなさいなのだ。死んだ祖父にもごめんなさないなのだ。みんなにごめんなさいなのだ。明日はアンラッキーデーなので注意したい。
 改善の見込みのない患者、効果判定のできない患者、20分僕自身が訓練する気が起こらない患者、結果的には見捨てることになってしまっているけれど、本当に継続が必要なのかはわからない。見捨てないセラピストもいるので慢性期のリハビリを否定することは難しい。僕は単に自分が辛いだけと勝手に思っているだけなので、ストレスにもっと強ければ頑張れたと思う。以前も書いたけど患者に声をかけるだけでも僕は刺激にはなると思う。でも声をかけるのに20分はかからない。数分ですむ。基本診療料内ですむ。お金はいらないだろう。
 リハビリの科長のように図太く貪欲に生きてみたい。こわいものなしの人生がいいね。僕なんかこわいものだらけ。こわくてこわくて仕方ない。おそらくほとんどのリハ科の科長はPTだろう。STを理解してくれる人はいるかな?STが科長でもうまくはいかないだろうな。僕の場合僕自身が欠陥品なのでどうしようもないので。なんでリハスタッフと関わるのに抵抗を感じるんだろう。今の病院のスタッフは比較的話したほうだとは思う。ただし、風俗の話にはついてゆけない。慢性期の病院だとレクがあったりもするのでこれも厄介だ。
 明日は日曜なのでいろんな新聞のチラシに求人情報が入ってくるだろう。なんかひっかかる仕事があればいいけれど。土日しか休みがないので平日欠勤してまで面接に行こうとは思ってないんだけど、辞めてから職探ししたい。でも今すぐ探したい。お金がないので。
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「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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