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言語室

 この前面接した病院から連絡がきたけど、部屋の件が難航しそうで、行政の人が確認するみたいで、作れるかどうかわからなくなってきた。スペース的にはあるんだけど、隣の部屋とのかねあいでそこに部屋を作ってもいいかどうか判断しづらくて、結局行政の人がだめと言えば無理だろう。色々期待してもがっかりさせられるし、もう疲れた。おなかが痛い。
 また別の病院を見学した。なんか頼りないPTが僕の相手をしてくれたけど、言語室が物置になっていてその時点でこんな失礼な病院はいやだなって思った。患者は死にかけだし、STが非常勤で3人もきているらしく、誰も常勤にはなりたくないらしい。玄関から入ったときから経営やばそうっていう不安がよぎり、まだ新しい病院だけどね。科長と1時間半ぐらい話したけどあまり内容のない会話だったかも。もっとしっかりしてよって思ったけど、この病院に応募するのはやめよう。帰りの電車に飛び込んでやろうかと思った。
 まだまだ道のりは厳しい。この悲しみを受け止めてくれる人はこの世界に誰もいない。だから僕は孤独。孤独に耐えてもいいことはないけど、誰に言ったとしてもどうなるものではなく、僕は死にむかっているのは確か。
 あと募集で気になるのはまた産休代替。また辞めないといけなくなるけどね。
 頭、おなか、心が痛い。どうしようもないほどに痛い。薬を飲むしかないけど、飲んでも苦しい。
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ことばつかい

Author:ことばつかい
「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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