FC2ブログ

新刊

高次脳機能障害―その評価とリハビリテーション高次脳機能障害―その評価とリハビリテーション
(2012/09)
武田 克彦

商品詳細を見る
神経心理学会に合わせて出た感じだね。この本を見て思ったのはベースは神経心理学なんだけど、今は神経心理学よりも高次脳機能障害の名称のほうが一般的なのかもしれない。簡単にではあるが、それぞれの高次脳機能障害へのアプローチ法も記載されている。検査の解釈や評価用紙なども掲載されていたらもっといい本になったかもしれない。どこか懐かしい本でありながら、決して古くはない。僕はこの本を読んで最初買うのはやめようって思ったけど、やっぱり買ってしまった。わかりやすく書かれている本だと思うので高次脳機能障害を勉強したい人にはいいかもしれない。


疾患別に診る嚥下障害疾患別に診る嚥下障害
(2012/08)
藤島 一郎

商品詳細を見る
もう嚥下障害の本は改訂版ぐらしか出ないぐらい内容が似たりよったりになってきてあんまりおもしろくないなぁと思いつつも、疾患別に整理された本は今までなかったのではないか?嚥下リハ学会でこの本を手にとって特に期待を裏切られるような内容ではなかった。買っても後悔しない本だとは思う。
スポンサーサイト



リンク
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

プロフィール

ことばつかい

Author:ことばつかい
「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ