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改定の概要がわかりにくい

 今月から改定されたリハ点数改定概要がいまいちわかりにくい。これまでのリハの実施状況、期間および内容、前月の状態との比較をした患者の状態、将来的な状態の到達目標を示した今後のリハ計画、指標を用いた具体的な改善の状態等を示した継続の理由などを記載とあるが、失語症の場合どうすればいいのだろう。全失語の患者は終了したほうがいいのだろうか?変化・改善に重きを置きすぎたかのようにも思えるが、早期終了が望ましいようにも思える。単に単位数だけを稼げばいいというやり方はよくないが、これがちっともなくなりそうにない。高次脳、失語症の月ごとの変化・改善は緩やかでどこまでリハを継続すればいいのか難しいところである。毎回SLTAをするのも大変だろう。バーセルやFIMはよくわからない。せめてST関連に関しては、3ヶ月か半年ごとぐらいの再評価にしてもらえればよかったかと思う。毎月改善しましたなんて書いていたら嘘だろう。嘘ついて算定していたらまた詐欺になってしまうし、一体いつになれば詐欺はなくなるのだろう。医療保険適応の患者数は減り、STの数はいらないだろう。介護保険下のSTも効果の点ではいまいちだし、維持目的になってしまうので、そこにお金を使うのもどうかと思う。減らそうと思えば減らせるリハビリ枠の治療代だが、いったいどこまで減らされるのだろう。まともにやっていたら赤字が出そうだ。僕はまともにやれないので以前からストレスに感じているのだが、やはり本当の対象者というのは少ないのかもしれない。
 最近、食欲があり、どんどん食べてしまいたくなるのでおさえるのが大変だ。体重が増加しないように注意したい。そこで思いついたのが献血。もう何年もしていなかった。献血手帳を持って久々に行ってみた。さいわい、海外旅行はしていないし、大丈夫だろうということで献血を行った。ジュースは飲めるし、おかしも食べれるのでまた太ってしまいそうだった。
 最近、注射する機会が多かったので、針を刺す痛みが少し心地よくなってきた感じがしたのだが、献血の針は思った以上に太く、刺すときに痛みを感じてしまった。献血って3ヶ月あけないといけないのかと少し残念に思ってしまった成分ならもう少し早くできるようだが、1時間以上もかかるのは嫌だ。
 聴診器ブックという本を見ていたのだが、この本に聴診器がついているのだ。これを家庭で使って欲しいと書いてある。呼吸の音やおなかの音など聞くそうだ。3000円以内で買えるので安いとは思う。聴診器は日本製と書いてあった。
 僕の次の仕事見つかるだろうか?仕事をしなければお金が入らないので生活苦しか待っていない。このなまけものの僕が来年どこで働いているのかを考えると恐い。
 友達のXがSTを辞めて、旅をするようだが、日中メールができるSTがいなくなってしまって困っている。この何気ないメールが心の支えにもなっていたかもしれない。XはSTに復帰するかはわからない。STが段々勤務しづらくなっている現実をお互い感じている。だから別の仕事に就いたとしても仕方がない。Xは僕よりも働く意欲はあるのでなまけものではない。
 今の職場でもやはりストレスをかなり感じてはいるので、なんか気がまぎれるように新しいSTの友達を作りたいのだが、難しいとは思う。
 
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「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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