FC2ブログ

苦しい

 あぁまた陰湿なPTが僕をせめる。対応に困ってしまう。殴られるかと思った。嚥下の患者だけど、食事を拒否することもあって、仕方なくナースサイドにおまかせることにした。病巣は小脳だけど、小脳が損傷されて前頭葉の機能が低下することもあるらしく、もともと性格もあるかもしれないが、気に入らないことがあると怒り出すのでこわい。僕が経過観察で実際に算定しているわけでもなく、PTが誤嚥しているにもかかわらず、ただ見ているだけで患者が死んでもいいんですかなんて聞いてくるので、困ってしまった。ST全員が間接訓練を平行してやるのが意味がないと思っているんですかと僕にプレッシャーをかけてくる。確かに気分がいいときに間接訓練をしてもいいかもしれないけど、どうなんだろう。僕自身やる気はないけれど。もう少し協力的であればいいんだけど。点数を稼がないといけないでしょなんていわれてもそんなつもりはないし、僕はみんなが一所懸命点数を稼いで、リハビリ科の実績を作りたいのはわかるけれど、あまり賛同していない。
 嚥下食を考える機会が与えられ、僕もこの食品は変えたほうがいいなというものはあった。うちの嚥下食のはじまりはゼリー1個。ただ、紙のスプーンが毎回ついてきたのでこれは使いにくいと思っていた。次の段階がゼリータイプのものが3品。この中に冷奴や茶碗蒸しの具なしがでてくるのだが、僕が食べさせていたり、食べているのを見る印象では難しい食品じゃないかと思っていた。そしてミキサーの全粥というのも当初は食べにくいものなのかと思っていたけど、実際食べているのを見るとそうでもないのかなという印象もなくはない。基本的に嚥下障害のある人が汁物など水分を接種するときにはとろみつきがいいのだろう。食形態があがっていきなりとろみなしの汁物が出てきていたようなのでその点もどうするのか検討していくようだ。おいしい嚥下食って何?高齢者の味覚はどんな感じ?
 応募しているところからはいっこうに返事がないし、おかしすぎる。多分だめだろうな。あぁ次の仕事見つかるといいな。
 そして今の職場だけど早く辞めたい。
スポンサーサイト



リンク
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

プロフィール

ことばつかい

Author:ことばつかい
「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ