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痛い

 ある面接の例。面接時間を何度も変更され、ふりまわし、予定の時刻に到着したにもかかわらず、30分も待たされる。そして、待たされる時間に病院経営の雑誌を手渡され、仕方なくそれを読んで時間をつぶした。たまたまこんな雑誌があるのかと思い、ついメモってしまったぐらいだ。そしてようやく時間になり、まず給与の話をしてくれた。電卓で呈示される。僕の経験年数はどう計算されているのかはわからない。僕は、電卓をくいいるように見る。はっきりいって安い。そして、面接官のSTから長所はと質問される。僕は、専門が何かを問われているのかと思い、たずねてみたら性格ということだった。優しいところと答え、患者の受けは悪くはないと言った。この面接官のSTの苗字がどこかで聞いたことがあるのだが、別人かもしれない。そこまで聞けないのが悲しかった。
 僕の中ではまさか365日もやるとは思ってなかったので、おそらくこの病院とは縁がないと思うが、賃金の安さに関しては人件費削減をもろに打ち出しているとしか思えない。病院経営の厳しさを感じる。医師や看護師の確保のほうが大事なのでSTなんかはあとまわし。回復期が儲かるかといえばそうでもないみたい。それなりの人件費はかかる。病床もある程度の基準を満たした患者で埋めてまわさないといけない。それに365日という患者もセラピストもおかしくなるようなシステムを組もうとしている病院が多い中で、今までどおりのやり方で何年もきているのに、なぜ変えようとするのかは疑問。こんなことを考えているのが僕だけかと思うとさらに悲しい。今日は肩が痛い。眠れないと思い、また睡眠薬を飲んで寝た。
 また別の所を受けてみて考えてみよう。どこかに縁はあるだろう。もう死のうかとも思ったが、あまり思いつめてもしかないけど、どうしても思いつめてしまうので誰かにメールを送ってみたり、落ち着かないこともあるが、大抵返事はこず、寂しさが増えるみたいなので、何も考えず、おとなしくしていたほうがよさそうだ。先週行けなかった心療内科だが、今週はもうすぐ薬がなくなるので行かなければいけない。
 リハスタッフの年齢層が若くなっている印象を受けるけど、ベテランはどこにいるんだろう。ベテランになればなるほど、話しづらくなる人もいるし、そうでない人のほうが少ないかもしれない。PTやOTがどれだけSTを理解していくれているかはわからない。単なるオプションに過ぎないのだろう。だからリハビリ科が嫌い。視能訓練士のように、同じリハビリの枠に書かれているけど、彼らは眼科にいる。だからSTも単独で行動したほうが効率がいい。リハビリ科に属して頭がおかしくなるよりも、院内で独立して動いたほうが楽。なかなかPTやOTの理解が得られないといても意味がない。僕は患者がいればいいとは思っていたけど、リハ科という牢獄に入れられて、病気が悪化し、行動まで制限されるようだと業務妨害としか言いようがない。みんな業務妨害がお好きなのかしら。平気で業務妨害をするので時々いらいらすることもあるが、病院というところは医師も看護師も含めておかしなところだというのは間違いない。
 僕の理想は優しくて理解があって、冷静な判断ができるスタッフが集まる病院。そんな病院がこの日本のどこかにあるだろうか。怖くて、理解がなくて、すぐ怒るようなスタッフが集まっている病院がほとんど。ゆがんだ性格のまま医療職に就いているわけだが、それじゃいい医療はできないだろう。
 新人さんたちが多いSTの世界だけどみんなよくがんばっていると思う。学会発表や研究会での発表など積極的にする若いSTもいる。うらやましいと思う。
 もうすぐ退職する。僕はどこに勤務するかさっぱりわからない。STとして続けることができるのか、それとも全く別の仕事に就くのかさっぱりわからない。
 また履歴書を書かなければいけない。もう何十枚書いたかわからない。非常に厳しい。これからSTなんてなる人はかわいそう。ろくな職場がないよ。でもみんなは順応性があるんで、なんとなくでも慣れていくんだろう。
 養成校も大変だというけど、まだ増えるみたいで、これも悲しい。こんなにたくさん作って意味があるのか?学生のガラが悪い。とにかく失礼な学生がいる。こんな学生は受け持ちたくない。学生の数が減っているなかで、なんでもかんでもとってやろうという学校もある。それで国家試験に合格できず、国家試験浪人になる。学校としては授業料を取って、卒業させてあげればそれでいいという感じだ。決してSTの養成校がいいとは思えない。教員はころころ変わるし、学生も落ち着かないだろう。
 今、精神状態がいまいちよくない。友達がいない僕にとっては1人で心の問題を解決するしかない。友達に話したところで状況が変わるわけでもない。
 三浦容疑者が殺人罪で逮捕という記事を見たが、この人はずーっと疑惑をかけられているのかと思った。これも難しい問題だ。嘘ついてるのかさっぱりわからない。
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「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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