FC2ブログ

疲労

 面接が続き疲れてきた。これでどこかに決まればいいけど、決まらなければどうしよう。昨日もおとといもいたずらから電話がきたけど暇なのだろうか。僕はテレビを見ていて見たかった場面のときに電話がきて残念だった。
 面接をして感じたことは、摂食機能療法のニーズが高いこと。僕は、脳血管で算定していたので、摂食機能療法で算定したことはあまりない。30分は長いだろう。早く食べ終わる人だっている。
 新しい施設基準で脳Ⅱがあるけど、これにはOTが必要。このために、基準がⅡからⅢへダウンしているので減収だ。なかなかOTの確保が難しいらしい。OTはいいなぁ。だから僕には脳Ⅲよりも摂食機能療法の算定を求められてしまうのだ。定期的な摂食機能検査って何?VFとVEのことか?これは社会保険事務局に聞いて確認しないといけないだろう。どう考えても摂食機能療法だけでSTをやっていくのは難しいし、ストレスが増えるし、必ずしも30分かからない患者に関してはどうすればいいのか?そして、効率よく食事評価ができるようにするには、ぱぱっと見て可能な場合も多くはない。この場合、カルテ上はやったことにしておいて、時間をずらすなどの工夫が必要かもしれない。
 僕が頑張ったところでOTが雇えず、いつまでもⅢのままだとまずいだろう。
 なんだか病気で辞めたっていう話も聞き、かわいそうだと思った。STが病んでいる。僕も病んではいるけど、辛いなぁ。この状況をどうやって乗り越えて、またいいアイデアがあればいいけど。
 僕としては摂食機能療法よりも脳Ⅲでもいいから脳Ⅲで構音障害として嚥下障害も含めて算定したほうが楽だと思う。わざわざ摂食機能療法の実施計画書もたてる必要もないし、VF、VEもいらないだろう。大体、VF、VEをしないで嚥下訓練をすることもしょっちゅうあった。よそではどうしているのかがわからない。
 心理検査にしても、脳リハの点数と一緒に算定しているところもあれば、別に算定しているところもある。こんなにバラバラなのも困るね。
 STなんていらないのではないのですかなんて直接は言えないけど、給与分を稼げとか稼ぐとか考えると窮屈になるだろう。クビ覚悟で勤めてみて、やっぱりいてくれてよかったと思われるようなSTになれればいいかと思う。
 病気になるSTが増えないことを願う。やっぱりこの仕事は変に神経を使うところがある。かなり精神的にハード。追い詰められちゃう。それで自殺なのかな。
 見学も面接もとても疲れる。僕はどこに勤めたらいいのでしょう。どこが雇ってくれるのでしょう。とにかくOTがひくてあまただな。OTがうらやましい。STはいつも悲惨。資格制度ができる前から僕は、辛い目にはあってきたけど、今も辛いのが悲しい。なんでSTになったのなんて聞かれるけど、たまたまなんです。こんな状況になるとも思っていなかったし、呪われているんじゃないかって思っている。助けてください。
スポンサーサイト



リンク
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

プロフィール

ことばつかい

Author:ことばつかい
「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ