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あぁ

 昨日はめったに食べないところで食事をしていた。1500円分の食事券があり、それで2つの店に行って食べていた。今日は下痢をするかと思っていたけどなんとか大丈夫だった。
 これからどうしましょう。色々思い出し、考えながらの帰宅。今日は電車に乗って降り過ごすことはなかった。今の職場の帰りに1度降り過ごしてしまったことがあった。気づかなかったんだね。降りる駅がわからなくなってしまうなんて。何か考え事をしてたりするとたまにある。
 土日、とある患者のことで悩んでいて、今日どうなることやらと思っていたら、悩んでいたことは無駄ではなかったけれど、この土日に方針が変えられていて、その変えられたもののチェックだけですんだ。昨日本屋で何冊か本を見ながら調べていた。そしてついでに新刊もチェックした。今の職場で学んだことは多々ある。この短い期間だけでも色々な症例を見ることができた。ただSTに関連がありそうな脳外科のオーダーは少なかった。神経疾患は何例かみれたので勉強にはなった。嚥下は常食が食べられることがゴールだとは思っていない。安全な食形態であればおかゆでもいいのだ。患者から食事を変えてほしいということもまれにある。でも好みを聞いているのでこの食事でいいというのならその食事のままにしておいている。今の病院の看護師はどう思うかは知らないけど、やはり忙しい中で患者に避ける食事時間は限られてくるかもしれない。看護師に見守ってあげてくれますかと頼むのには勇気がいる。実際のところずっとはついてはないようだ。時々見てはくれている。まずはこんな感じでいいと思う。僕たちがおしつけがましくあれやこれやと要求すると看護師も大変なので、本来なら患者中心である医療がスタッフの都合でというのもなくはない現実だ。スタッフにゆとりがないといい医療は提供できないと僕は考えている。どうやってゆとりを生みだせばいいのか?忙しい中でゆとりを作るためにも努力はしなければいけないと思う。ちょっと患者の声に耳を傾けるだけでも違ってくる。あの時話を聞いてあげればよかったなと思うようなところがあるのならこれからでも遅くはないので実践していけばいいと思う。僕は患者に言う。患者さんも言う権利はある。それを聞いて直していかなければいけないところもあるだろうから。どんどんわからにことは主治医に聞いた方がいいですよとは言うものの患者は聞きにくいようだ。それでも聞く人は聞くようだけど。医者が偉いと思っている人たちは高齢の方に多いね。また来てねと言えない職業だけに、レストランやホテルのようなサービス業とは違うけど、何かを互いに共有できたらいいなと僕は思う。患者によっては言語療法に興味を持つ人もまれにいた。そういう患者さんにはキーワードだけ教えて実際に調べてもらう。退院しても暇らしく僕はこの人なら色々調べて自分なりのプランを立てられるんじゃないかと思っていた。もう退院してしまったけど、今頃調べているかもしれない。
 この患者さんはお話し好きで僕に何冊か本を勧めてくれた。そして僕はその紹介してくれた本を週末に読んでいた。僕と同じで定時に仕事を終わっていた話をしていた。ただ違うのは終わった後誰かを誘って飲みにいくと言っていた。誰かしらつかまると言っていた。僕とこの患者さんを一緒にしてはいけないけど、年齢は違うけど僕の仕事に対する考え方と少し似ているところがあったので共感することができた。
 僕は治療する側でもあり、患者でもあるけど、確かに主治医にいろいろ聞きたいこともあるけど、聞かないこともあるね。長いこと通ってはいるけど・・・。
 次の職場は早く帰ることができるだろうか。ちょっと家から遠くなるね。あいかわらず金の話になると厳しいという返答が返ってくるので、僕はあえて自分の給与を最低ラインにするように伝えた。
 STのことをもともと何も知らない人だったので他のコメディカルの給与の資料を見せてもらったけどみんな低いね。なんでこんなに安いのかって思ってしまった。医師は書いてなかったけど。
 面接の際に給与の話になって電卓をはじいて提示される額の幅はそんなにないね。この病院だけがめちゃくちゃ高いというのはない。今回の職場も給与は安いけど、お金がないということで仕方がないと思った。だから安くてもいいですよと僕は言った。500万とか言ってみたいけどね。別に僕の年齢からするとこれぐらいの額を言っても悪くはないんだろうけど、お金だけじゃないっていうのはわかるので、安くてもいいですと言った。お金はあればあるほど使ってしまうし、ないならないで節約をこころがければ無駄もはぶけるだろう。やっぱり支出を抑えるには人件費をどうにかしなければいけないと思った。あんまり面接で給与安くてもいいですよなんて言う人はいないかもしれない。僕は扶養家族もいないし、めちゃくちゃ貧乏な生活を送っているわけでもない。
 僕はいつか大学院に進学してみたいと考えてはいるけど学費を貯めることができない。何年かかるかはわからないけどこの希望は叶えたいね。研究計画書の書き方を聞いたこともあったけど、僕はその人のように書けないなと思った。何か掘り下げれそうなテーマが出てくればいいけれど。
 博士はいいので修士だけいい。だから2年か。やっぱり実現は無理かな。
 とにかく仕事が続かなければどうしようもないので、なんとか1日でも続くよう、そしてあまり深く悩まぬよう、少しずつ前進できたらいいと思う。
 面接を受けたところから数日違いの返事があり、2つの条件を比較すればよかったかなとは思う。その1つがまだ決まらないのか新たに募集を出している。求人広告に出すのもお金がかかるからね。とにかく経験者が欲しいとのことだ。僕もこの病院の印象が悪くなかっただけに、お断りするのが怖かった。別の病院を選んでしまったけどうまくいくとも限らない。そして断った方でもうまくいくとは限らない。何かしらここで働いてみたらという天の声みたいなのがあるのかもしれない。どう考えても僕を雇いたいというところはよっぽどのところだろう。相手側としては様子をみたいということなので、もしかしたらクビになっちゃうかもしれないし、また僕の方から辞めるかもしれない。今の職場もわりと早めに辞表を書こうとは思っていた。いつでも出せるようにはしておいたけど。
 もう少し続けなきゃだめだね。辞めたいと告げるときが確かに大変ではある。すごい覚悟をしてのことだから。もうこんな覚悟はうんざりだけど辞めたくなってしまうね。
 海外旅行には興味はないけど、飛行機に乗って国内のどこかに行きたい気分。1泊どこかのビジネスホテルに泊まってゆっくりしたい。今月中にできるかなと思っていたけど体調を崩したために行けなかった。今度の職場は今の職場よりも休みが減るし、今まで辞めた職場で土日祝休みのところが続いたので、久々に土曜1日勤務するのが大丈夫かなと心配している。週6日働く週もあるわけだ。家にいたい僕にとってはあまり喜ばしくないことだけど、以前勤務した牢獄とほぼ同じような勤務日数になるね。牢獄は4週8休だった。なかなか土日祝休めるところはないね。応募しても不採用だった。やっぱり休みが多い所がいい。その休みに僕は図書館に行き本を借りて読み、また本屋に行って新刊を見たり、自分のやりたいことをするだけ。これがストレス発散とまではいかないけど、気分転換にはなっていると思う。友達のⅩはまだ海外にいるし、海外にいる人と会うことはできない。Ⅹ以外に会う人がいたとしても、こっちの体調が思わしくないと会うのも憂鬱になるね。そういうことで1人で外出することが多い。お金も使わずにすむ。
 桜でも見に行こうか?今の気分ではきれいな桜もなんかかすんでしまいそうだ。
 あさって新しい職場に行くけど、本当に怖い。牢獄に勤務したときは、次の日欠勤して退職すると電話をして、その後説得され3日目はしぶしぶ行ったもののやっぱり合わず、毎日辞めたいと思っていたけどみなさんの配慮のおかげで一番長く勤めることができた。これにはもうスタッフさんに感謝するしかないね。僕がずっと辞めたい辞めたいと言ったり、あの頃16平米のST室がないと点数が取れないことになり、8平米しかなかったので急きょ工事してつくる計画があがったときに、僕はひたすら反対した。僕が辞めるのでそんなの作らなくていいし、ここにはSTの対象となる患者がいないので部屋はいらないですよと言っていた。それでも無理やり部屋を作り、僕はその部屋を使うことはなく、8平米の部屋だけで間に合っていた。今は8平米の部屋だけでよくなってはいる。この施設基準の改定ももう少し配慮したかたちで改定してほしかった。とくに部屋の広さとかあんまり変更が多いと困る。
 リハの点数も下がりつつあり、あんまり下がるとリハスタッフの給与も安くなってしまうだろう。なんとか必要最低限の生活は送れたらいいけど。そう思うと医療業界の先行きはあまりいいものではなさそう。僕が以前から書いていた介護士の待遇が悪いことについても今回の介護報酬改定で納得がいくようなレベルではなさそうな感じだ。施設によっては数万給与があがるところがあるかもしれない。それでも彼らにしてみれば安いと思うかもしれない。各職種によって給与の幅は違うのはしかたないけど、これ以上診療報酬や介護報酬が引き下げられると困る。
 ニュースで赤字公立病院の話をしている。いい時代もあったのに・・・。さすがに病院休止されて困るのは患者だね。この赤字がとにかくすごい。経営コンサルタントはひっぱりだこだろうか。
 僕は異業種に転職するつもりは今のところ考えてはいないけど、仕事がない時代だけに、異業種に変わりたくても変われない。本当に考えるなら早い方がいいだろうけど。
 僕はもともとはSTをめざしていたわけではなく、別の医療従事者を考えていた。受験に失敗して、たまたま知ったのがST。小学校の頃から人の役に立てる仕事ということで医療関係の仕事に就きたいとは思っていた。PTは運動のイメージがあったので僕には合わないと思った。OTは器用じゃないとだめなような気がして合わないと思った。STはよくわからなかったけど国家資格化になっておらず、人数も少ないのでこれからの仕事かなと思った。卒業しても国家資格化にはならず裏切られたような気にもなったけど何年かして法律が整備され、僕は第1回目の国家試験を受けて合格した。今でも忘れられない。試験の出来はあまりよくなかった。それでも1回目で合格してよかった。2回目以降はすごく難しいので。今回はどうだろう。合格率は低いだろうか?
 先月も今月もとにかく疲れて、来月はもっと疲れるかもしれないと思うとぞっとする。早く体が慣れてくれればいいけれど。また自己紹介からスタート。僕は一体何回自己紹介しているだろう。学生の頃から転校が何度かあり、もうその頃から運命づけられていたのかもしれない。職場も変わるかもしれないと。いろんなスタッフを見てきただけに、それなりの免疫はできていると思うんだけど、あいかわらず弱い。
 今の職場、前の職場の朝のミーティングの空気の重さに僕は耐えきれなかった。色々主張するスタッフは大抵同じ人。でも解決にはいたらない。今度の職場ではどういう扱いをされるかはわからない。またあるのかなぁ。朝からミーティングが。どんなスタッフが待ち構えているんだろう。こわい。
 もう1つの候補でもあった病院のほうは代表のPTの方とお話できたので大体のリハの雰囲気はわかった。でも今度の職場はさっぱりリハの雰囲気がわからない。医師や看護サイドのほうでSTが欲しいとのことだったのでもしかしたらリハのほうではどっちでもよかったのかもしれない。おそらく看護師との関わりは今以上になると思う。特に嚥下に関しては看護師の協力なしでは無理。そして栄養士の方にも挨拶をしたい。どんな嚥下食があるのか知っておきたい。前の職場の栄養士の方はSTに興味をもってくれてありがたかった。栄養士の学生がSTの場面を見学したいということで見学してもらったこともある。
 僕としては少しでもSTのことを知ってもらうきっかけになってくれればありがたい。
 嚥下をしなければ栄養士との関わりはなかったと思う。僕ももっと栄養のほうの勉強をするはずだたけど仕事を辞めると止まってしまう。
 NSTのこともあまりよくわかっていない。今の職場では僕はノータッチだった。たった数カ月の勤務だったのでなかなか栄養士の方に質問しにいくこともなかった。聞いてみたかったことは色々あったけど。
 今度の職場では失語や高次脳も見ないといけないかなぁ。ずいぶんごぶさたなんだけど。
 親戚のおばの励ましのメールはありがたい。パソコンを買い、メールをし始めたばかり。
 少しずつキーボードを打つのがはやくなってきたようだ。これも慣れだと思う。
 あんまり暗いメールばかり送ってたら返事がこなくなるかもしれない。
 色々悩ましい日々を送っているけれど、穏やかに暮らしたい。
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「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

   

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